WONDERFUL WORLD

ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログです。テーマは農薬、化学物質、環境汚染。特に今、ワクチン、GMO、放射性廃棄物、再エネ問題と格闘中。連絡はコメント欄(非公開)か、hanghau*hotmail.comからどうぞ(*を@に変えてね)。
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「ディズニーはしか」とMMRワクチン

 ディズニーランドでうつされたはしかが瞬く間に全米に広がった、その原因の一部はワクチン未接種者のせい、というUSATodayの記事Jail 'anti-vax' parents: Column - USA Today「ワクチンか、投獄か」に、各方面から一斉に反発があがっています。意図的な情報操作が疑われますが、「全米ワクチンインフォメーションセンター(NVIC)」のバーバラ・フィッシャー氏は、単に疑問を持つだけでなく、この件を市民権に対する「宣戦布告」ととらえています。その説得力のある反論をまとめてみました(注:逐語訳ではなく、編集・省略・加筆を含む山本の超訳です。原文は⇒http://www.nvic.org/NVIC-Vaccine-News/January-2015/measles-in-disneyland- third-mmr-shot-and-vaccine.aspx)
 
 「・・・全米の人口は3億2千万人。カリフォルニアだけでも3800万人が住んでいるのに、メディアは奇妙なことに、確定された51人件のはしかをもって「流行」とし、ワクチン反対派を「無知だ」と責め、魔女狩りしようしています。小児科と感染症の専門家であるUCLAのジェームズ・チェリー医師も、恥ずべきことに「愚かな親がいる。中にはおそろしく自分勝手な親もいる」などと、ワクチン反対派を公然と侮蔑するありさまです。
 しかし、アメリカのワクチン接種率は非常に高いのです。アメリカの子供たちは16種類69回のワクチンを「推奨」されていますが、はしかワクチンを含むMMRも、95パーセントの子どもが幼稚園入園までに2回接種しているし、13歳から17歳までのMMR接種率も92パーセントにのぼっているのです。3歳以下でワクチンをまったく受けていない子どもは1パーセント以下、92パーセントは1回以上のMMRを受けており、中には接種率が100パーセント近い州さえあるのです。
 チェリー医師によれば、はしかワクチンの接種率が90%を超えれば「集団免疫」がつく、とのことですが、アメリカは1981年からMMRを取り入れており(当初1回、2000年以後は2回)、だからこそCDCも2000年に「アメリカにおけるはしか根絶」を宣言したのです。それにもかかわらず、2014年には644件のはしかが報告されました。

 はしかウイルスがアメリカから根絶されなかったのは明らかです。他の国からも根絶されなかったように、そして多くの科学論文が示しているように、これまでも、これからもーーMMRワクチンがすべての人類に義務付けられようとーーはしかウイルスが消えてなくなることはありません。では、なぜ、51件のはしかでこんなに大騒ぎをするのでしょうか?

 政府はインフルエンザワクチン(フルショット)が効かなかったこと、フルショットを断った従業員が解雇されていること、フルショットのおかげで病気になった人も多いことなどから、人々の目をそらしたいのかもしれません。しかも、毎年フルショットを打ち続けていると、「有効性」が下がるとの報告もあります。(山本注:これは「訴訟大国」アメリカで、今後大きな問題になるはず)。

 百日咳(pertussis)ワクチンもインフルエンザワクチンと同じように、失敗しつつあります。最近、カリフォルニアや他の州でB-百日咳(山本注:グラム性桿菌による感染)が増えていますが、その患者の多くは百日咳ワクチンを受けていました。アメリカでは30年前にも百日咳のアウトブレイクがありました。実は、百日咳のワクチン接種者はーーたとえ本人に症状はなくてもーー周辺に百日咳を拡散しているという多くの論文があり、政府もついにそのことを認めました。(参考:42 FDA. FDA Study helps provide an understanding of rising rates of whooping cough and response to vaccination. Press Release: Nov. 27, 2013.) 上述のチェリー医師でさえ、アメリカでは毎年、B-百日咳と診断されない患者が何百万人もいることを認め、2013年には「B-百日咳も百日咳ワクチンでも長期的な免疫はできない。百日咳はあらゆる年代でくり返し流行るものだ」と述べています。昨年、カリフォルニアでおきたはしかの流行でも、20パーセントはワクチンを受けていました。今回の「ディズニーはしか」の件でも、CDCは12パーセントはMMRワクチンを受けていたと述べています。

 ワクチン(特に生ワクチン)接種者は、ワクチンウイルスに感染し、ウイルスをばらまいているのは、MMRワクチンでも同じです。「ワクチンではしかにかからない」という神話は崩壊しかけているのです。ところが、チェリー医師は、テレビで「はしかワクチンの効き目は減衰する」、「問題の解決には大人にも追加のMMRワクチンを」打つしかないと言い始めました。とんでもない不意打ちです。しかし、大人に対する接種の強制が難しいのはわかっているので、「解雇」や、今回のような「投獄」を持ち出して脅しているのでしょう。

 これらのことから、もし3回目のMMRワクチンを導入するとすれば、対象は高校生と大学進学を控えた人々、それも、カリフォルニアの住民だと予想できます。なぜなら、2013年、ワクチン除外規定を認めない法案を通そうとロビー活動していたパン医師が、今回も新たな法案を用意していると述べているからです。この法案が通れば、宗教上、信念上の理由でワクチンを拒否することは難しくなるでしょう。これは、ディズニーランドという、最も楽しい場所で発生した「はしか」を口実に、ワクチンの失敗を隠し、さらにワクチンを増やそうとした虚偽広告です。
 ワクチンを拒否する人々は、人権保護、インフォームド・コンセント、知る権利-公衆の学ぶ権利、(正しい)医療ケア、雇用など市民の権利を求めて活動していますが、ワクチン推進のロビー活動の裏にいる巨大な製薬企業は、それらの活動の禁止を求めているのです。
 これははっきりした宣戦布告です。
 現在、アメリカ人には次の選択肢があります。「自分で決める」という人権を守るために立ち上がるか、あるいは法律上免責されている製薬会社と政府がその権利を奪い去るのを許すか。どうぞ NVICAdvocacy.org を訪れ、問題と対処法を学んでください。そして、もしワクチンを受けてしまって問題が起きたら、私たちに報告してください。経験を共有しましょう。これはあなたの健康、あなたの家族、あなたの選択なのです」

 バーバラ・フィッシャー氏は、息子が1980年にDPT(三種混合ワクチン)被害にあったことから、NPOを立ち上げて市民教育を続けている人です。今は30代になった息子は、障害を抱えながらも活躍しているとのことですが、アメリカでは、こうした被害者を「サバイバー(生き残った人)」と言います。レイプや犯罪被害と同列で捉えられているわけで、これはワクチン被害がいかに暴力的で許せないものであるかを意味しています。2015.2.3
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ワクチンを打たせない親の投獄を求める米のマスコミ

 神奈川県のタレント知事憧れのワクチン大国・アメリカ。そこでは、マスコミが「ワクチンを打たない親は監獄に入れろ」と呼びかけるほど狂った事態になっています。いえ、ほんと。大手メディアのUSATodayのコラムの中身はざっと↓の通り。

「ワクチン反対派は、よく『毒物』を子どもの体内に入れさせない権利があるなどという。ワクチンは安全で有効であることを示す山のようなデータや論文があるのにだ。こんなことをいうのは、月面着陸はでっちあげだという主張を信じるのと同じだ。社会で他人の安全を脅かす権利は誰にもない。ワクチンを打っていない人間は酔ったドライバーと同じで、他人にとって危険だ…ワクチンに反対の親は、子どもを『歩く時限爆弾』に仕立てている。彼らは子供と他人を危険にさらしている罪を問われるべきだ。 なぜなら人間は、唯一のウイルスの自然宿主だからだ。WHOも、地球上から天然痘のような病気をなくそうとしている。しかし、この崇高な使命は、ロバート・ケネディ・Jrのような有名人がワクチン反対のプロパガンダを広めたおかげで、非常に複雑化してきた。いいかげんにこの狂気(反対のこと)は終わらせるべき時だ。監獄というと極端に聞こえるが、これが、ワクチン拒否のせいで起きるおそろしい結果に対する、唯一の強いメッセージだ」(1月28日、原文は:http://www.usatoday.com/story/opinion/2015/01/27/jail-anti-vax-parents- vaccines-cdc-measles-disney-world-california-column/22420771/ )

 このコラムを書いたベレゾフ氏は、科学の本Science Left Behindを共著で出しているそうですが、記事はまったく科学的ではありません。それに公正さも倫理観もない。いちおう反論しておきますが:

〇海里茲Δ憤汰汗のデータ・論文がある? 反対でしょ、ワクチンメーカーは販売承認を受けるため、実験を「操作」し、CDCはデータを改ざんしてきたことが内部告発であきらかになっているし、接種後の追跡調査さえされていません(だから今、米ではしかが流行中)。し、訴訟にもなっている。

▲錺チン拒否と飲酒運転が同じ? …これって、「警察国家」「全体主義」を主張しているのとほとんど同じなんですけどね。いったいどういう頭してんだか。

「時限爆弾」はワクチン接種者の方です。特に生ワクチン接種者(ポリオOPVとか経鼻インフルワクチンのような)はウイルスを拡散し、感染を増やしていることがわかっている。

ぁ嵜佑詫0譴離Εぅ襯垢僚票隋廚牢袷瓦粉岼磴ぁF以を宿主にするウイルスだってゴマンとある。興味があるかた、どうぞチェックしてみてください。

ヅ形嚇のような病気をなくす? ペストや天然痘は今はほとんど出ていませんが、ウイルスそのものはまだ存在しているし、その撲滅は不可能です。WHOやCDCは、「感染症を撲滅する」を口実に、ワクチンを打ちまくることを目的にしているのです。

Ε吋優妊5聴らの活躍があったので、ワクチンと自閉症の関係、CDCのウソなどが暴かれたのです。それにたいしてプロパガンダをしかけたのは医薬産業界の方。

Ы召辰董監獄に入れるべきは多くのワクチン被害者を作りながら、いまだに危険な毒物を作り続け、打ち続けているメーカーと行政関係者及び医師、そしてそれをあおるマスコミ関係者の方です(不実記載、誇大広告による詐欺、行政の不作為…)

 でも、上記の反論は、過去数ヶ月のあいだにネット上で話題になったことばかりで、ワクチンに多少でも問題意識があれば、みなわかっているはず。それなのに、なぜ「プロパガンダ」とすぐわかるようなコラムを流すのか? 目的はひとつ。この記事のターゲットは、情報弱者を洗脳するためのでしょう。つまり、文盲、移民、不法越境者(特にメキシコ方面からの出稼ぎ労働者とその家族)。

 実は、このコラムのきっかけとなった事件があります。2015年1月14日、ディズニーランドを訪れた人たちにはしかが流行っている、それは「ワクチンを打っていない連中のせいた」という報道が、一斉に報道されたのです。その時点で、研究室で「はしか」と確定されたのは51件にすぎず、CDCも1月23日、「アウトブレークの源泉は特定されていない」と発表したにもかかわらず、誤情報は千里を走り、それが「反ワクチン派」叩きに結びついたわけ。非常に意図的ですが、その分析は次の記事で書きますね。2015.1.31

(「次の記事」の参考文献がアップされていたので、削除しました。詳しくは次で)

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ワクチンと法

  先日、国分寺の小さな勉強会で、「ワクチンと法」というテーマで講演しました。日本のパパやママは、法律のことなど何も教えられず社会に放り出されるので、生活の中の「法」の役割にまったく無頓着です(フクイチ事故だって、もとはといえば「悪法」のせい)。ワクチンに関する様々な情報は、今はネット上でいくらでも集められるでしょうが、法律から問題を理解する機会はあまりないでしょう。
 法は社会のルール、すべての基本です。ところがワクチンの根拠となる予防接種法は、市町村に「ワクチン接種を義務づけている」のに、市民の方は「受けるよう、努力する義務」でしかないという矛盾を抱えているのです。ま、私としては、「ワクチン接種は義務じゃない」ことを強調し、接種を強いる学校や法人は憲法違反、自信をもって拒否すればいい、そんな話をしたんですけどね。
 そしたら、こういう感想がありました。

>個人的には、努力義務の間は、まあいいかと感じています。
>自分さえわかっていれば、周囲にも説明できるので。
>でも、これが義務接種になるとしたら戦わないといけませんね。

 でも、現状は、隠れ義務(半義務)というか、産官学で市民をだまくらかして、異常に高い接種率を達成しているわけで、実はとても危ない状況なのです。感染症が流行すれば、ワクチンメーカーは政府とメディア を使って「法的義務づけ」を要求するだろうし、市民のほとんどはそれを受け入れてしまうでしょうから。それに、今の時代、感染症なんて意図的に流行させることだってできるのです。その疑いをかけられているのがエボラですが・・・なので、ほんとは今こそ「戦う時」なのです。

 でも、日本の市民は催眠術にかかりやすい。「自分と家族に何かがおきない限り」動かない(人によっては、「何か起きても」動かない)。フクイチでさえ、わずか四年でもう「慣れ」てきてしまっている。
 自由と健康を守るには市民の不断の努力が必要。常に神経を研ぎ澄まして、信頼できるソースから、きちんとした情報を取っておきましょう。2015.1.29
 昨夜の神奈川県予防接種研究会、どうだったのかな?傍聴、実はゼロだったのでは?
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神奈川県の消えた「お知らせ」のわけ

 傍聴3人! 問題のあの会議が開かれます と、神奈川県の第4回予防接種研究会への「傍聴」を呼びかけたのが1月23日。ところが、今日26日、「そのページが消えています」という連絡がありました。いやな感じ。帰宅してチェックしたら・・・ほんとでした。

エラー404 お探しのページは存在しません。
申し訳ございません。お探しのページは存在いたしません。
ご指定されたページは、「移動」、「削除」又は「アドレスが間違っている」などの理由で表示することができません。また、サイトリニューアルによりアドレスが変更された可能性があります。申し訳ございませんが、神奈川県のトップページから情報を探していただくか、サイト内の検索をしていただくなどしてお探しの情報のページを表示してください。


 サイト内検索しても、ぜんぜん出てこないんですけど?(`Δ´)! 1月28日午後6時からの予防接種研究会の情報。予定が変わったのか、それとも中止されたのか・・・で、メールをチェックしたら、県からこういうお知らせが入っていました。
山本 節子 様 

第4回神奈川県予防接種研究会傍聴申込みにつきまして、
抽せんの結果、あなた様は落選となりましたので、お伝えします。
===========================================
神奈川県保健福祉局保健医療部健康危機管理課
感染症対策グループ 金子、吉田
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
TEL 045-210-4791 
FAX 045-633-3770
E-mail kenzou-kansen@pref.kanagawa.jp
===========================================
 なんと密室で「傍聴者」を決めていた! なのでサイトから速攻「削除」してしまったわけです。行政ウオッチ歴の長い山本も、これほどアホの極みに遭遇するのは初めて……普通なら、当日、その会議を傍聴したいと希望者が集まったところで、「公明正大に」くじ引きか何かで傍聴者を決めるでしょうが! 社会の実態についてほとんど無知(かつ無能)な裁判所でさえそうしている。もし、裁判所が、傍聴希望者を事前に「密室で抽選」なんかしたらどうなる? 司法の中立性が保てるはずはないし、裁判に関心を持つ市民がだまっているはずはないでしょう?
 事情は行政だって同じです。それなのに、黒岩が平然と今回のような「不公正、不明瞭、密室」行政をやっているのは、当人の無知と、市民に対する蔑視があるからでしょう。彼及び彼の背後の医薬産業界は、ワクチン問題に関心を持つ市民は少ないし、いくらでもだませる、と思っているわけです。
 でも、こういう「密室抽選」は、行政の中立性・公平性を定めた地方自治法にも違反しているし、何より、「予防接種研究会」がいかに怪しい存在かを示しているからね。こうなることがわかっていたから、「さっさと廃止を」と求めてきたのですが、もっと声をあげないといけないんだろうなあ〜2015.1.26
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メディアも「インフルワクチンは効かない」と報道し始めた

  ん、メディアもフルショットに疑問を投げかけ始めた?他社も続きますかねえ。(強調山本)

WHO、インフルエンザはワクチンで予防不可と結論 病院は巨額利益、接種しても感染多数
ビジネスジャーナル
 インフルエンザが猛威を振るっており、昨年後半から1月16日までに病院で受診した患者は600万人を超えた(厚生労働省調べ)。そんなインフルエンザへの感染を避けるため、ワクチンを接種する人も多いが、実はワクチンは感染を防ぐ効果はほとんどないことが判明した。

  厚労省のホームページを見ると、「インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾 患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます」と書いてあり、ワクチンの効果を「ある程度」認めている。しかし、国立感染症研究所の調査によって、昨シーズンA香港型のワクチンを接種した人でも、A香港型のインフルエンザに感染した人が多くいたことが明らかになった。以前からワクチンの効果について疑問視する声は医師の間から上がっていたが、同研究所は、効果が低かった理由を製造工程にあるとし、見直しを検討している。

 国は、シーズンごとに流行する型を予測し、ワクチンをつくるウイルスを選定する。ワクチンメーカーは、そのウイルスを鶏の有精卵で培養して免疫成分を取り出す。同研究所が調べたところ、実際に流行したA香港型と、ワクチン用に培養したウイルスでは、遺伝子配列が大きく異なっていたという。卵を使って培養すると、 その工程で変質することが知られており、昨シーズンのウイルスは特に大きく変質したことで効果が下がったと同研究所はみている。

●ワクチンには予防効果がない

 その一方で、東京都内で内科医を開業する医師は、ワクチンそのものに疑問を投げかけている。「世界保健機関(WHO)のホームページを見ても、『ワクチンで、インフルエンザ感染の予防はできない。また有効とするデータもない』と書いてあります。そも そも、インフルエンザはA香港型、Aソ連型、B型などと分類しますが、同じ型であってもウイルスは細かく変異を続けているため、ぴったりと当てはまる型の ウイルスを事前につくり出すことは事実上不可能です」(内科医)

 つまり、流行するウイルスの型を正確に予測することはできないのに、ワクチンを製造して希望者に接種しているということになる。「インフルエンザ予防にはワクチンが有効だと考えている人は多いですが、はっきり言って妄想です」(同)ではなぜ、効果がないにもかかわらず、ワクチン接種が定着しているのだろうか。その理由について前出の内科医は次のように述べる。

「ワ クチンは毎年約3000万本製造されています。また、巨額の税金をつぎ込み、輸入もしています。5年前、国内の在庫が足りずに慌てて輸入したところ、ワク チンが届くころにはインフルエンザが終息し、大量の在庫を抱えたことがありました。毎年一定量のワクチンを使用することで、備蓄量をコントロールしたいと の政府の思惑も働いていると考えられます。また、インフルエンザがはやる季節には、ワクチンだけで小さな病院でも数百万円、大病院では数千万円の利益になります。病院にとってワクチンは安定収入を得る手段になっているのです」

 国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)の疫学部感染症室長を務 めたこともある医師の母里啓子氏は、著作『インフルエンザワクチンは打たないで』(双葉社)の中で、衛生研究所の調査によると予防効果はないと断言してい る。一部の医師は20〜30%は予防効果があると主張しているが、母里氏はそれすらも否定しているのだ。また、老人ホームで行った調査で、50〜60%重 症化を防ぐ効果があったとするデータがあり、それをワクチン接種の意義と唱える医師も多いが、母里氏は脳症などの重症化を防ぐ効果はまったくないと述べて いる。

 ま〜ビジネスなんですね。特に「毎年」「子供から大人まで」接種できるインフルワクチンは、メーカーにとっても、病院にとってもドル箱。100人以上の死者が出ても、ワクチンをやめようという声が出ないのも、金づるが絶たれるのが怖いからでしょう。
 厚労省が医薬産業界と共に「ワクチン産業ビジョン」を作ったのが2007年。以後、予防接種は、少子化に向け、業界の生き残りをかけた露骨な「産業振興策」になってしまいました。HPVワクチンの被害は、起きるべくしておきた事件だったのです。無知のままでは過ちがくりかえされます。2015.1.23
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傍聴3人! 問題のあの会議が開かれます

 第4回神奈川県予防接種研究会」が次の要領で開かれます。ワクチン大好き知事による、ワクチン推進派の会議。開かれた会議とはいえないので、市民の監視が必要です。時間がある方、ぜひお申し込みを。詳細⇒http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360726/

開催日時:平成27年1月28日(水) 18:00〜20:00
開催場所:神奈川県庁新庁舎5階 新庁応接室
議題 (1) 予防接種健康被害救済制度のあり方について(2) その他
傍聴の可否  研究会の公開・非公開については、当日委員に諮って決定します。一部非公開となった場合は傍聴できませんので、予め御了承ください。
傍聴の席数  抽選3席
申込方法 傍聴を希望される方は、1月23日(金)17時までに下記の問い合わせ先に電話又はFAXにてお申し込みください
以下略

 傍聴はたった3人。事前申し込みで氏名・住所・所属などをチェックし、好ましくない人物の名前があったら、委員側が「非公開」にするという汚いやり方なんですね〜(゚Д゚)ノ。そりゃあ予防接種には直接関係がない知事(「臨時」除く)が主催する会議なら、「市民に聞かれたくない」と、密室化作戦を展開するのは理解できるけど、県は地方公共団体。公開できないような会議なら廃止すべきなのです(これが「ワクチン反対の会 神奈川」の主張)。とにかく、私も申し込んでおこう。2015.1.23
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病院でインフル集団発生、ワクチンを打っていたのに

 福岡県の病院でインフルエンザの「集団感染」のニュースが入っています。見出しがおかしい。実際は集団感染ではなく、「集団発症」。

インフル感染、患者5人死亡=病院で51人発症―北九州
時事通信 1月21日(水)19時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000136-jij-pol
 北九州市は21日、同市門司区の鳥巣病院(今井達也院長、195床)でインフルエンザの集団感染が起き、入院患者41人と職員10人の計51人が発症したと発表した。うち84〜103歳の患者5人が11日から21日にかけ死亡した。院外で感染した職員から患者らに広がったとみられ、病院が詳しい感染経路などを調べている。市と病院によると、5人のうち2人はインフルエンザが原因による肺炎で死亡した。残る3人もインフルエンザの影響で死亡したことが否定できないという。病院は新規の入院患者受け入れを制限する措置などを取り、現在は重症者はいない。市役所で記者会見した今井院長は「患者さま、家族の皆さまに心からおわび申し上げる」と話した。


 亡くなられたのは(合掌)高齢者ばかり。そしてーー当然ながらーー職員も入院患者も、全員、インフルエンザワクチンを接種していました。(下の記事、強調山本)

北九州の病院で51人インフル感染 高齢者5人が死亡
2015年1月21日 http://apital.asahi.com/article/news/2015012100028.html
 北九州市は21日、同市門司区吉志(きし)5丁目の鳥巣(とりす)病院で、入院患者41人と職員10人の計51人がインフルエンザに集団感染し、86歳 の男性患者が16日に死亡したと発表した。この病院では11日にも91歳の女性患者がインフルエンザによる肺炎で死亡。19〜21日には84歳、91歳、 103歳の女性患者3人が、インフルエンザにかかった後に持病を悪化させて亡くなったという。病院によると、最初の発症者は病院職員の 男性介護士(24)とみられ、8日に発症して勤務を休んだが、10日に男性が担当する病棟の患者を含む4人が発症。その後も続々と患者が増え、市は病院を 立ち入り検査した。病院によると、160人の職員全員と約190人の入院患者の大半は、昨年12月上旬までにインフルエンザの予防接種をしていた。発症者 はその都度、別の病室に隔離し、消毒も徹底して、発症者が出た病室の入院患者や病棟の職員にはタミフルを予防内服させていたが、感染の拡大を防げなかった という。21日現在、症状があるのは患者2人。今井達也院長は「二度と起こらないよう努める。感染経路なども今後調べていく」と話した。病院は現在、全病棟で面会を禁止し、新規の入院患者も受け入れていないという。(山根久美子)


 医療従事者はワクチン接種が半強制されている現実があります。もちろんいろんな意味で違法ですが(憲法違反含む)、職員は失職を恐れていやいやワクチンを受けるケースも多いのでは。アメリカでは、アンケート調査に答えて、医師の75%が「自分はワクチンを打たない、家族にも打たせない」と答えたことが分かり、社会的な騒動になったのですが(後で検索してアップします)、日本の医療関係者はウブというか無知というか・・・戦わないんですかねえ。

 このニュース、前記事のイタリアのインフルワクチン接種後の死亡事件にも関連してきます。今回はどのメーカーのワクチンを使ったのかわかりませんが、ワクチンの製造法は、世界的に似たりよったりなので、今回もアジュバントが問題になるでしょう。
 もひとつ、「タミフルを予防内服させていた」には、驚きを通り越して怒りがこみあげました。あの低脳厚労省でさえ、タミフルの予防効能は認めていないというのに。それどころか、タミフルには、重大な副作用として「肺炎」が起きることが添付文書にも明記されているのに。なので、今回のケースは、いわば「集団タミフル肺炎事件」と呼ぶべきかも。一種の医療過誤です。これが、ワクチンと治療薬に頼った医療がおちこんでいる「現実」です。
 「インフルエンザは風邪の一種」。危ないクスリに頼らず、暖かくし、水分と休息を取ればやがてカラダが治してくれるもの。焦らないで。
なお、タミフルについては本ブログでも何回か取り上げたので、ぜひお読みください。
タミフルは効かない (2014/02/26)
タミフルは効かない (2014/02/26)
タミフルは危ない ゞ杁洌汰汗情報を読む (2014/03/01)
タミフルは危ない◆“鏗下圓SOS (2014/03/03)
タミフルは危ない 添付文書を読む (2014/03/05)
2015.1.22
 
  
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イタリアのワクチン後死亡、MF59が関係したのでは?

  イタリアでインフルエンザワクチン「フルアド(Fluad)」による死者が出た件、日本では報道されていなかったんですね...…検索しているうち、私も情報源の一つにしているNaturalNewの、この件を伝える記事を正確に訳しているブログがあったので、その一部をコピペしておきます。全文は⇒http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11960635842.html を見てね。

インフルエンザの予防接種で13人が死亡・死者数は増加中/イタリア
12月1日(NaturalNews) イタリアでノバルティス社の製造したインフルエンザのワクチンを受けた人たちが死亡しており、死者数は現在13人にまで上っています(The Age:News.comおよびWAtoday.com.au より[1] [2] [3])。「スイスの製薬企業ノバルティスが製造したインフルエンザの予防接種を受けた後に亡くなった方の数が13人に増えました」
 亡くなった方は「ワクチン接種ご48時間以内に」死亡しており、イタリアの健康関連当局は、死者を出したと思われるワクチンのバッチに対し、局所的な禁止を命じています。こ れはインフルエンザ予防接種は、同ワクチンの危険性を示す証拠が山積みにされ、毒性のある水銀が含まれているという事実があるにもかかわらず、100%安全であるとの誤った見識を政府が持っているために起こったものといえるでしょう。世界中のメディアも通常、ワクチンの副作用や死亡については無視するのが一般的です。今回の13人の死者に関するニュースについても、政府の公式な健康担当局は次のように義務的に否定しています。「イタリア医薬品庁(AIFA)は、パニックにならないよう警告を発し、またワクチンによって死亡したという証明がいまだになされていないことを強調しました」
ナチュラルニュースの実験室では、インフルエンザワクチンに水銀が含まれていることを確認
 ナチュラルニュースの法医学的食品実験室(Natural News Forensic Food Labs)で、誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS)を用いてインフルエンザの予防接種の分析を行いましたが、その分析官は、予防接種内に米国環境保護庁(EPA)が認めている飲料水内に含まれる水銀の量の2.5万倍の濃度の水銀が含まれていることを発見しました。[4]
 ここ数週間の間に私が実施した研究では、ワクチンの中に非常に高レベルな量の毒性のあるアルミニウムも発見されています。これらのデータは、まもなく同ナチュラル・ニュースで公開予定です。ワクチンが意図的に水銀やアルミニウムと共に作られているというのは、反論のしようのない事実であり、これらの毒性のある金属は体内に注射されると人の健康を危険に晒すものです。水銀はもちろん、出生異常や自然流産、腎不全や神経系へのダメージと関連付けられた重金属です。アルミニウムは、抗炎症の補助剤として使用されており、これはアルツハイマーや認知症と関連付けられています。
(引用ここまで)

 ところが、このニュースが流れた12月1日までに、イタリア医薬品庁AIFAはフルアド接種と死亡は無関係との決定を下していました。フルアドはイタリアのシエナとベラリア・ロジア、イギリスのリバプール、ドイツのマールブルグで部品が製造され(!)、イタリアで最終製品にされていましたが、AIFAは「問題の二つのバッチは完全にネガティブ」「製品に汚染はない」と、「シロ」を言い渡したのです。
 この時点でフルアド接種後の死者は19人にのぼっていましたが、ノバルティス社の見解は、「ワクチンを打った高齢者はもともと自然死の率が高い。持病や心臓疾患を抱えている人の自然死と、接種時期が重なったのではないか」などと平然としたもの。AIFAは、さらに、一緒に調査を行ったヨーロッパ医薬品局EMAと共に、「ワクチンはインフルエンザから守るために最も有効な方法」とさらなる接種を勧めているありさまです…いや〜ヨーロッパのメディカルマフィアもすごいなあ、ここまでワクチンメーカーを守るのか。

 もちろん、接種から48時間以内に死亡して、ワクチンとまったく関係ないなんて言い切れるはずがありません。それにフルアドには、あの激しい生体反応を引き起こす油性アジュバント、「MF59」が使用されていました。悪さをするのはこのMF59の主成分であるスクワラン。それがギラン・バレー症候群や各種の免疫不全(自己免疫の攻撃)などを引き起こし、抵抗力が弱い人は死に至るのです・・・ま、詳しくはまたどこかでお話しますが。とりあえず。2015.1.20
(参考)
http://www.biopharma-reporter.com/Markets-Regulations/Novartis-flu-vaccine-in-the-clear-over-19-deaths-says-AIFA
http://www.biopharma-reporter.com/Downstream-Processing/Flu-vaccine-underwent-35-QC-tests-in-Italy-death-probe-says-Novartis

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CDC、今シーズンのインフルワクチン効かないことを認める

 CDCが「効かない」ことを認め、話題になったのは昨年12月。それをわざわざ蒸し返すのは、フルワクチンの在庫処分と治療薬の使用促進のためでしょうか。ほんとアコギな。

今季インフルエンザワクチン、有効率は23% 米CDC
  【AFP=時事】米国の今冬のイン フルエンザワクチンについて、全年齢層での医師の受診を防ぐ有効率が23%前後となっていることが、15日に発表された米疾病対策センター(CDC)の早期評価によって明らかになった。過去10年間のインフルエンザワクチンの有効率は10%〜60%の範囲なので、2014〜2015年にかけて使われたワクチンが史上最悪だったわけではな い。だが今回の評価結果を憂慮したCDCは、インフルエンザに罹患した患者への抗ウイルス薬の使用を増やすよう医師らに呼び掛けている。
 ワクチン効果が十分でなかった原因は、現在の感染流行を引き起こしているインフルエンザA型(H3N2)ウイルスの多数の変異型が、今季のワクチンに組み込まれていなかったためとされている。CDCのインフルエンザ対策部門を統括するジョー・ブレシー (Joe Bresee)氏は「インフルエンザ感染が疑われ、重篤な合併症リスクの高いすべての入院および外来患者については、ウイルス確証試験の結果を待たずに利用可能な3種類の抗インフルエンザウイルス薬の一つを用いて早急に治療するべき。患者のワクチン接種状況にかかわらず」と述べている。
 一般に、インフルエンザワクチンの有効性は、65歳未満の健康な人々で最も高い。CDCによると、今季のワクチンは、生後6か月から17歳の子どもで有効率が26%で最も高かった。18〜49歳の年齢層のワクチン有効率は12%、50歳以上では14%だったという。インフルエンザの流行期は通常約13週間とされている。当局によると、今シーズンの伝播の強さは「中程度」。15日の時点で流行期間の半ばを過ぎたところだという。インフルエンザの予防接種は、入院や死亡を引き起こす重篤な感染症や合併症を防ぐ助けになる可能性があるためCDCは予防接種の受診を引き続き推奨している


 CDCが「今年のフルショットは(例年以上に)効かない、と謝罪したのは昨年12月初め。本格的なインフルエンザシーズンの前だったので、「効かない」ことが明らかになったというより、何か問題が起きたのではと思いました。実は、イタリアで12人がノバルティスのワクチンを接種後、48時間以内に死亡する事故がおき、イタリア政府はこのワクチンを打たないよう緊急警告を出していたし、その前にとんでもない量の水銀が含まれていたことが暴露されていたからです。
 ノバルティスの筋注用ワクチンの危険性は色々取りざたされていたのに、CDCは「かかったら、治療薬があるよ」、「今からでもワクチンを受けましょう」とPRするという無節操ぶりで、批判を受けていました。AFRはそういう背景をすべてカットし、海外情報にうとい日本人のために、CDCの言い分にそった報道をしているわけで、恥ずべき医薬マフィアの走狗です。とにかくみなさん、ワクチン・リタラシーを高めましょう。ワクチンファンのお知り合いに、この記事を教えてあげてね。2015.1.17
【参考記事の一部】
CDC Issues Flu Vaccine Apology - YouTube
http://www.godlikeproductions.com/forum1/message2707092/pg1
https://www.intellihub.com/flu-vaccine-kills-13-italy-death-toll-rises/
http://www.naturalnews.com/045418_flu_shots_influenza_vaccines_mercury.html#


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なぜ妊婦はワクチンを避けなければならないか

  前記事「効かない」「心臓にダメージを与える」インフルエンザワクチン (01/09)で紹介した研究論文、"Inflammatory responses to trivalent influenza virus vaccine among pregnant women は、ワクチンに全般の異常炎症反応について書かれたものではなく、医学誌「ワクチン」に発表された時(2011年)には、こんな↓タイトルがついていました。

 「妊娠中の女性における3価インフルエンザウイルスワクチンの炎症反応Inflammatory responses to trivalent influenza virus vaccine among pregnant women)」http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21945263

 ワクチンを接種した女性の体内で何が起きているか、血中バイオマーカーの値で調べたのですね。その結果、マーカー値は軒並み上昇していました…「安全」なはずのワクチンが、実際はさまざまな炎症反応を起こしていたのです!

 CRPC反応性タンパク、炎症や組織細胞の破壊に伴って血清中に増加する蛋白質)値は、接種後1〜2日でかなり上昇した。TNF-αTNF= Tumor Necrosis Factor、 腫瘍壊死因子)も同じような結果で、ワクチン接種後二日目に上昇し、統計的に意味のある数値に近づいた。反応の出方はかなり多様で、ワクチン接種後2日間における変異係数は、IL-6(インターロイキン6)の反応を最大に、122%〜728%の幅があった。」
 【結論】三価インフルエンザウイルスワクチンは、妊婦に相当な炎症反応を誘発する。臨床試験結果に関する反応は大きな可変性がある。
子癇前症や早産など、周産期の健康状態が悪い場合、炎症を起こしやすく、免疫刺激(ワクチン)に反応してより大きな炎症を起こす傾向があり、これが悪影響のリスク予測につながり、リスクの基礎となっている生物学的メカニズムに洞察を与えるかもしれない…」

 最後は「ワクチンの価値には賛成だ」なんて書いてあってげんなりさせられますが、ま〜、これくらい書いておかないと、研究者としての生命を絶たれるということでしょう。
  さて、ワクチンの何が、被接種者の体内で「炎症」を起こしているか、ですが、それについては何の研究もありません。以前アジュバントとして使われていたチメロサール(水銀)は、神経毒性があり、自閉症との関係が指摘されたため、強い反対が起き、今は使用されていません(実態は不明です)。それに代わって 使われるようになったのがアルミニウム(水酸化アルミニウム)ですが、アルミだって神経毒性はあり(アルツハイマー病など)、そして、アメリカではなお自閉症は増えています。GNOやコンビニ系食品の多さなど、他の要因もありますが、何より義務接種されるワクチンが多すぎる(=体内に注入する化学物質が多い)からです。ワクチン大国は恐ろしい。

 女性、特に妊娠を望む年代の女性は、ワクチンが出産異常、流産、先天異常にも関係していることを頭に入れておいて下さい(これに関しては余力があればまた論文を紹介します)。50年くらい前までは、妊婦は「クスリさえ飲んではいけない」のが常識だったのです。政府や企業が一斉に何かのPRし始めたら(HPVワクチンの時のように)、「まず疑う」クセをつけることです。2015.1.15
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