WONDERFUL WORLD

ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログです。テーマは農薬、化学物質、環境汚染。特に今、ワクチン、GMO、放射性廃棄物、再エネ問題と格闘中。連絡はコメント欄(非公開)か、hanghau*hotmail.comからどうぞ(*を@に変えてね)。
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ワクチン接種拒否で親権喪失

「児相」は子供に予防接種を強いる権限があるのか (03/20) で書いた時から心配していましたが、すでに、「児相」と裁判所が親に代わって子どもたちにワクチンを打てるとする事例がおきていました。

乳児の接種拒否で親権喪失
2016068
06:00 JST http://jp.reuters.com/article/idJP2016060701002063

九州地方の家庭裁判所が3月、乳児への予防接種を拒否した母親について児童相談所か ら「親権喪失」の審判申し立てを受け、「子どもの利益を侵害した」として認める決定をしていたことが7日、関係者への取材で分かった。家裁は、児相が昨 年、母親の育児放棄(ネグレクト)により乳児を一時保護した経緯も重視。予防接種拒否の理由は医学・思想上の問題ではなく「児相職員への感情的反発」と認定した。親権喪失は、虐待など子どもの利益を害する行為について2年以内に改善が見込めない場合、無期限に認められる措置で、民法で規定されている。

 「親権喪失」といっても、子どもの扶養義務がなくなるわけではないし、この例では母親は子どもを一時保護されたものの、基本的には手元において育てているはずです。以下、事情がわからないので一般論で論評しますが;

 「親権」とは、民法の概念で、「財産管理権」と「身上監護権」に分けられるそうですが、今回問題になっているのは、身上監護権の方でしょう。家裁は、この母親がワクチンを拒否したことをもって、「子どもの世話ができない」とし、第三者である児相の長が監護者になることを認めたわけです。なんちゅうバカな裁判官か。
 
 これだけ聞けば、この児相は、ワクチンを打ちたいためにこの子の親権を行使しようとしているのは明らかです・・・親権喪失が認められるのは、母親が子どもへ暴行や虐待を行ったり、子どもの世話を放棄して行方不明になるなど、扶養義務を果たさないとみなされた時ですが、そんな時でも、普通、祖父母や親戚兄弟が代わって親権を行使するもの。第三者である児相が、いきなり親権を引き継ぐというのは異常です。

 第一、幼児にも親にもワクチンの接種義務はありません。またワクチン接種が子どもの利益になるなんて証明はない(むしろ副作用の可能性がある)し、ワクチン接種は監護義務の要件でもない。従って、ワクチンを拒否したってネグレクトには当たらないのです。もし、児相と家裁が組めば、「どんな子どもへもワクチン打ち放題」と考えているとしたら、それこそ児童福祉法に違反するし、母親の「医療同意権」を奪うもので民法にも違反します。おそらく、医療機関あるいは製薬メーカーの示唆があったのではないかと思いますが、こういう悪例はすぐ取り消されなければなりません。2016.6.11

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B型肝炎ワクチンはチメロサール入り

 (表の部分が大きくずれていたので校正しました。)
 念のために書いておきますが、B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンなので、アジュバント(アルミニウム化合物)やチメロサール(水銀化合物)が含まれています。「え? もうチメロサールは使わないんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、厚労省は「チメロサールの使用と自閉症等の発達障害との関連は示されていない」としており(2009 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090918-04.pdf)、チメロサールを積極的に除去しようとはしていません。つまり、「ワクチンと自閉症は無関係」という姿勢なわけです。だから、アメリカで大ヒット中のドキュメンタリー「VAXXED」についても、日本では話題にもならない。以下、ビームゲンとヘプタバクスの「中身」を、添付文書から抜き出しました。

ビームゲン(化血研)http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00063122.pdf
【製法の概要及び組成・性状】
1.製法の概要:本剤は、組換えDNA技術を応用して、酵母により産生されたHBs抗原を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤である。
2.組成 本剤は、1バイアル中に次の成分を含有する。
              0.25mL製剤    0.5mL製剤
有効成分 
HBs抗原(B型肝炎ウイルス表面抗原) 5μg    10μg
添加物  
 水酸化アルミニウム    0.125mg以下   0.25mg以下
 ホルマリン(ホルムアルデヒド換算) 0.01w/v%以下
 チメロサール          0.0025mg    0.005
 塩化ナトリウム       2.125mg    4.25mg
 リン酸水素ナトリウム水和物 0.645mg      1.29mg
   リン酸二水素ナトリウム       0.11mg            0.22mg

 
 水銀とアルミニウムは神経毒、ホルマリンは発がん物質。こういうものを何のためらいもなく乳幼児の体内に入れるという野蛮さ医薬産業界って、いったい何だ、と思いませんか?

ヘプタバックスⓇ−II(MSD)https://di.m3.com/downloads/00048535
【製法の概要及び組成・性状】
1. 製法の概要:本剤は、組換えDNA技術を応用して、酵母により産生されたB型肝炎ウイルス表面抗原(HBs抗原)を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤である。(製品は0.5mL製剤のみ)
2. 組成・性状 
有効成分の名称:組換えHBs抗原たん白質(酵母由来)
有効成分の含量:10μg(組換えHBs抗原たん白質-酵母由来-として)
添加物
 アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩(アルミニウムとして)
          --- 0.25mg
 塩化ナトリウム    4.5mg、
 ホウ砂        35μg
 含有する亜型      adw


  MSDは「チメロサール除去」を売りにしていますが、代わりにホウ砂を加えている。これはpH調整剤、緩衝剤、防腐剤等として医薬品に広く使われていますが、細胞毒性があり、高容量だと死に至ります。ゴキブリやネズミ退治に使うホウ酸団子の材料として知られていますが、こんなものを直接体内に注射するなんて、いったい誰が考えついたやら・・・。なお、一番下の段の「亜型」とは、 HBs抗原のサブタイプ(主にadr,adw,ayw,ayrの四型)のことで、このワクチンには北米などに多いadw型が含まれているということのようです。
 
また、こんな危ないものを含有しているせいか、両ワクチンとも添付文書の最初に予防接種を受けてはいけない人のリストがあります。ほんとは毒物含有ワクチンなど、すべての人に接種不適当なのですが(これまで「垂直感染」予防措置として、生後すぐにこのワクチンを打たれてきたのが、ウイルスキャリアから生まれた赤ちゃん。その健康影響が気になります)。
【接種不適当者】
〔世蕕な発熱を呈している者
⊇兎討糞淦疾患にかかっていることが明らかな者
K楮泙寮分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
➃上記に掲げる者の他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者

 でも少子化で経営が苦しい医師は、多少熱があっても「大丈夫」、アレルギーがあっても「関係ない」と打っちゃうんでしょうね。医薬産業関係者の間だけでワクチンしていればいいのに。2016.5.12
 
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B型肝炎(ワクチン)へパブコメ出した

締切の前日、ようやくパブコメを書き終えたのでアップしときます(字数制限があって、削りにけずりました)。
HPVワクチンと並んで、いえ、それよりもずっと無用で危険なワクチンです。みなさまも、一言、厚労省に文句つけてね!

  「予防接種法施行令の一部を改正する政令案」に関する意見の募集について
                                 提出者:山本節子
 厚労省は予防接種法施行令の一部を改正し、B型肝炎を予防接種法のA類疾病に追加しようとしているが、これは乳幼児の健康に害をもたらすことになり、決して賛成できない。理由は以下のとおりである;

 一、B型肝炎は基本的に子どもと無縁の病気であり、A類疾病に加えるのは不適当だ。
 B型肝炎の感染経路は、血液や唾液、精液など体液であり、厚労省も、日常生活で接触や飛沫を通して感染するわけではないことを認めている。

 二、現段階でB型肝炎の流行は起きていない。
 本改正の真の目的は、実際は「ワクチン数を増やす」ためであり(「改正の趣旨」にも、「他の先進国と比して、公的に接種するワクチンの種類が少ない状態(ワクチン・ギャップ)の更なる解消」と明記してある)、厚労省は医薬産業界の営利のために本末転倒の事務を行うべきではない。

 三、「ワクチンが多いほど子どもは健康」は誤り
 世界最大のワクチン国・アメリカでは、一歳までの乳幼児死亡率は1000人に6人、自閉症と診断される子どもは2015年時点で45人に1人、ワクチン訴訟で障害・死亡が認められたケースも多い(例:2015年11月〜今年2月までに117人)。その理由を、「あまりに早く、あまりに多くのワクチン」のせいだとの指摘が各方面から上がっている。

 四、B型肝炎ワクチンは安全ではない
 医薬事業者のサイトには「B型肝炎ワクチンは最も安全なワクチン」「初めてのがんを防ぐワクチン」などの虚偽宣伝がまかり通っているが、メーカーの化血研(ビームゲン)、MSD(ヘプタバックス)でさえ、添付文書にアナフィラキシー、多発性硬化症、ADEM、ギランバレ症候群、脊髄炎、視神経炎、末梢神経障害などの副反応があることを記しており、厚労省はしかるべく指導を行うか、正さない場合は罰する必要がある。

 五、化血研の問題
 国産のB型肝炎ワクチンの副反応事例はごく少ないが、製品の八割を占めている化血研(A型ワクチンも化血研のエイムゲンのみ)は、40年以上にわたり血液製剤を不正製造し、証拠隠蔽を図っていたことを考えると、そこにも虚偽があるのではないかと考えられる。また、同社は、2016年月に起きた熊本大地震によって工場が被害を受け、全製品の製造を停止しており、十月の接種予定までに製造を再開するのは不可能なことから、厚労省は、海外の製品輸入を想定していると考えられる。

 六、海外のB型肝炎の問題
 その場合、現在流通している個別のB型肝炎ワクチン(GSKのエンジェリクスBとメルクのリコンビヴァクスHBの二つ)の実態を把握しておく必要があるが、ドラッグ・コムの医師向けの情報を見ると、副反応率が非常に高いことが明らかだ。例えば:
 神経系―頭痛(23.4%)
 その他―疲れ(33.8%)
 過敏症―接種後数日後あるいは数週間後にさまざまな過敏状態が発生している
 代謝系―食欲不振(1〜10%) 
 精神系―興奮状態(10%以上)
 呼吸器系―咽頭炎、上気道感染(1〜10%)
 消化器系―胃腸病の症状(1〜10%)
 しかし、医師はこの数字を見て「危険だ」と思うのではなく、「良くある=大丈夫」と判断するように教え込まれている。

 七、B型肝炎ワクチンの副反応は深刻
 現在流通しているB型肝炎ワクチンの副反応は上記にとどまらない。2001年1月、「エピデミオロジー」に発表された(査読付き)論文では、少なくとも60種の疾患とB型肝炎ワクチンの関係が認められている。例えば、慢性炎症性(脱髄性)多発神経障害、多発性硬化症、アナフィラキシーショックと乳児死亡、慢性関節炎、 自閉症、顔面神経麻痺/ベル麻痺などがそうである。この論文は、「本研究から得られたエビデンスは、B型肝炎ワクチンが、間違いなく、アメリカの子どもたち全体の健康の悪転帰に関係していることを示している」と結論づけているが、それを裏付けるのが、1992〜2005年までに有害事象報告が36788件あり、うち14800件で入院や不可逆的障害が残り、781人が死亡したという、CDCFDAの共同調査の結果だ。

 八、ワクチンの非有効性
 また、1990〜2002年に、19歳以下の子どもたちの間に、13829件の急性B型肝炎が発生している。ワクチンは病気の発生を防ぐどころか、むしろそれを蔓延させているのだ。

 【まとめ】「ワクチン・ギャップ」は医薬産業界の脅しであり、厚労省は、それにあおられて、子どもの健康を害することがわかっているワクチンを打つために、B型肝炎をA類疾患に加えるべきではない。以上
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これ以上、ワクチンは要らない!(HepBワクチン定期化反対)

 重要なニュースです。厚労省はまたもや安全性が確認されていないワクチンを、乳幼児に打たせようとしています。HepBワクチンは、アメリカではさらに乳幼児死亡率を押し上げた」と噂されていますが、日本でこのワクチンを入れるのは「ワクチン・ギャップを埋めるため」という安易な考えにもとづくもので、その無責任さにぞっとします。
 どうぞ、周りの人に知らせてください。そして「これ以上、ワクチンを増やすな」という声をパブコメとしてあげてください。
 私も近いうちにパブコメをまとめます。
 ************
「予防接種法施行令の一部を改正する政令」でパブコメを募集しています。周囲の人に知らせて、反対の意思表示をしていただければと思います。アメリカではHepBを定期の予防接種にしたとたん、乳幼児死亡率がさらにあがったとの情報もあるので。

B型肝炎の定期予防接種化でパブコメ

http://www.cabrain.net/news/regist.do
www.cabrain.net
CBnewsは、専属記者による独自取材の記事を配信しています。政府・厚生労働省の動向やオピニオンリーダーの発言など医療 ...
B型肝炎を定期の予防接種の対象疾患に加えるため、厚生労働省は、予防接種法施行令の一部を改正する政令案をまとめ、パブリックコメントの募集を始めた。 定期接種の対象は、今年4月以降に出生し、1歳の誕生日を迎えるまでの人。10月1日から施行するとしている。募集期間は★5月12日まで。【新井哉】
 B型肝炎のワクチンをめぐっては、2012年に感染症分科会予防接種部会が予防接種制度の見直しをまとめた提言で、広く接種を促進すべきワクチンとして指定。15年1月には予防接種・ワクチン分科会が、接種を促進するための技術的な検討結果を取りまとめていた。
パブリックコメント:意見募集中案件詳細

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160020&Mode=0

2 改正の趣旨及び概要
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会における議論や予防接種法の一部を改正する法律(平成 25 年法律第8号)の衆・参両委員会における附帯決議等を踏まえ、他の先進国と比して、公的に接種するワクチンの種類が少ない状態(ワクチン・ギャップ)の更なる解消のため、
★B型肝炎について、定期の予防接種の対象疾病とするとともに、当該予防接種の対象者を定めることとする。対象者は、1歳に至るまでの間にある者(ただし、平成 28 年4月1日以後に生まれた者に限る。)とする。その他、所要の規定を改正するもの。
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大統領選、トランプ氏が嫌われるわけ

 ユニークなキャラクターが揃った今年のアメリカ・大統領選。「戦争屋・ヒラリー」は論外ですが、なぜかメディアにメチャ叩かれているのがトランプ氏。たしかに未知数の部分が多いし、彼が次期大統領になったらどうなるか・・・なんて、私だってわかりません。でも、他の候補者とあきらかに違うのが、ワクチンに批判的なこと。はっきりと反対意思を表明しているわけではありませんが、言葉のハシバシに、今のアメリカのワクチン政策に対する疑問が感じ取れます。
 下のビデオは2015年9月、カリフォルニアで行われた共和党の大統領候補者の演説の一部。


 最初に発言したカールソン医師は、「山のような研究が行われてきたが、自閉症とワクチンに相関関係があることを示したものはひとつもない。15年〜20年前に相関関係があるという説が適切な審査もなく広がったが、ワクチンは死亡を防ぐ非常に重要なものだ」・・・などと言いつつ、「ワクチンと自閉症の関係をあなたはどう思うか」との質問には答えていません。CDCの内部告発のニュースがあったにもかかわらず、ワクチンは批判できないのですね。
 それに対し、トランプの態度は非常にはっきりしています。
「自閉症は流行している。25年前、35年前の統計と比べてもとんでもない増え方で、全くコントロールできない状態だ」
「私はワクチンが大好きだが、それでも本数は少なく、長期にわたって打つべきだと思う」
「それはそれは可愛い二歳の子がワクチンを受けに行き、その一週間後、高熱を出してひどい病気になった。その子は今、自閉症だ」
「言いたいのは、とにかく同じ量のワクチンを打つにしても、長期にわたって打てということだ」
 と、くりかえし、「早すぎ、多すぎるワクチン」に警鐘を鳴らしています。
 これに対し、再度発言を振られたカールソン医師は、再び「自閉症とワクチンの相関関係を証明する論文はない」と言いつつ、
「たしかに、我々はあまりにも短い時間に、あまりにも多くのワクチンを打ちすぎている。多くの小児科医は、今、ワクチンの数をへらすか、打つ期間を延ばすべきだと考えている・・・」
 …リーダーが「ワクチンはダメだっ!」と言ったら、他もそれに倣うというわけ。そうなっちゃ困るので、トランプ叩きが続いているわけです。これが政治ですね。2016.4.25
 
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ワクチンの責任は誰もとらない

 前記事 「予防接種させないと入園させない」は違法 (04/18) の続き。市の名前、出しちゃいます。秦野市。
 先ほど神奈川県から電話がありました(4月21日12時ごろ)。実は、前回、「予防接種」と言ったとたん、秦野市は「それは県!」と即答したのですが、県の方は「そんなことはない」「それは市です」と、強く抵抗したのです。・・・なので、そのへんを少し突くことにしました。
                     *********
県:「次世代育成課です。先日の件ですが、入所が決まったそうです」(相談者の円満入所が決まったようで、よかった)
山:「そう、それで県はどういう指導をしたの?」
県:「いえ、保育園に委託しているのは秦野市なので、県は指導はいたしません」
山:「おかしいわね、秦野市では予防接種を含め、健康関係の運営は県がやるっていっていたのに・・・」
県:「いえ、県ではございません」
山:「それなら、秦野市は何もわかっていないかもしれないから、県から、今後、予防接種を条件に入園を拒否することがないように、指導しておいてね」
県:「はい、そのご意見はお伝えします」
山:「ちゃんと文書を出しといてね」
県:「いえ、文書は出しませんよ」
山:「どうして?」
県:「必要性が感じられないからです」
山:「どうして必要じゃないと思うの?」
県:「必要性が感じられないからです」
山:「何をもって必要性がないと判断するの?」
県:「口頭の注意でもちゃんと引き継がれると思いますので」
山:「でも、市の担当者は二年ぐらいで異動するし、毎年、新しい入園者の親たちが、同じような疑問や不安をもつかもしれない。そのときに、文書による注意があれば市も慌てなくてもいいでしょう?」
県:「いえ、口頭で十分だと思います」
山:「なるほど、責任が県にあることを認めたくないから文書を出さないのか」
県:「何を言われているのかわかりませんが、これは単に入所調整の話なので責任は市に・・・」
山:「入所調整というけれど、問題は『予防接種』よ。しかも神奈川県の黒岩は大のワクチン党、医薬産業界から選挙資金も出ているし、そんな文書を出すわけにはゆかないのね。神奈川県はちゃんと義務を果たしなさいよ」
県:「秦野市には口頭で伝えます」
山:「口頭で伝えたかどうか、どうやってわかるの?」
県:「秦野市に聞けばいいじゃないですかっ!」

 …予防接種は市が実施しますが、もとはといえば法定受託事務。こういう問題がおきてくると、県が乗り出しても不思議はないのに、ワクチン知事がいる神奈川県はその関係を認めようとしない、おかしい。・・・と思っていると秦野市から電話。

市:「県から電話がありました。山本様に伝えておいてくれということで、お知らせします」
山:「じゃあ、入園案内に予防接種の条件なんか書くな、と指導するのね。もちろん文書を出すんでしょう?」
市:「いえ、口頭で」
山:「だって、職員は二年で替わるじゃない?」
市:「いえ、文書を出す必要性は感じられません」(県とおんなじ答え…)
山:「どうして? 子どもを預けたいけど、予防接種はいやだと思う親は毎年出てくるだろうし、予防接種は一回や二回のことじゃないから、きちんと文書で指導しておいたほうがいいわよ」
市:「それは、その時々で対応するので・・・・」(相手によって対応は違うという意味です!)
             **********
 これだよ。証拠文献を残さず、責任はなすりつけあう。市も県も社会福祉法人も、「市民の保護」より、裏の「医療ビジネス」にあやつられているからでしょう…私は「予防接種の勧奨」は、限りなく「傷害罪」に近いと思うんですけどね。あ、未遂か。場合によっては殺人未遂。いずれにしても、ワクチンを拒否したい人は勉強してね。2016.4.21
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「予防接種させないと入園させない」は違法

 春四月、ワクチンに関していろんな方から相談を受けました。
 多いのが「予防接種を受けていないと入園させない」というもの。中にはパンフにそう書いたり、すぐに提携小児科に予約させようとしたり、「打ちましたか?」と確認の電話をしたりなど、強者もいます。
 いいかげんにせんかい。
 予防接種は義務じゃない。
 ・・・このことを、育児にかかわる関係者すべてはよ〜く理解しておく必要があります。
 以下は、SOSにもとづいて神奈川県内某市の担当者と交わしたやりとり。電話は20164189時すぎ。山=山本、A=某市担当者
      ****************
山:○○市の知り合いから、「保育園から、子どもに予防接種しないと入園許可を取り消すと言われた」という相談があったんだけど、これってどういうことですか?
A: あ〜、それは県の方ですね。
山:は?県?
A: そうなんです。保育園の施設の運営は県の管轄なんです。ウチは本部の運営だけを担当して・・・要は市は、○か×かで決めるだけで、具体的な運営は県です
山:予防接種のことも?
A: そうです。保健的な運営は県が担当することになっています
山:そんなことどこに書いてあるの、サイトには何も書いてなかったけど
A: あ〜、サイトには書いてありませんね。
山:じゃあ、どうすれば、「県が関係する」ってわかるの?
A:それは、そういう風に法律に書いてあるんですよ
山:ふ〜ん、なんという法律に書いてあるの?
A:社会福祉法ですね。その56・・・あ、違う。これは市の話だ。72条です。
山:社会福祉法72条に、保険的な運営は県が担当する、って書いてあるのね。
A:いえ〜・・・書いてはありません。
山:はあっ?書いてない? じゃ、なぜ法律に書いてあるなんていうの?
A:いえ、根拠をお示ししただけで。72条が根拠になるんです。
山:書いてもいないことがなぜ根拠になるの? それは72条をもとに「判断」しているということだけど、誰がどう判断するの?
A:あのう〜、いま、熊本地震のことで忙しいんですよ。(突然、大声)
山:熊本地震とこの件は関係ないでしょう。
A:え、なんですか?熊本地震のことなどどうでもいいっていうんですか!!(さらに大声)
山:私は今、秦野市民の問題を秦野市に聞いているんですよ、熊本地震の話なんかしていない
A:いや、熊本の方でいろいろ大変なんですよ・・・
山:とにかく、「保健的なことは県が担当する」と、どこで判断するのか教えてください
A:う〜ん、それは(市の)保育こども園課なんだよなあ〜
山:担当課のことじゃなくて、誰が判断するのか・・・
A:そんなへりくつばっかり言ってもしょうがないじゃないですか
山:はい? へりくつ?どこが屁理屈? 「(保育園の)保健的な運営は県が担当する」って、あなたが言ったんじゃないの。その根拠を聞いているだけなのに、何がへりくつ?
A:だって・・・私だって、そこまで聞かれるとわからないんですよ。
山:理論的に聞いているのに「へりくつ」だなんて言われたのは初めてね。謝りなさい!
A:はい、すみません、申し訳ありませんでした
山:それで・・・
A:すぐにしらべて折り返し電話いたしますから・・・

 市町村が、予防接種に関していかに認識が低いかはこのやりとりを見ただけでもわかるでしょう。
 で、山本さん、まだカッカしながら、ひき続き、県の次世代育成課、次世代育成グループ045-210-4666 に電話しました。

A:次世代育成課調整グループの○○です
山:○○市の××保育園が、予防接種しないと入園を取り消すと言っているんだけど、これって、許されるの?
 (周りにいろいろ聞きまわっている)
A:あの、そういうことはしていないはずです。
山:していない、って、「予防接種しないと入園を取り消す」ことはないってことね
A:そうです
山:でも、現に起きている。あなたたちが監督者だとしたら、そりゃあ、監督不行き届きじゃないの?!
A:あ、あ〜、そうですか
山:この子にはアレルギーがあって、ワクチンを打つとアナフィラキシーなどを起こす蓋然性が高いのよ、断るのが親の義務じゃない? それに予防接種法は国民に接種を義務づけているわけじゃない。これは知っていますよね?
A:あ〜、それは読んでみないと
山:はあっ?予防接種法のことも知らないで次世代育成課で仕事してんの?
A:不勉強で申し訳ございません。
山:私は今、口頭で行政指導を要求しているんだけど、保育園に連絡するなら、まず予防接種法9条に目を通してからにしてね。
A:はい、わかりました
山:その上で、どういう対応をしたかご連絡ください。


 ということで、対応待ち。まさか法律を踏み外す決定はしないと思いますけどね。2016.4.18
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米CDC,ワクチンと自閉症・SIDsの関連を認めていた

 ワクチンと自閉症の関連を扱った映画「VAXXED」は、政府・メディアの攻撃によって、一般の映画館で上映されていますが、露骨な嫌がらせが逆にPR効果となって、興行は盛況だということです。この映画の見所は、公衆衛生を司っているはずのCDC(アメリカ疾病予防管理センター)が、研究結果を破棄し、黒を白といいくるめて危険なワクチン接種を続けたということでしょう。
 ところが、そのCDCは、ホームページでMMRワクチンは「脳障害」の副作用があることを、はっきり認めていました。その部分だけ、原文のまま抜き出します。出典は⇒http://www.cdc.gov/vaccines/vac-gen/side-effects.htm#jeixiaro

Severe Problems (Very Rare) 重大な問題(非常にまれ)
    ・・・ 
   Several other severe problems have been reported after a child gets MMR vaccine, including:
   (その他子どもがMMRワクチン接種後に起こした重大な問題として報告されているものには次のものがある:
        Deafness(聾)
        Long-term seizures, coma, or lowered consciousness (てんかん、昏睡、意識混濁)
        Permanent brain damage(終生の脳障害)


 脳障害(brain damage)という言葉を使って、「脳炎(encephalitis)」や 脳症( encephalopathy)」と区別したいようですが、実態はワクチンによってひきおこされた回復不能な脳の炎症=脳症を意味しているのは明らかです。「非常にまれ」との条件つきですが、まさか、ここまではっきり認めるとは・・・これも、VAXXED効果かもしれません。
 さらに驚いたことに、FDA
(アメリカ薬品食品局)の方も、DTP(ジフテリア、破傷風、百日咳の三種混合ワクチン)を認可した文書で、自閉症や脳症、そして乳幼児突然死亡症候群SIDsが起きることを認めていました。これも原文をあげておきます。

    Tripedia・・・Additional Adverse Reactions
    Adverse events reported during post-approval use of Tripedia vaccine include idiopathic thrombocytopenic purpura,
SIDS, anaphylactic reaction, cellulitis, autism, convulsion/grand mal convulsion, encephalopathy, hypotonia, neuropathy, somnolence and apnea. Events were included in this list because of the seriousness or frequency of reporting. Because these events are reported voluntarily from a population of uncertain size, it is not always possible to reliably estimate their frequencies or to establish a causal relationship to components of Tripedia vaccine.
 ーー
Tripedia Product Approval Information

 トライペディアとは仏・サノフィ・パスツールの三種混合ワクチンの名前。「その他の有害反応」として以下のものが報告されている、と書かれています;「 特発性血小板減少性紫斑病、SIDS、アナフィラキシー性反応、蜂巣炎、自閉症、痙攣/大発作痙攣、脳症、低血圧、神経障害、眠気と呼吸停止」…普通の判断力がある親なら、子どもの一生を破壊する可能性のあるこんなワクチンを打たせようとは思わないでしょう。しかも、文章はこう続いています。「これらの事象はその深刻さ、あるいは報告頻度の多さからこのリストに加えられた。 これらの事象は不明確な規模の人々からの自発的な報告であることから、必ずしもその発生頻度を確実に推定したり、トライペディア・ワクチンの成分との因果関係を認定することはできない」。

 「深刻な副作用が多数起きている」というわけですが、 悪名高いCDCやFDAが、 こういうことを発表したのは、アメリカは、今や「全国民ワクチン強制」制度作りが進んでいるからかもしれません。つまり、こういう危険性があることを通告しても、市民の多くは相変わらずワクチンを信じているし、ごく少数の反対者は、どんなに嫌でもワクチンを拒否できない、と見ているわけです。・・・だからこそ、多くの人に「真実」を伝えようとするVAXXEDは邪魔だったのでしょう。2016.4.13
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「2剤3剤一緒に接種すれば副作用がどれで起こっているのかわからなくなる」と言い放った、神奈川県予防接種研究会の会長

   「ワクチン反対の会 神奈川」のFBにもアップしましたが、神奈川県の黒岩知事が個人的に設置した「神奈川予防接種研究会」の委員は、相変わらずとんでもない暴言を吐き続けているようです。以下は、その会合を傍聴していた方の証言です(一部、助詞を直しました。赤字は原文通り)。


 平成28年3月28日、第6回神奈川県予防接種研究会を傍聴しました。
 
傍聴していて一番驚いたのは神奈川県小児科医会会長、予防接種研究会会長横田俊一郎医師の「ワクチンは2剤3剤一緒に接種すれば副作用がどれで起こっているのかわからなくなる。一緒に打ってしまえばいいんだよ!」と話され笑っていたこと。
 いかにワクチンを推進し、接種者を増やすかを議論する会…。
 わかってはいるけど横田医師の発言には鳥肌が立った。
 久住医師は有害事象と副反応は違うと訴え、日本の…厚生労働省が悪いといわんばかりの発言。
 ため息の出る予防接種研究会だった。(以下略)

http://ameblo.jp/daizumametarou/entry-12146090568.html

 ・・・不謹慎ですが、思わず吹き出してしまいました。あまりにもワクチン推進派の本音が出ていたので。
 彼が言うとおり、「混合ワクチン、同時接種」は、親の利便性のために開発されたのではなく、,紡燭のワクチンを打たせること、△法¬簑蠅起きたとき「原因をつかめなくする」ためです。でも、まさかそれを医師の立場で明言するとは・・・
 上のブログ主は娘さんがHPVワクチンの被害者の一人。神奈川県が県として初めて被害者救済制度を設けてくれたことに感謝しつつ、黒岩のあくなきワクチン推進の意図を知って、さぞ驚かれたことでしょう。現在、県のサイトには速報しかありませんが 審議速報 [PDFファイル/8KB] 、この発言は議事録からカットされるかもしれないので、とても貴重な記録でした。(ちなみに、山本の傍聴申し込みは「事前に排除」されることが明らかなので、申込んでもいません)。

 さて、この暴言(本音)の主、横田俊一郎会長は、そのほかにも日本小児科医会常任理事、小田原医師会会長、神奈川小児科医会会長を努めており、立場上、何も知らないママさんたちを「洗脳」するのが仕事のようです。下はそんな横田語録の一部です。

同時接種に副反応…もっと知りたい、赤ちゃんの予防接種のこと
mama.shufunotomo.co.jp/shiritai/?p=4984
2014/03/01・・・「赤ちゃんにとって受けなくていい予防接種はひとつもありません」とは、横田小児科医院院長の横田俊一郎先生。接種スケジュールは忙しいけれど、今、ワクチンがあるものはぜひ接種してほしいとのこと。 ...
横田先生:それにいままで世界中で、何十億人という赤ちゃんが同時接種を受けてきましたが、それで死亡率が上がったという報告はありません。海外の 小児科医の言葉なんですが、「海に向かって塩を一握り投げて、それで海の水が辛くなるんじゃないかと心配するようなものだ」というたとえがあるほどです。
Tさん:それでも、やっぱり、もし死んじゃったら、と思うとこわいです。
横田先生:そうだね、気持ちはわかります。ところで、みなさんはSIDs(乳幼児突然死症候群)を知っていますか? 赤ちゃんがある日突然、原因不明で亡くなる病気です。
全員:はい。
横田先生:日本では、SIDsで年間約150人が亡くなります。この病気は生後2〜3カ月から6カ月ごろに多いのですが、その時期は、ちょうどワク チン接種が始まるタイミングですね。ですから、SIDsで亡くなった赤ちゃんがたまたまその前に予防接種を受けていたということが、考えられるわけです。 同時接種が日本でスタートしたのは最近です。同時接種したから死亡するケースがあるというなら、乳幼児の死亡率が上がるはず。でも、統計的にそうした兆し は見られません
Tさん:日本脳炎の予防接種後に亡くなった赤ちゃんもいましたよね。
横田先生:この件も、ほかの疾患があったそうですよ。ワクチンとの因果関係も、注射による強いアレルギー反応もなかった、と。Tさん:でも、熱が出たりすると不安で。
横田先生:副反応は、ワクチンに含まれる抗原そのものでは なく、抗体をつけやすくするための成分の影響が大きいんです。体に入った病原菌自体がなにか悪さをして、はれたり、熱が出たりするわけではないんですよ。 もちろん、副反応がないワクチンができればベストですが、かかったときの病気のこわさと、一時的な副反応と、どちらがよりおそろしいか、ということも考え てみてほしいんです。

   ************
 まず、横田氏がよりどころとしている「報告」「統計」など、ありません。それどころか、副作用の有無を判断する厚労省の委託機関は、ワクチンと死亡の因果関係をほとんど認めようとしない。次に、彼はSIDsとワクチンに関係があることを知っている(統計がないから関係がないと言っているだけ)。そして、「ワクチンには有害物質が含まれており、それが副作用をもたらすことも、よ〜く知っている。それにもかかわらず「どちらがよりおそろしいか」と、ママさんを脅かしているのです。まさに脅迫の医療。

 しかし、黒岩知事とこの神奈川県予防接種研究会が追い求めているアメリカのワクチン政策は、さらに恐ろしいことになっており(先日も、ワクチン問題を扱った映画が、映画祭での上映を拒否されたというニュースを流しましたが)、多くの子どもたちが、同時接種後に死亡、あるいは廃人になっています。下は、ごく最近入ってきたニュース。

子どもの悪夢は6ヶ月検診で始まった
セレニティの母親、ジュリーの手記(翻訳:山本)

「2012年11月5日、私の娘、セレニティは生後6ヶ月でした。完全に健康で、体にも発達にも何の問題もありませんでした。はいはいしたり、自分で座ることもできるようになっていました。この日、私は彼女に生後6ヶ月の定期接種を受けさせるためにテキサス州ヒューストンのクリニックに連れてゆきました。彼女はDTaP-Hib-IPV (ジフテリア、破傷風、百日咳、Hib小児インフルエン用、ポリオの5種混合ワクチン)と、HepB小児肝炎Bワクチン、プレベナー(小児肺炎球菌)13価ワクチンと、経口ロタウイルスワクチンの、合計8種のワクチンを同時接種されました。その後、セレニティはむずかり、長い時間眠るようになりました。
 一ヶ月後、セレニティを夫に預け、私が仕事で出かけていた日の午後、一緒に住んでいる妹から、セレニティが首を何回か前後させ、その後何も反応しなくなったというメッセージが入りました。夫も彼女が発作か何かを起こしたようだと言いました。娘はすぐ病院の救急室でCTやMRIの調査をされましたが、医師になって十年になるという医師は、病気の原因がわからないといい、私たちは娘を抱えて帰宅するしかありませんでした。
 翌朝、オムツを替える時、彼女がお座りできないこと、それどころか動くこともできないのに気づきました。彼女は麻痺していたのです。この日、私たちは小児科に予約を入れていましたが、私たちはすぐ救急車を呼び、彼女は子どもメモリアルハーマン病院の集中治療室に運び込まれました。病院は初め、子供は揺さぶり症候群だとして、私たちを責めたのでとても驚きました。私たちは一度もゆさぶったことなどありません。その後、病院は、出血は誕生した時からのもので、古い血だったと謝りました。彼らは、セレニティが二度と歩くこともはいはいもできないと告げました。2012年12月6日、あれほど健康だった娘は、今は人工呼吸機につながれて横たわっています。彼女は8日間、病院でステロイド投与を受け、12月14日に退院させられました。



 これはICUでの娘の写真です。彼女は脳出血による麻痺を起こしており、横断性脊髄炎と診断されました。そして、歩いたりはいはいしたりできる可能性がまったくないまま、家に戻されました
 出典⇒https://vactruth.com/2016/04/02/brain-damaged-after-vaccinations/

 横田氏は、ワクチンの「成分」が、SIDsやShaken Baby Syndrome,そして、セレニティのような「脳障害」を起こすことを百も承知で、「 2剤3剤一緒に接種すれば副作用がどれで起こっているのかわからなくなる。一緒に打ってしまえばいいんだよ 」と言っているわけです。Do No Harm! これで医師の資格なんぞあるか。2016.4.8

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トライベッカ映画祭の金脈とスポンサー

   ワクチン業界の内幕を暴いた映画、「VAXXED]に関する記事の続き。
 この映画の中止には業界とグローバリストがか関与していたことは前記事でも紹介しましたが( デ・ニーロは人口削減組織と関係していた(3/31)、ワクチン問題をとりあげた映画「VAXXED」、圧力で中止 (03/29) )、「ワクチンと人口削減」と聞けば、必ず出てくる「あの人」もからんでいるはず、とさらに検索を続けたところ・・・やはり、「あの人」、ビル・ゲイツもトライベッカ映画祭にからんでいたのです。
 まず、トライベッカ映画祭は、2002年、クレイグ・M・ハトコフ、彼の妻であるジェーン・ローゼンタールJane Rosenthal 、そしてロバート・デ・ニーロの三名で設立されました(出資金の66%はハトコフ夫妻が出したとのこと)。ジェーン・ローゼンタールは映画プロデューサーで、マンハッタンのトライベッカ TriBeCa地区のそばに、ロバート・デ・ニーロと共同出資のスタジオ、「トライベッカ・プロダクション」を設けていました。しかしこの地域は、911テロによって活力を失くしたため、旧知のハトコフ夫妻とデ・ニーロは地域の立て直しをはかろうとしたようです。  

 問題は、ハトコフの妹であるスーザン・ハトコフの結婚相手、億万長者のアラン・パトリコフでした。パトリコフはプライベート・エクイティ・ファンドの先駆者で、彼が経営するアパックス・パートナーズ(本社ロンドン)は、世界有数の未公開株投融資会社として有名です。投資先は通信、情報技術、小売、消費者製品、メディア、ヘルスケア、金融など多岐にわたっています。つまり、投資者の要求に応じていろんな会社を買収・合併しては、それを転売して儲けるという財テクを駆使して拡大してきたわけですが、医薬産業に関してはこういう指摘↓がありました。

 「ちょっとGoogle検索しただけでも、アパックスが、ワクチン製造や臨床試験に関わる企業、ワクチンを背景としたバイオメディカル企業、ワクチンの輸送企業、ワクチンの治験に関する企業を、200〜400億ドルで買収していたことがわかった。資料がないため、買収後の歴史はたどれないが、Googleによると同社の行動は「大手製薬会社」につながっているという
 ヘルスケアへの投資先はCoreValve, Biolipox, Newron, NicOx, IDM, Galapagos, Hybrigenics, Synt:em, neuro3d, Neurotech, Affymax, Compugen, D-Pharm, Zymogenetics, Lorantis, Medeus Pharma, Wilex, Astex, DBV Technologies―などだ」
https://truthkings.com/really-pulled-vaxxed-tribeca-movie-festival/#

 中小の先端的な独立企業を、投融資会社を通じてどんどん買い占めている状況が浮かび上がってきます。しかも、APAX社の買収のやり方は「汚く、残忍で、不道徳」と、非常に悪評ですが、このような企業活動がグローバル化に発展してゆくことを考えると、今からでも規制が必要ではないかと強く感じます。なお、トライベッカ映画祭を経営する会社(トライベッカ・エンタープライズ社)の社長を務めているのが、このパトリコフの息子、ジョナサン・ケール・パトリコフであり、グローバリストは初めからこの映画祭に目をつけ、完全コントロール下においていたことがわかります。

 さらに、パトリコフは民主党の強い支持者で、現在もヒラリー・クリントンの資金集めに関わっています。そうでなくてもヒラリーと製薬会社とのつながりは周知の事実で、今年の大統領選に向けた医薬業界の献金額が一番多いのもヒラリー。「科学は明らか:地球は丸いし空は青い、ワクチンは効く。子どもたちを(ワクチンで)守りましょう」という彼女の言葉は有名。つまり、今回の映画上映の中止には政治屋がかかわっている可能性も高い・・・

 と思っていたら、やっと出てきました。トライベッカ映画祭のスポンサーリストが。そのうちのスローン財団は前記事で紹介しましたが、そのほかにも、フォード財団、ロックフェラー財団、ジョン&キャサリーン・マッカーサー基金、トライベッカ・エンタープライズ、そして、ビル&メリンダ・ゲイツ基金・・・(ごく一部。表↓はなぜかコピーできないので、ご自分でご覧下さい)。
http://i1.wp.com/truthkings.com/wp-content/uploads/2016/03/tribeca-donors.jpg?ssl=1

 はい、多くが公然と「人口削減」を唱え、WHOなど国際組織とともに活動している(ワクチン接種拡大)財団です。そこにあるのは、いつものように金脈と人脈。
 しかし、彼らの目的は、別に「カネ」ではありません。カネならすでに山のようにある。
 山本の考えですが、グローバリストの目的は、あくまでも「支配」、それも「絶対的支配」なのです。彼らが人口削減に意欲を燃やすのは、今の人口は爆発的に増えすぎて、ごく少数のエリートが安定的に支配できる水準を超えてしまっている、ということでしょう。だから、「管理可能」なレベルまで人間の数を減らし、残った人間も、おとなしく、反抗しない者にだけ生存を許可する、という戦略を考えつき・・・いえ、すでに実行に移している。そのためにも必要なのがグローバル化。「ウチの国は独自路線でいくから、ほっといてくれ」は許されないのですね。2016.4.4

Apax Partners
https://www.google.co.jp/search?q=sponsor+list+for+Tribeca+Film+Festival,+2015&ie=utf-8&oe=utf-8&gws_rd=cr&ei=7wYCV9_qD4HImAWV07zwCg
https://truthkings.com/really-pulled-vaxxed-tribeca-movie-festival/#
http://edition.cnn.com/2016/02/11/health/big-pharma-presidential-politics/
Hillary Clinton Says All Kids Should Get Vaccinated—But ...
 

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