WONDERFUL WORLD

ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログです。テーマは農薬、化学物質、環境汚染。特に今、ワクチン、GMO、放射性廃棄物、再エネ問題と格闘中。連絡はコメント欄(非公開)か、hanghau*hotmail.comからどうぞ(*を@に変えてね)。
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インフルエンザワクチンが足りない?−それでも打たないこと

 久しぶりにワクチンの話題。今年は10月ごろから、インフルエンザの「ワクチンが足りない」「供給が遅れている」というニュースが何回も流されました。典型的な「脅しのマーケティング」です。ワクチンが足りない、インフルエンザにかかると危ない、と、恐怖感と危険性をあおって、発病を防ぐためには予防接種が必要、と思い込ませるわけ。その作戦が12月になってもまだ続いているのは、ワクチンがだぶつきそうだから? でも、ワクチンに関する知識がない人は、供給が追いつかない=早い者勝ち、と信じて、急いで病院に向かうことでしょう。

 

インフルワクチン不足 一部で予防接種困難 製造遅れ供給追い付かず ...

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/377923 2017125

インフルエンザの本格流行を前にワクチン不足が続いている。医療機関は一部の予防接種希望者に応じられず、行政は接種費用助成期間を延長するなど対応に追われている。今夏は日本脳炎、昨年度ははしか=麻疹=のワクチンが不足するなど、予防接種を巡る混乱は繰り返されている。

「1日数人は断っている。高齢者などを優先しないと」。福岡市東区の辻内科クリニックの辻裕二院長は、インフルエンザの予防接種希望者の対応に苦慮している。例年、11月末までに約700人に接種するが、今季はまだ400人程度にとどまっているという。

 今季はワクチン製造に使う予定だったウイルス株が育たずに選び直し、株の決定が約1カ月遅れた。製造も繰り下がり、例年なら10月には始まる医療機関への供給が追い付いていない。今月中旬には不足解消の見込みだが、佐賀県、福岡県朝倉市などは年内だった高齢者の接種費用助成を来年1月末まで延長した。辻院長は「手洗いやうがいでも予防できる。焦らなくても大丈夫」と呼び掛ける。

ワクチン不足は子どもの定期予防接種でも発生。北九州市若松区のあまもと小児科では、6〜9月は日本脳炎ワクチンが足りず、春先まで麻疹風疹混合(MR)ワクチンが品薄だった。定期接種年齢を超えると、1回数千〜1万円前後の自己負担が必要なため、天本祐輔院長は「諦める親が出ると、集団感染予防の効果が薄れる」と気をもんだ。日本脳炎は、熊本地震で被災した化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)の供給が5月に停止したことなどが影響。日本小児科医会の7月の調査では45都府県で不足し、化血研のシェアが高い九州では不足が目立った。化血研によると、来年1月には供給再開の予定。

MRは昨夏、関西空港でのはしかの集団感染を機に品薄に。定期接種が不十分だった2030代が任意接種に殺到したためだ。集団感染予防には接種率95%を保つ必要があるが、昨年度の年長児は93.1%。接種勧奨を控えた自治体もあり、鹿児島県90.6%▽福岡県91.2%▽熊本県91.7%などと落ち込んだ。ワクチンは製造期間が長い半面、有効期限が短く、想定外の需要に即応できない。日本小児科医会の峯真人理事は「正確な需要予測や有効期限の再考などで、早急に安定供給体制を構築すべきだ」としている。=2017/12/05付 西日本新聞朝刊=

 

 インフルエンザワクチンの危険性については、本ブログでさんざん書いていますが、簡単におさらい。仝労省でさえワクチンは効かない(=感染は防げない)と述べている、▲▲瓮螢のCDCでさえ「ワクチンの効き目は30%」と認めている、インフルエンザによる死亡とフルワクチンによる死亡を比べると、ワクチンの死亡率の方がはるかに多い、ぁ屮ぅ鵐侫襯┘鵐兇砲茲觧猖粥廚箸い辰討癲⊆尊櫃聾輦襪簀抉蠅覆匹原因であることが多い、ゥ侫襯錺チンには、いまだに水銀など有害化学物質が使われている、ν害な副作用が数多く報告されている、などなど。

 特に危険なのが、赤ちゃん、子ども、妊婦、そして高齢者です。そのことは、アメリカでは多くのメディアが伝えているのに、日本の医薬界は、その「ワクチン弱者」に優先して接種しようとしているおバカぶり。しかも、メディアが「ワクチン不足」をあおっているのは、無知と無責任のせい。そしてスポンサーに頭が上がらないからでしょう。だから、医療や薬剤のマスコミ宣伝は規制しなければならないのですが、そういう動きは・・・ありませんね。

 ちなみに「95%が接種すれば集団感染予防できる」とは、いわゆる「集団免疫」のことですが、この論を裏付ける論文は存在していません。つまり、完全な神話です。だって、ワクチンが事実上、強制され、多くのワクチンで98%の接種率を達成しているアメリカでは、はしかや水ぼうそうなどの流行は、必ずワクチン接種者から始まっているのです。2017.12.23

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ワクチン拒否で逮捕?医療警察の時代

ワクチン拒否で逮捕?医療警察の時代

 強制ワクチン問題については、本ブログでも何回かお伝えしていますが、アメリカ・カリフォルニア州では、市民の反対を押し切って201671日から悪名高いワクチン強制法vaccine mandate law (SB 277) が実施されています。

 「公立学校ではワクチン接種が必要」というのが、アメリカの基本的姿勢。事実上の義務付けです。しかしそれまでは「除外規定」があり、たとえば思想信条を理由に接種を拒否することも認められていました。でも、カリフォルニアの新しい法律は、そんな「除外規定」を極力狭め、すべての公立学校、K-12タイプの学校、認可デイケアセンター、家庭内デイケア、幼稚園と児童センター(公私問わず)に通う子供たちにワクチン接種を義務付けたのです。

 そのため、カリフォルニア在住だけど、子どもにワクチンを打たせたくない場合、両親は、州免許を得た小児科医に「ワクチンを免除してよし」という診断書を書いてもらうか、家庭内教育をするしかありません。しかし、小児科医の診断書を得るのは非常に難しいとか。医師は医師会や政府ににらまれたくないし、ワクチンを打つことで入るボーナスが得られなくなるからでしょう。また、共働きの家庭では、子どもを学校に行かせず家庭内教育をするなど不可能です。

 そんな中、カリフォルニアのクレアモント地区に住むあるママのお話。彼女は、ある朝、いつものように子どもをつれてスクールバスの停留所に向かっていた彼女に、一人の警官とクレアモント学区の公務員が近づいてきて、すぐに子どもたちのワクチン記録について尋問し始めました・・・なんと、路上取調べですな。

 このママは懸命にも回答を拒否し、彼らとのやりとりを記録し始めました。名前を聞かれても公務員は名乗らず、尋問を続けましたが、ママが一歩も譲らず、回答を拒否していると、彼らは少しずつ後ずさりし始め、やがて車で立ち去りました。

 その後、彼女が警察に電話してこの事件のことを伝えると、警察は、彼女が子どもへのワクチンを拒否すると逮捕されかねない、と伝えたのです!なんと、医療警察の存在のうわさは本当でした。

 彼女は自分を守るため、事件をFBにアップしvideo on Facebook、協力を求めています。

「このビデオを見て、シェアしてね。私はクレアモント学区に逮捕されると脅され、子どもにワクチンを打つよう強いられています。今朝、いつものように子どもをバス停に連れて行ったら・・・誰がいたと思う?クレアモント警察ともう一人が待ち構えていて、私に子どものワクチンについて聞き始めたの。で、いやがらせをされたと警察に電話したら、電話に出た巡査部長は、悪いのは子どもにワクチンを打たないあなたで、それは犯罪的行為だから逮捕されるよ、と答えたの。だからこそ彼らはバス停で待ち構えていて、私に罪を負わせようとしたんだわ。これはばかげている。もし私が逮捕されたら、このばかげた理由のせいだということを、皆さんに知ってほしい。この件はまたフォローするわ」

 ・・・アメリカでは連邦政府も州政府も軍産複合体に「買われている」というのが山本の見方ですが、それが最も顕著なのがカリフォルニア州で、政府にはさぞ多くのロビイストが日参していることでしょう。いつの時代でも、軍産が目指すのは、「永続戦争」「大衆コントロール」、それに、増えすぎた人口を「調整する(=人口削減」のも、彼らの大きな目標です(特にアフリカがターゲット)。そういうことを背景にしてこそ、強制ワクチンや医療警察というコンセプトが出てくる。敗戦以来、アメリカに従属している日本でも、医療をとりまく環境に対して注意が必要です。2017.11.18

(参考にした記事:The medical police state has arrived in California: Mother threatened with ARREST for refusing to vaccinate her children - NaturalNews.com

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いけにえの娘たち3 HPV訴訟の今

「いけにえの娘たち」…HPVワクチン被害の新しいビデオ (09/21)、 いけにえの娘たち2 HPVワクチン-秘密のアジュバント (10/11) に続く、HPVを扱ったイギリスのビデオの第3部Sacrificial Virgins: Part III - A penny for your pain三部が発表されていました。今回は、ワクチンメーカーや政府を訴えた家族や、支援者らの姿を追っています。

 以下は動画からの抜書き。聞き取りにくい部分もあり、アバウトであることをお断りしときます(誰か字幕をつけてね)。

 HPVワクチンの被害について、WHOの発表によると、100カ国から72,921件の被害報告が寄せられ、そのうち167,900件が有害事象、死亡が疑われているケースが280件・・・こうなるともう世界的スキャンダルです。そして、日本、コロンビア、スペイン、アメリカ、イギリス、オーストラリアの各国でHPVワクチン被害者が集団訴訟を起こしており、オーストラリアでは接種した医師に対し法的責任を求めているとか。一方、アメリカでは法律によってメーカーは免責されているため、被害者が死のうが後遺症に悩まされようが、製薬会社(ここではメルク社とグラクソスミスクライン社)を法廷に引っ張りだすこともできません。

 動画では、日本の別府宏圀医師(神経内科、「医薬品・治療研究会」設立者)が登場し、「HPVはまったく新しいタイプのワクチン、リスクが大きい。このようなワクチンを導入するには本当に注意が必要だが、実際はほとんどチェックもなしに市場に出回った」「日本では八都市で120名が訴訟を起こしている」「HPVワクチンは役に立たない。リスクーベネフィットのバランスが非常に低いからだ」などと述べています。

 また、HPVワクチンでは他のワクチンにも増して「インフォームド・コンセント」が欠如していたことが大きな問題。

 「両親はこのワクチンの副作用について知ることさえできなかった」

 スペインでは3500件の有害事象報告のうち、1145件がHPVワクチンによる被害とされ、死亡が疑われているのは6名。そのうち、2012年に亡くなった一人については、スペインの高裁は今年初め、HPVワクチンの因果関係を認めています。

 コロンビアでは400名が集団訴訟を起こそうと準備中。

 「安全で有効なワクチン」を求めて活動中のS.A.N.E.ワクチンの代表者は「より多くの両親に事実を知ってほしい。そして関係者に責任を取らせたい、子宮頸がんの発症年齢は平均52,53歳くらい、それも発症率はきわめて低い。それをなぜ9歳の娘に打つんだ。被害者に保障すべきだ」。

 最初と最後に登場するのは、HPVワクチンによるひどい脳損傷から奇跡的に回復したオーストラリアのクリスティン(元高校教師);

「彼らがやっていることは非倫理的よ。彼らは研究して、市場からワクチンを回収すべき。だって、彼らがやっていることは人々を傷つけているのだから。私もそのおかげで9年間、一生涯残る脳損傷に苦しんできたのよ」

 そして「ポジティブでいること。決してあきらめないこと」

これが他の被害者に送るメッセージです・・・顔をさらして戦っている被害者は、みな強い、と感じました。2017.11.14

 

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クロエを助けて

 前記事で紹介したイギリスのHPVワクチン被害者、クロエは、全国紙もとりあげられていました。健康にみちあふれていた12歳の少女が、ワクチン接種後、食べることも、歩くこともできなくなり、一生チューブにつながれて生きていかなければならなくなった…その残酷なストーリーに、多くの人の支援が集まっているようです。

以下は、彼女とその家族が、高額の治療費を工面するために募金をよびかけているサイト、Help Chloe Live Again (https://www.gofundme.com/HelpChloeLiveAgain)からの簡訳です。なお、訳語はアバウトであることを申し添えておきます。なにしろまだ日本語訳がない病名もあるし、治療法に至っては「そんなのあり?」というものもあるし、で、全訳でもありません。とにかく、HPVワクチンは新しい病気を作り出し、その治療はすでにドル箱になっていることがよくわかります。

 

「もう一度、クロエに命を」

*new goal: £75K, half of the overall Stem Cell price or approximately 30 rounds of IVIG. 

新しい募金目標額は75000ポンドです。これは幹細胞治療全部あるいは約30回のIVIG治療の半分に当たります。

(左:チューブの跡だらけの痛々しい腹部。右:笑顔が美しいクロエ)

 

みなさん、こんにちわ!

 私はクロエ、19歳です。7年前のHPVワクチン接種以来、副作用による多くの慢性症状が悪化する一方です。2016年には自律神経不全で呼吸できなくなりほとんど死にかけました。幸い、ライフサポートのおかげで何とか内臓が動き始め、蘇生することができました。私は再び息ができるようになったことにとても感謝しています。でも、この生がいつまでつづくかわかりません。

 HPVワクチン接種前の私は、ハイキングしたり、マウンテンバイクに乗ったり、友達と会ったり、パーティをしたりと忙しくしていました。学校では中等教育のAランク証書が得られるはずでした。現実の世界から切り離されている今もなお、社会は私にとってとても大切です。また、私は週6回はダンス教室に通い、その方面でキャリアを得るつもりでした。でも、今や、ダンスどころか、歩くことさえできないことを考えると、拷問にあったように胸が痛みます。

 今の私には、毎日が終わることのない症状との闘いです。常に襲ってくる麻痺、アナフィラキシー様反応、酸素不足、体力を奪う発作などは、私に短時間とはいえ、記憶喪失や口がきけない状態をもたらします。そして、チューブから薬品や食物、水が送り込まれる時の苦しみ。さらに、膀胱尿閉、間歇導尿、吐き気、頭痛、視野の問題、光や音への過敏、連日の注射による傷などなど…ほかの人には決して見えない多くの問題もありま。また、末端神経の過敏、脳や脊髄におけるシグナルブロック。また、体じゅうの慢性的な激しい痛みと、 ブードゥー人形のような感覚については言うまでもありません。

 これらの副作用は、私が世界に向けて自分の症状を語るまで、ひた隠しに隠されていました。数年にわたって私の身におきた症状は、私の生涯に大きな影響をもたらしました。それを一言で表すなら、私は毎日、地獄の中で生きているのです。

 

医療機関による私の公的な診断

  • 胃不全麻痺、腸の部分麻痺:私は(食物を)飲み込めません。なのでチューブから直接腸に食物を入れています。
  • 好酸性大腸炎、嚥下障害、そのほかの消化管障害
  • 体位性頻脈症候群(POTs):神経的な心血管疾患
  • 慢性疲労症候群、筋肉の麻痺と筋力の喪失。私は歩けません。
  • 線維筋痛症:激しい慢性的痛み、筋骨格炎症、中枢神経過敏化
  • フォーラー症候群:膀胱不全
  • 椎間板変性疾病(DDD):身体内部の脱水症状と筋肉が不安定なために起こる椎間板の退化症。
  • MCAD:MCAD欠損症、私は自分の涙にさえ反応します。肺に分泌物がたまるとひどいアレルギー反応を起こすのです。ヒスタミン放出が多すぎて気道をふさぎ、酸素不足と神経過敏反応がおき、それによって、私の神経伝達や細胞のレセプターなどが機能不全を起こし、危険なレベルに達してしまうのです。
  • 非てんかん発作:気道が危険な状況になりやすい
  • 副腎機能不全:コルチゾールが高レベル
  • ミトコンドリア損傷:私の筋肉や内臓は、エネルギーを生み出す能力が極めて限られています
  • 自立神経不全症
  • MTHFR遺伝子異常

明日のこと

 私は未来の計画などたてられません。明日どころか、数時間後にはどうなっているかさえわからないのです。また、私がいつか子供を持てるかどうかもわかりません。サーバリックスやガーダシルのおかげで、多くの女性たちが17〜18歳という若い年齢で不妊症になっているので。

 私は、こわれて言うことをきかない体になってしまいましたが、それでも精神的に強い人間であることに感謝しています。過去に経験した無視とひどい扱いにもかかわらず、私は機械的テクノロジーと精神的なテクニックと協力して生活を立て直そうと努力してきました。この状況でマインドフルネスは助けになり、私も絶望と不安の悪魔をそれで追い払うことができました。でも、どれだけマインドフルネスと楽観があろうが、私が毎日経験している痛みを軽減することはできません・・・

 

金銭的な支援を

 どうぞ私の旅を支えてください。そしてあなたの支援は私にとって全世界なのです。

今私に必要なのは

一般的な医療費:15,000ポンド。一般の医療費のほかに、電動リクライニングチェアがあれば、私は外に出られます。

ペインマネジメント費:レイキヒーリング、CBDオイル、電磁波治療(PEMF)、NESなど

特別な医療費:

 HPV被害を扱っている医師を探す

 追加の血液検査MTHER遺伝子、ADEM,Myelitis,GBS,ライム、IVIG関連、アレルゲン・・・

  (中略)

 「私はIVIGを受けます。1回につき1750ポンド(6月×3年)かかります。私のIGの多くは損傷がひどくて、この治療は効かないかもしれないといわれましたが、私はアメリカで幹細胞治療を受けるのに飛行機に乗れるような体力をつけたいので、この治療を受けようと思います・・・」

 

 あまりにも残酷で過酷な症状に形容する言葉がありません。なんとか痛みだけでも治まって、命を永らえてほしいと思います。2017.10.16

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いけにえの娘たち2 HPVワクチン-秘密のアジュバント

 

「痛みと苦しみ」…HPVワクチン被害とその原因 2017.10.11

20179月、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害を追及する新しいドキュメンタリーのことを紹介しましたが(「いけにえの娘たち」…HPVワクチン被害の新しいビデオ )、その三部作の第2弾目が先日からユーチューブで公開されています。

 第2弾 → Sacrificial Virgins: Part II - Pain and suffering

 第1弾 → Sacrificial Virgins: Part I - Not for the greater good

 

ワクチンで生活を破壊されて

 今回は「痛みと苦しみ」という題で、HPV接種後、深刻な被害に苦しむ二人のイギリス人少女と、その痛み、被害がどこから来るのかを追っています。

 ルビーは1回目の接種後から反応が出ていましたが、2回目接種の後にも失神し、それから背中や胃腸の強い痛みと疲労感が始まり、やがてほぼ全身が麻痺してしまいました。今は、ベッドからの昇降も器具を使わないとできません。かろうじて左腕は動くようですが、首も支えられず常に何かによりかかkっている姿がいたいたしい。

 一方、クロエの症状はもっとひどく、12歳の時に二回目のHPV接種後、疲労感と関節や筋肉、背中などあらゆる場所が痛み始め、ほとんど何一つできなくなってしまいました。ダンスやスケートなど何でもこなしていた彼女は、体も起こせず、飲み込むこともできなくなったため、腹部につないだチューブから栄養や水分、薬を補給する毎日です。それも病院ではなく家庭での介護。「一日22時間ほどは寝たきりなので、私はずっとチューブを接続したり交換したり。その合間に普通の家事をやっているの」。

      チューブにつながれたクロエ

 

 こうしてHPVワクチンによって普通の生活を破壊されたケースは山のようにありますが、そのワクチンを勧めた政府は、どの国でも決して因果関係を認めようとしていません。しかし、健康そのものだった彼女たちに、強い痛みや、ひどい場合は死をもたらしていること(自殺も含む)、被害がワクチン接種後に起きていること、多くの症状に共通点があること、などを考えると、単なる因果関係どころか、何らかの「原因物質」が関与していると考えざるを得ません。この点、動画ではアルミアジュバントを取り上げています。

 

HPVワクチンアジュバントの秘密」

 アルミニウムは、生体の強い免疫反応を引き出すものとして、過去90年にわたってワクチンに添加されてきました。「非常に少量だから人体に影響はない」「すぐに排泄される」との仮定のもとで。

 しかし、番組に登場するアルミ毒性についての世界的権威、エクスリー博士(英、キール大学教授)は、「アルミは神経毒物だ。アルミを含むワクチンを打つと、接種部位以外にも毒物が拡散し、身体じゅうにいきわたる。そう、脳にもだ。そして、新しい場所で蓄積して毒性を発揮し、ゆっくり細胞を殺してゆくのだ」と述べています。

 さらにい驚くべき発言が。

 「サーバリックス(GSK)には水酸化アルミと、もうひとつのアジュバントを加えたものをミックスしている。しかし、治験では、このミックスは使用されていないのだ」

 「しかも、比較試験では、プラセボにもアジュバントを加えて行っている。これでワクチンが安全だということを示すものだが、これは意図的だ」

 つまり、本物のワクチンとプラセボ(偽薬)の中身を同じにして、結果に差がでないようにしたわけです。またガーダシル(メルク者)では「これまで使われたことのないアジュバントを使っている」。そして「ワクチンの比較試験の両方とも、アルミアジュバントを加えている」・・・

 詳細は改めて調べますが、とにかく、HPVワクチンの両方とも「秘密のアジュバント」を使っていたことに驚きました。HPVワクチンは、被害者だけでなく、日本人全国民の問題です。どうぞこの問題に関心を持ってください。2017.10.11

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インフルワクチンで流産率が7.7倍に!CDCの研究報告

 アメリカでは、妊婦も毎年、インルエンザワクチンを接種するよう半ば強制されていますが、そのフルワクチンで流産率が激増するという、大変ショッキングな論文が発表されています。しかもこれは、全米疾病コントロールセンター(CDC、日本で言えば厚労省)が資金提供した研究で、その論文(日本語では「2010112011~12における、H1N1抗原を含む不活化ワクチン接種と自然流産の関係」)はPubMedにも掲載されており(Donahue et al. 2017 Vaccine 35:5314) 誰でも読むことができます。 

 

確立されていない妊婦へのワクチンの安全性

 「概要」には、まず、この研究を行った「背景」が書かれています。

「(アメリカでは)妊娠の全期間を通じて、不活化フルワクチンの接種が推奨されているが、妊娠初期に対する安全性が確立されていない。そこでH1N1抗原(2009年)を含むワクチン接種が自然流産に関連するかどうか決定しようと考えた

 研究者らは、ワクチン・安全データリンクを用いて、流産した妊婦と、出産した妊婦(死産含む。対象群)919人分の情報を比較分析しています。その結果、485件が医療記録などから流産と認定できたこと、そして、流産はワクチン接種から1~28日後におきていた、と述べています。

 分析の結果は以下のとおり。

  • 2010~12年の全期間を通した妊婦の流産のオッズ比は、非接種者に比べ2.0(=2倍という意味。以下同じ)

  • 2010~11年に限った場合、接種者の流産のオッズ比は3.7(接種後28日以内)。2011~12年では1.4。

  • 前年にH1N1型インフルエンザのワクチンを受けた妊婦の流産のオッズ比は7.7、前年に接種しなかった妊婦では1.3(接種後28以内)

 

胎児死亡をねらった?

 二年続けてフルワクチンを接種した妊婦の流産率が、対象群に比べ7.7倍にもなっていることに驚かされます。また、時期によってオッズ比が異なることから、毎年生産されるワクチンの成分や中身が必ずしも均一でないことも想定できます。そして、一般市民は、このデータから、「フルワクチンは(少なくとも)妊婦には危ない」と判断できますが、医学の世界はそうはゆきません。医薬関係者にとって、この論文は決して「ワクチン=流産」の因果関係の証明ではなく、単なる「状況証拠」だから、これを以ってワクチンを中止するわけにはゆかない、となってしまうのです。

 研究者はこの論文を次のように結論づけています。

自然流産はそれに先立つ28日以内のフルワクチン接種と関係していた。この関係は、前年にH1N1抗原を含むフルワクチンを接種した妊婦の場合明らかだった。(しかし)本研究は毎年のフルワクチン接種と流産に因果関係があることを確立するものではなく、さらなる研究が必要だ」

 「明らかな関係」を認めながら因果関係を否定しているのは、研究者生命を絶たれないための、お定まりの文句であることを知っておいて下さい。いずれにしても、妊婦を「危険なインフルエンザ」から守るはずのワクチンで、多くの胎児が殺されていることに、改めて、「ワクチン=人口コントロール」を疑わないわけにはゆきません。

 なぜなら、フルワクチンは、日本でもアメリカでも最も売れていて、アメリカに至っては毎シーズン15000万ショットも打たれているそう。全米でフルワクチンを接種した妊婦に52%(919ケースで485人の比率)をかけると、相当数の胎児が死亡していることは間違いありません・・・その作用を狙っていたとしたら、妊婦へのワクチン接種はれっきとした犯罪です。

CDC何の反省もなし

 メディア、健康・医療関係サイトは一斉にこのニュースを書き立てていますが、CDCは「この研究は流産のリスクを定量化したものではないし、フルワクチンが流産の原因だということを証明したものでもない」と平然。その上で、「CDCACIP(ワクチン諮問委員会)も、このデータに留意はするが、妊婦に対するフルワクチンの推奨を変えるつもりはない」と開き直っています。(2017913https://www.cdc.gov/flu/professionals/vaccination/vaccination-possible-safety-signal.html

 しかし、ワクチン添付文書を見ると、メーカーは、このワクチンの妊婦に対する安全性は確認されていないことをはっきり認めていることがわかります。

「妊婦に対するフルゾン(ワクチン名)の安全性と有効性は確かめられていない」8.1)

https://www.fda.gov/downloads/biologicsbloodvaccines/.../ucm195479.pdf

 そりゃ当たり前ですね。フルワクチンには神経毒である水銀化合物(チメロサール)などが含まれており、それが胎盤や血液脳関門を通過して、発達中の胎児の脳に達することはとめられないのです。血液に含まれる水銀を調べたところ、へその緒の血中濃度は、母親の血中濃度より70%高いことを明らかにした研究もあり(Stern et al. 2003 Environ Health Perspect. 111:1465)フルワクチンの胎児への悪影響は否定できません。こうして胎児性水俣病の赤ちゃんが生まれたり、生まれることなく流産する可能性も十分予測されてきたことで、これまでも多くの医師や科学者その懸念を表明してきました。でもワクチン販売の営業窓口であるCDCは、業界のためにカネを確保することが仕事であり、決してその危険性を認めようとしないのです。

妊娠女性41%が流産を経験

 ところで、私がママになった頃は、周辺に流産経験のある人はほとんどいませんでした。ところが、今、ちょっと調べると、「流産」は決して珍しくはなくなっていました。たとえば名古屋市大医学研究課(http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/obgyne.dir/group_huiku.html)によれば、「流産は約15%の頻度で生じ」「妊娠したことのある女性の41%が流産を経験している」のです…これって、「妊娠に流産はつきもの」と言ってもいいくらいの数字では?

 それ以前に、現在進行中の「少子化」も、決して社会環境だけが原因ではなく、生物学的に、ヒトが妊娠する能力を失いつつあるというのが、公害問題に取り組んできた私の感想です。男性の精子の激減はもう何年も前から言われてきていますが、女性の方も、環境汚染や化学物質、遺伝子組み換え食物、汚染された水、ケムトレイル、放射能などで妊娠を持続する能力が落ちていると考えられるからです。

 そんな、さまざまなバリアを乗り越えて、ようやく授かった命がワクチンで失われるとしたら、これほど不合理なことはありません。今年もそろそろインフルエンザシーズン、身辺に、ワクチンを打った後、赤ちゃんを亡くしてしまったというママ友がいたら、ちょっと注意してあげてください。2017.9.25

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「いけにえの娘たち」…HPVワクチン被害の新しいビデオ

 イギリスでHPVワクチン被害の娘たちをもつ親の会(AHVID)と、ワクチン問題にずっと取り組んでいるSaneVax Inc.が、被害を訴える新しい動画を発表したとのことです。三部作で、一部はすでに公開されています。ここYouTube

 

HPVワクチン接種後、ほとんど全身が麻痺した16歳のルビー。. 第一部に登場

 原題は「いけにえの処女たち」は、もともと若い処女が儀式のいけにえにされてきたという故事から。HPVワクチンも性的活動前の女性たちを対象にしており、このままでは1960年代のサリドマイドと同じような悲劇が世界でくりかえされるため、同ワクチンの被害を明らかにしたいという意図からつけられたようです。

 HPVワクチンの接種後、世界中に、障害を受け、命さえ失った娘たちが大勢いますが、どの国でも、ワクチンメーカーも保健担当者も被害との因果関係を認めようとせず、医師は今なおこの悪意のワクチンを打ち続けています。このHPVワクチンが、長期の有害性調査なしに最優先で承認されたことは、ある程度知られているかもしれません。しかし、このワクチン、治験の段階からひどい神経障害をもたらし、そのリスクは子宮頸がん予防(もしできたとして)というベネフィットをはるかに上回っていたことが、さまざまな文献に記されています。

 それどころか、HPV(ヒトパピロマウイルス)が本当に子宮頸がんを起こすのかについてもずっと疑問視されていました(これは山本も同じ問題意識をもっています)。

 この動画は、HPVワクチンの有効性以前に、女性の子宮頚部で普通に見つかるHPVが、はたして子宮頸がんの原因になるのかを検討するところから始まります・・・ほとんどのケースで、HPV感染はそれに気づきもしないうちに自然に排出されるのですが、子宮頸がんの細胞にこのHPVの破片が発見されることから、「子宮頸がんの80%はHPVによって起きる」として、HPVワクチンが強力に推奨されたのです。…日本でも同じような説明がくりかえされたものです。

 ところが、動画に登場する博士(名前は省略させてね)はこのHPV原因説を真っ向から否定:

 「これは断じて子宮頸がんを起こすものではない。ウイルスの破片で、RNAを複製することはできず、たんぱく質も作り出せず、腫瘍や腫瘍細胞の中で見つかっているわけでもない」

 なお、日本では、宮城県の佐藤医師が英語論文を翻訳してくださっています(→http://satouclk.jp/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E6%A0%B8%E5%9E%8B%E8%AA%AC.pdf)。労作、ありがとうございました。山本も助かりました!

 動画ではさらに、別の博士がこう断言。

 「HPVワクチンが実際に子宮頸がん発生率を下げたという証拠はどこにもないが、副作用に関しては、非常に深刻で恐ろしい被害が多数起きていることは明らかだ。たとえば若い女性が麻痺に苦しんだり、死の宣告を受けたり、実際に亡くなっている」

 

 しかしワクチンは医薬産業界のドル箱であり、多くの市民が実態に気づくまで、この悪意のワクチンがマーケットから撤収されることはなく、被害者は出続けるのです。多くの親御さんたちがこの作品を見て「目を覚ます」ことを私も願っています。なお、脚本・ナレーターは医療問題に造詣が深く、多くの賞を受けているジョーン・シェントン、監督アンディ・ライス。

 パート1:「『より大きな利益のため』ではなく」 約12分Sacrificial Virgins: Part I - Not for the greater good

 パート2:「痛みと苦しみ」

 パート3:「痛みへの涙金」・・・世界の訴訟の実態。「ゲーム・チェンジャー」となった日本の団体訴訟も扱うとのこと。

 全部で30分のことの動画は、年末の映画祭(どこかは書いてありません)で発表されるそうですが、願わくばワクチンと自閉症の関係を扱った「VAXXED」と同じ運命をたどらないように(そういえばVAXXED上映を予定していた渋谷のある映画館からは、そのあと、何の連絡もなし。人に「映画の内容は決して他言するな」と口止めしておきながら、もう二年にもなるんだよね)。

 この動画は、できれば12月のワクチン勉強会(三重県)で取り上げたいと考えています。それまで訳をつけられるようにがんばらなきゃ。2017.9.21

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タイでHPVワクチン被害、接種直後に胸痛など

HPVワクチン接種後、女学生たちが病院にかつぎこまれる

 先進国で拒絶されたHPVワクチンが、今、発展途上国に売り込まれているらしく、こんなニュースが入ってきました。場所はタイ・バンコク。

 

 バン・クラン学校の子どもたち11人がHPVワクチン接種後、胸痛、動悸亢進、疲労感などを訴え、かけつけた救急医療チームが緊急手当てし、うち四人が病院に送られました。慢性喘息のある子は深刻な状態でしたが、後に回復しています。バン・クラン健康推進センターの看護婦は、HPVワクチンは全部で16人に接種され、うち11人に副反応が出た、しかし、これまで接種してきた他の学校では何も起きなかった語りました。また、医師は原因の調査が必要だと述べています。この学校の教師によれば、HPVワクチンを受けた生徒16人は全員親の同意を得ており、自発的に受けたとのことです。

出典はここ(201789日バンコクポスト)↓

http://www.bangkokpost.com/news/general/1303084/schoolgirls-sent-to-hospital-after-getting-hpv-vaccine

 

 HPVワクチン被害は、GMOと同じく、世界的に問題になっていると思っていましたが、発展途上国へはまだ情報が伝わっていないのか? で、調べたところ…。

 

34,000人の五年生女児にHPVワクチン

Almost 34,000 Prathom 5 schoolgirls to get anti-HPV vaccine 2017718

 バンコク875の小学校5年生の33962人が、今年8月にも一回目のHPVワクチンを受けるだろう、疾病コントロール部(DDC)局長は述べた。ワクチンは6ヶ月の間を置き、2回接種される。私立校、国際校を問わず同じ年齢の子が対象だ。これはDDCと、国家健康安全部(NHSO)13支部の共同プロジェクトで、全国では約40万人がやはりに8月に接種を受ける。子宮頸がんはタイ女性の死亡原因の第2位であり、毎年6000人が新たに発病し、死亡率は約3000人である、彼はそう述べた。健康局のWongwatドクターは、このワクチンは安全で、タイでは過去2年、多くの女学生たちが接種を受けてきたが、何の副作用も起きなかったと述べた。

 これらは、HPVワクチンを懸念する学校関係者や教師の理解をうながすために、バンコクのホテルで行われたワークショップでのコメントだ。5年生は年齢的に11~12歳にあたり、WHOが推奨するHPVワクチン接種の時期にもっとも適している。このワクチンは子宮頸がんの70%の原因であるHPVの二つの型(1618)を予防するとされている。

 

 …とまあ、日本と同じように、WHOの後押しで、行政や医療機関をあげての宣伝作戦。

違うところといえば、わざわざ教育関係者の説得工作をしているくらいなので、学校の先生や校長の中には、おそらくこのワクチンを問題視する人もいたってことですね(日本は学校と教師がそれこそ「先兵」だった)。でも、タイではワクチン接種費用は最初から政府もち、それに、子宮頸がんの死亡率が50%というのが正しければ、接種率はもっとあがっていいのに、全国でわずか40万人とはえらく少ないと感じます。だって、これに対して、子宮頸がんが「脅威」ではない先進国の接種者は、日本が300万人以上、アメリカが800万人以上だから。先進国の人々ほど、進んだ情報網のおかげで、暗示と情報操作されやすいのかもしれません。2017.9.2

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HPVワクチン被害者、自殺

   花のようにきれいなマディ。彼女はこの724日に自ら命を絶ちました。

 教会の医師に勧められてHPVワクチン、ガーダシルを打ったのは15歳の時。それまでは元気いっぱいで学校を休むこともなかった彼女は、2回目の接種の後からだるさと激しい頭痛に苦しめられ、ほとんどベッドから起き上がれなくなったのです。明かりで痛みが強まるため、部屋はいつも暗くしておかなければなりませんでした。

 外出できなくなった彼女のために、家族は家庭教師を雇いました。

 その後、代替医療の医師の勧めで、非常に厳しい食事制限を始めてから、症状は少し好転したようで、家族は彼女が回復するのではないかという望みを持ったようです。しかし、彼女は、誰にも言わず、ひどい欝と、四六時中頭の中で鳴るバズ音に苦しめられていたのです。その症状にはどんな抗欝剤も効かなかった・・・家族がそのことを知ったのは、彼女の死後、日記を見てからでした。

以上、https://healthimpactnews.com/2017/girl-commits-suicide-after-gardasil-vaccine-destroys-her-life/から簡訳。

母親のインタビューはVAXXEDチームのサイトをごらん下さい↓

 https://www.youtube.com/watch?time_continue=534&v=BWDKvXkEJFY

 親のショックはどれほどだったでしょう。愛する娘に危険なワクチンを勧めてしまったこと、娘はそのせいで苦しみ、自殺してしまったこと、しかし母親でありながら娘の苦しみがそれほどまでとは理解できなかったこと…。そんな親の苦しみは、おそらく、「戦う」ことによってしか払拭できないでしょう。

 なお、私のHPVワクチンに対する見解は以下の通り。

HPVワクチンの効果は証明されていない(日本の医療産業界が「効果あり」というなら、具体的なデータを出してみんかい)。

逆にHPVワクチンの副作用の多さ、問題は臨床実験の時からわかっていた。それを隠すために不適切な対照試験を実施している。

その副作用には死亡(突然死)、脳(中枢神経)障害、末梢神経障害、自己免疫症候群など治癒不可能な症状が多い。また、痛みや苦しみで自殺を選ぶ例もあることは、このワクチンが毒物でしかないことを意味している。その毒物を「子宮頸がんを防ぐ」として子どもたちに打ちまくるのは大量虐殺を意図したもので、少なくとも詐欺罪、傷害罪が成立する。

しかしメーカーも行政も、いまだにHPVワクチン被害を認めようとせず、日本でも医薬関係者が「勧奨復活」の機会をうかがっている。

HPVWHOなどの音頭とりで世界的に勧められた結果、被害も世界中に広がり、各国で訴訟が起きている。

世界の被害者は団結し、一般市民もそれを支えて今の悪しき医療独裁と戦わないと。2017.9.1

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ワクチンは拒食症にも関係していた!

本ブログではこれまでもワクチンの害、多岐にわたる副反応について紹介してきましたが、最近の研究で、強迫神経症や拒食症など「精神神経障害」もワクチンに関係あることが明らかになりました。これはエール大学医学部、ペンシルバニア州立大学医学部、同子供研究センターによる共同研究で、今年1月、学会誌に発表されています。以下、この研究結果を独断と偏見でまとめました(見出し含め)。

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「免疫は脳の発達や精神障害にも関係する」

 現在、少なからぬ子ども・大人が、OCD(脅迫神経症)、アノレクシア(拒食症)、慢性チック症、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、うつ、双極性障害に苦しんでいるが、これらはすべて中央神経系における免疫システムの障害がもたらす症状だ。

 ところで、人の「免疫」システムは、脳の発達にも、これらの精神神経系の病気にも大きくかかわっており、そのことを示す科学的証拠はすでに相当数にのぼっており、ワクチンが子どもの神経障害の発症に影響をもたらしているのではないかと考えられてきた。

 実際、ワクチン接種後の自己免疫障害やADEM、ギラン・バレー症候群など(中枢神経系を侵す炎症)はよく観測されており、最近では、ヨーロッパ各地で、AS03アジュバントを含むインフルエンザワクチンの接種後、ナルコレプシーを発症したというデータも出されている。

 これらの中枢神経に関するデータを前に、我々は、ある種のワクチンは感受性の強い人々に影響するのではないかという仮定を立て、ワクチン接種とその後に起きた精神神経障害の発症の時間的関係を調べることにした。そこで、民間医療保険に加入している6〜15歳までの子どもたちの保険請求データを元に、2002~2007年の間に、初めて精神神経障害と診断された子どもたちを選びだした。また、ワクチン接種後に骨折した人、そして切開創(切り傷)をおった子どもたちを対象群とし、それぞれ性別や年齢、地理的環境季節などを調整した。ワクチンとの関係を決定するために、Conditional logistic regression models (条件付ロジスティック回帰分析)を用いた。

 

「ワクチンと精神障害は関係していた」

 取り上げたのは脅迫神経症(OCD)、アノレクシア(AN、拒食症)、チック症、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、うつ、双極性障害である。研究の結果、たとえば新たに拒食症と診断された者は、対照群に比べ、発症前の3ヶ月に何らかのワクチンを打っていたケースが多かった(ハザード比1.80,95%信頼区間 1.21–2.68)。また、髄膜炎ワクチン、インフルエンザワクチン、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチンなど特定のワクチンの接種後に、強迫神経症、拒食症、チックなど多くの神経障害の慢性症状が出ていることがわかった。インフルエンザワクチンは接種後3〜12ヶ月の間に、強迫神経症、拒食症、不安症候群などの診断が出されていた。B型肝炎ワクチンはでは拒食症のリスクが高まったが、A型肝炎ワクチンでは拒食症と脅迫神経症両方のリスクが高くなることがわかった。脳炎ワクチンは、拒食症とチックのリスクを高めていた。

 この分析の意味するところは、特定の人々における精神神経障害の発症は、それに先立って受けたワクチンと時間的な関連があるということだ。この発見は、さらなる調査が必要なことを示しているが、その調査は必ずしも病気におけるワクチンとの因果案系を証明するものではない。ワクチン公衆の健康に明らかなベネフィットをもたらすものであり、家族はCDCのガイドラインに従うべきだ。

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 最後の一行は、アメリカでこの手の論文を出すときの決まり文句です。原文には、他にも、ワクチンは大切だ、MMRと自閉症の関係は否定されている、などとも書かれていますが、欧米ではおそらく、こういう文章を入れないと論文など出せないのでしょう。それどころか研究者生命が奪われかねません。詳しくは原文https://doi.org/10.3389/fpsyt.2017.00003を見てね。

 

 ワクチンには脳血液関門を突破する多くの有害化学物質(水銀とかアルミニウムとか)が含まれているにもかかわらず、この手の研究がこれまで一切行われてこなかったのに唖然とします。ワクチン界のタブー。でも、多くの医師・研究者は、まちがいなくワクチン「黒」に気づいていたはずで、この論文は初めてその疑念を――おそるおそる――明らかにしたわけです。追加論文が待たれますが、それにしても子どもたちの45人に1人が自閉症というアメリカ。ワクチン大国の闇は、いつになったら晴れるのでしょう。2017.8.16

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