WONDERFUL WORLD

ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログです。テーマは農薬、化学物質、環境汚染。特に今、ワクチン、GMO、放射性廃棄物、再エネ問題と格闘中。連絡はコメント欄(非公開)か、hanghau*hotmail.comからどうぞ(*を@に変えてね)。
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2021年、国民全員ワクチンだって?!

 ついに「国民皆ワクチン制度」が姿を現しました。根回ししているのは、あのHPVワクチンを熱烈に推進し、被害が出るとこれを完全否定し、今またその「積極緩衝再開」を画策している公明党。

「2021年前半開始」国民全員に接種 新型コロナワクチンめぐる厚労省プラン

2020622056https://mainichi.jp/articles/20200602/k00/00m/040/219000c 

 厚生労働省は2日、新型コロナウイルスのワクチンを早期実用化する「加速並行プラン」をまとめた。国内外で研究開発が進むワクチンについて国内で「2021年前半に接種開始」との目標を設定。最終的に国民全員に接種することを念頭に、国費を投じて製造ラインを整備するとした。公明党が国会内で開いたプロジェクトチームで示した。ワクチン開発は通常、基礎研究▽安全性の確認を含めた薬事承認▽生産――と、実用化に数年を要する。通常は臨床試験が終わり実用化のめどが立ってから着手する製造ラインの整備について、プランは研究中から政府が資金を投入し、審査・承認の過程も大幅に短縮するとした。一方でワクチンの生産体制が整った後も、大量供給できるまでには「生産開始後半年〜1年程度」かかるとした。政府は今年度第2次補正予算案で製造ラインの整備費を基金化し約1400億円を計上。補正予算の成立後、1200億〜300億円をめどに5件程度を公募で選定する。

 ********* 

 2021年前半「開始」なら、事実上、ほとんどのことが決定済みのはず。そうしないと、製造、備蓄、流通などで間に合わないから。でも、このワクチンには少なくとも以下のような非常に重大な問題があります。それらのポイントをクリアしない限り、進められるはずがない。

,修了期に間に合わせられるワクチンは、RNAワクチンしかありません。しかしこれは安全性も有効性も確認されていない研究段階レベルのワクチン。それを「全国民に打つ」として国費を投入するのは不適正。詐欺的支出です。

現に、イギリスとアメリカでRNAワクチンは動物実験さえ行っておらず、ヒトへの治験を強行して副作用が表面化した(本ブログ参照)。この件は日本では伝わっていないけれど、政府と医薬産業界はその事実を国民に伝え、事態の推移を見守るべき

M祝廟楴鑠―蕕畭燭の法改正(改悪)が必要。もちろん「強制」は明らかな憲法違反

て辰法屮灰蹈淵錺チン」については、米アレルギー研のファウチやビル・ゲイツらの関与と利益相反は公然の秘密であり、刑法犯として捜査すべきだとの声もあがっている。ゲイツと日本のワクチン業界や厚労省との関係性を明らかにしておかないと、今回のワクチン開発も犯罪捜査の対象になるでしょう

イ修谿柄阿法▲灰蹈淵Εぅ襯垢修里發里癲▲僖鵐妊潺奪も、「新社会秩序」をめざした「やらせ(それこそニセ旗)」だ、ちおうのが、多くのまともなジャーナリスト、政治家、医師、科学者から指摘されています。事実がわかるのは時間の問題。今、焦って全国民ワクチンに突っ走るのは、企業はカネもうけのことしか考えず、政府はゲイツ・グループの脅しにあっているからか。いずれにしても危険なワクチン開発に税金を使うのは許せません。

 特に副作用については、前記事コロナワクチン治験、20%に重篤な副作用(05/24)の続報が入っています。

「モデルナのモルモット」実験ワクチンを打たれて何が起きたか

(2020年6月2日https://childrenshealthdefense.org/news/modernas-guinea-pig-sickest-in-his-life-after-being-injected-with-experimental-vaccine/から)

 超健康体が見込まれ、他の14人と一緒にRNAワクチンの実験台になったイワン・ハイドンさんは、何回もテレビに出演し(CNNなど)モデルナ社の広告塔として活躍していた。実際に250㎍の高容量を投与され、副作用が出るまでは。

 接種後12時間もたたないうちに、彼は強い筋肉痛、吐き気、40℃近い高熱に苦しめられ、意識を失った。幸いそばにいたガールフレンドが倒れこむ彼を支えてくれた。モデルナの実験担当者は911に電話するよう指示し、ハイドンさんの最悪の状況を認めているが、それがワクチンの副作用であることを彼に伝えなかった

 ハイドン氏はツイッターで「モデルナの記者発表を読んで初めて、自分が3AEだと知ったよ」「でも、そのことを忘れてしまった。だって、その時は3AEの意味を知らなかったんだ。だから頭に残らなかった」「後になって、ある文書を読んで、自分におきていたのは実際AEだったことがわかった」「でも(すべての)事実を知るまで黙っていようと思った」などと書き込んでいる。

 3AEとは、グレード3の全身性症状、日常生活ができず、入院加療が必要な副作用を意味している。モデルナは彼の状態はワクチンの副作用だということを告げないどころか、逆に、ハイドンさんにテレビに出て(すでに副作用から回復?)、ワクチンは成功だと宣言するように促している。

 そして5月7日、インタビュー番組に出たハイドン氏は、収録前、サンジェイ・グプタ(有名な医師・TVキャスター)らに自分の副作用について話したところ、彼らはこの「悪いニュース」は流さないことにし、ハイドン氏もこれに同意してしまった。

 「放映前、僕はサンジェイに、オフレコで自分に起きたことを全部話したんだ。でも、その時は何が起きているかわからなかったし、(ワクチンが原因ではなく)自分の健康問題だと思っていた。で、今本当のことを話しているんだ!」ian haydon @ichaydon

午前8:05 · 2020527日*******

 ワクチンの実験台になるような人は、ワクチンには副作用がある」という知識さえないのです。そしてビッグ・ファーマの広告費を得ているメディアは、決して本当のことは伝えません。おそらく、他の3AEの二人にも同じようなことが起きていたことでしょう。そして、この副作用が一過性のものか、一生続く何らかの健康問題の根源になるのか、誰にもわからず、知るすべもありません。

 でもアメリカでは、モデルナ社(メーカー)とゲイツ(出資者)、ファウチ(政府代表)の謀議により、この危険なワクチンを11月までに3千万人分、来年までには2億人分を製造する予定とのこと。製造したら、接種しなきゃいけないのは、アメリカも日本も同じ(武器だって、製造したら、次は「使う」のです)。

 この流れをほうっておくと、事態はエスカレーター式に進んでしまうでしょう。私は各地のみなさんが小さい勉強会をたちあげ、それを核に、関係者(行政、メーカー、保健担当者)を巻き込んで知識を深め、議論を起こすなど行動を起こすことを提案します。

黙っていたら全国民ワクチンが「新ノーマル」となる時代がやってきます。

2020.6.11

 

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WHO、今度はマスクを着けろ、だって?

 これまで「健康人はマスクをする必要はない」と主張してきたWHOが、突然、着用推進に態度を変えました。

ま〜、ワクチン強制接種に持ち込むまで、なるべく「異常事態」を長引かせたいグローバリストから圧力があったんでしょうね。

WHO、マスク指針を大転換 密接場面での着用を推奨 - BBCニュース

2020年06月6日 世界保健機関(WHO)は5日、新型コロナウイルスをめぐるマスク着用の指針を変更し、公共の場での着用を推奨すると発表した。マスクで「感染力があるかもしれない飛沫を遮断」できると示す、新たな研究結果を踏まえた対応だとしている。

「各国政府に対し、一般市民のマスク着用を奨励するよう助言する」と、WHOの疫学者でCOVID-19(新型ウイルスの感染症)対応を率いるマリア・ファン・ケルクホーフェ博士は述べた。この新指針は、ここ数週間の複数の研究に後押しされたものだという。

ケルクホーフェ博士は新指針について、一般市民に「医療用マスクではなく、布製のマスク」の着用を推奨するものだとロイター通信に述べた。医療用マスクについてWHOは一貫して、病人とその世話をする人のみが着用すべきだと助言してきた。WHOはまた、マスクは感染リスクを減らす道具のひとつにすぎず、マスクさえしていれば大丈夫だといたずらに安心してはならないと強調した。

「マスクだけではCOVID-19から身を守ることはできない」と、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長は述べた。

一部の国ではすでに、公共の場で顔を覆うことが推奨あるいは義務付けられている。

WHOは以前、健康な人がマスクを着用すべきだと判断するには十分な証拠はないと主張していた

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型ウイルス感染者はこれまでに39万4018人に上っており、672万4516人が死亡している(日本時間6日午前時点)。(後略。なお、最後の文章の感染者数と死者数は明らかな(元記事の)誤記です。本来。「ママ」とすべきでしたが忘れてました。指摘して下さった方、ありがとう)英文→Coronavirus: WHO advises to wear masks in public areas - BBC

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 私の「マスク」に対する考え方はマスクに潜むこれだけの危険性 (05/15) で書いた通りです。まだの方、ぜひご一読下さい。またお知り合いに拡散してください。

 マスクの危険性は他にも色々ありますが…(特にこれからの季節、熱中症やかぶれ、皮膚炎など。そして廃棄物問題など)、高温多湿の季節(ウイルスは不活発と言われている)にマスクを着用しろとは、高齢者をさらに死に追いやりたいのか。

 記事には「新たな複数の研究」があると書かれていますが、それがどれだけいい加減なものか、読まなくてもわかります。

 だって、「感染力があるかもしれない飛沫」ですよ。何これ? これは、実際に飛沫を分析していないか、あるいは分析したけれどウイルスはいなかった、のどちらかを意味しています。さらに「飛沫感染」があるとして、それをどうやって証明できるの?という根本的な問題もあるし、おそらく「推測」によるアバウトな結論のはず。今の「科学者」や「科学論文」は極めてでたらめで、「結論ありき」の世界です。これはちょっと調べれば山のような事例が出てくるので、くどくど書きませんが。

 でも、その「結論」に込められた意図は明らか。それは、「人類すべてにマスク着用を続けさせろ」という「上から」の指令なのです。なぜなら、グローバリストは、「コロナ封鎖解除」で人々が再び元気を取り戻したのを見て、第二波、第三波の脅しと共に、もう一度「締め付け」る必要があると考えているのでしょう。だから、これまでおずおずと「マスク不要」を主張していたWHOのテドロスも従わざるを得なかった…このこと一つとっても、「感染症」がコントロールのための武器であることがわかります。

2020.6.8

 

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コロナ緊急事態は「誤警報」リークされた公文書

 以前、イタリアとドイツから「コロナ死のウソを暴く」情報をお伝えしましたが、この二つの国ではその後もいろんな動きが続いているようです。特にドイツでは、コロナ騒動を「フォールス・アラーム(誤警報)」だとする報告書が出されていました! 政府職員がこれを密かにリークし、人々が知ることになったその中身とは・・・

ドイツ政府、「コロナはニセ警報」とするリポートを隠ぺい

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=yECKXOdvSMQ&feature=emb_logo

(「(コロナは)専制対自由の問題だ」「治療は病気より悪い」などと書いたプラカードを手にデモする市民)

 この「報告書」はドイツ語のみ。以下は、それを英語報道Strategic Culture Foundation 29 May 2020(写真も。やや意味の通りにくい部分あり)した記事を元に、山本の意見()も入れて、流れやすく書いたものです:

  • Covid-19(新型コロナウイルス感染症)の危険性は過大評価されていた。新ウイルスの危険性も通常のレベルを超えていなかったと思われる。
  • 統計的に見て、「コロナによる死者」はいずれにしても今年中に亡くなったであろう人々だ。彼らは人生の最期にさしかかり、弱った体が日々のさまざまなストレス(現在、最低でも150種のウイルスが流行している)に対処できなくなっていたのだ。
  • この四半期におけるコロナ死は世界全体で25万人以下、しかし、2017/18年のインフルでは150万人が死亡した(ドイツは25,100人)
  • コロナの危険性は他の多くのウイルスより高くないのは明らかだ。これが単なる誤報ではなかったという証拠はない。
  • コロナ危機の間、政府は最大の虚偽情報発信者の一人だったことが証明されており、今後非難が集まるだろう。

 報告書は「コロナ対策の影響の重大性」を焦点に、ウイルスで死んだ人より、ウイルス対策の結果として死んだ人が多い、例えばコロナ対策のために、緊急手術や治療が後回しにされ、治療や手術の遅れ・中止で死者が出ているなどと主張しているようです。

 政府は当初、報告書は「一政府職員の個人的見解」にすぎないとして闇に葬ろうとしました。しかし、「危機管理の分析」と題されたこの93ページの報告書は、ドイツ内務省が任命し、ドイツ各地の大学の外部医療専門家によって構成された「科学委員会」が起草した公文書でした。調査そのものも「重要なインフラ保護」の担当部局である内務省のユニットKM4が主導したものだったのです。そして、この報告書をメディアにリークしたスティーブン・コーンは、その職員でした。

 政府の無視に対し、著者らは5月11日、共同プレスリリースpress release (RTドイツ語)を発表、政府を非難しています。その中身は:

「治療的および予防的措置が、病気そのものより多くの害をなすということはあってはならない。その目的は、医療利用と人口全体の健康を損なうことなしに(実際にはすでに損なっている)、リスクグループを保護することだ」

「我々は医療者として、科学者として、政府のコロナ対策によって患者たちが二次的障害を受けているのを日々経験している」

「それゆえ、我々は、連邦内務省が本プレスリリースに正式に回答し、(現在の)コロナ対策について真摯に議論し、国民全体にとってベストで可能な解決法に向けるよう望むものである」

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 政府の回答はなし。そして、5月23日には、ドイツの新聞Das Bild が、「コロナ対策の劇的な帰結:52,000件のがん治療遅れる」という記事を出しています。記事は「我々は今後何年もコロナ危機の副作用を感じるだろう」との医師の警告が紹介されており、報告書の内容が事実であることを示した形です…しかし政府はだんまり。

 内部告発者のコーン氏がこの件をドイツで人気のオルタメディアの一つ、Tichys Einblick誌に漏らしたのは5月9日のことでした。そして、翌週(5月の第2週)はメディアはこのニュースでもちきりになったのです。ところが、第3週になると、メディアも政治家も突然態度を変え、コメントを拒否し、議論もしなくなったのです…明らかなシカト作戦。一方、コーン氏は職務を停止され、業務用パソコンも没収されました(弁護士を雇え、と言われたとのこと)

報道されない「反コロナ」抵抗運動

 内部告発者の上司、ギュンター・クリングス氏は、この報告書を「陰謀論」と一蹴、内閣で論議する気はまったくないとのこと。また、ドイツ国外ではこのニュースは事実上報道されていません(山本も初めて知りました…一国の諮問機関が「コロナはフェイクだ」と断言する報告書を出したというのは、それこそ驚天動地の問題。だから完全なかん口令を敷いて対処したのでしょう)。

 また、ドイツ人は早くも4月にはロックダウンに反対するデモを始めていました(この情報もストップされています)。

この 抗議運動ー「コロナ・リベレン」ーには、毎週数千人もの市民が参加、規制が緩和された今も続いているとのこと。そのデモは比較的穏やかですが、「コロナ物語」の問題、特にビルゲイツが果たしている役割、WHO第二位の資金拠出者(トランプが米国の拠出を停止したため)としての姿勢など、根本的な疑問をあげているようです。

 その反コロナ抵抗運動が最も高まったのは5月9日のシュトゥットガルトのデモでした。そこには、何とNWO(ニュー・ワールド・オーダー)に対し「ノー」を言うために、数万人もの人々が集まったとのことです・・・ドイツ人は、政府が疑わしい「緊急事態」を口実に、大量監視アプリからワクチン義務接種を導入しかねないことを知り、このオーウェル的解決策にノーと言っているのですね。その市民の懸念の正しさを裏付けたのが、リークされ、隠ぺいされた「報告書」だったのです。

 …激震級の「報告書」。NWOの陰謀に気づいている市民たち。それに完全な報道規制で対処している政府(NWO)…これほどコロナが情報戦争であることを物語る状況はありません。みなさんもいろんな情報を見つけたら、どうぞ山本にお知らせください。

2020.6.2

 

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メディアが伝えない治癒率98%のコロナ治療法2

 前記事の続き。コロナ新型肺炎に有効な治療法があり、しかも多くの国・地域で実施されているという情報はとても重要です。

 なぜなら、多くの医療者がこのプロトコロルを用いて患者を「生還」させていることを知れば、誰だってワクチンなんか必要ないし、感染者を追っかける「公然監視社会システム」も要らないと思うでしょうから。…だからこそ、連中はこの手の情報が流れるのを止めているのです。

 さて前記事の「MATH+」は以下から来ています。具体的な容量や投与法などは前記事の出典アドレスに書いてあるので、必要な人は自分で確かめて下さい。

Intravenous Methylprednisolone(メチルプレドニゾロン静脈注射)

High-dose intravenous Ascorbic acid(アスコルビン酸大量静脈注射)

Plus optional treatments Thiamine, zinc and vitamin D (チアミン、亜鉛、ビタミンD投与)

Full dose low molecular weight Heparin 低分子量ヘパリンの全量投与)

 

 なぜこれらの薬剤が有効なのかを知ると、「COVID-19(コロナ新型肺炎)」の「症状」がはっきりしてきます

★M−メチルプレドニゾロンは合成副腎皮質ホルモン剤。これによって免疫反応を抑え、サイトカインストームによる臓器損傷を防ぐのが目的です。つまり、死に至るような患者には「サイトカインストーム」という免疫異常が起きているということです

★A−アスコルビン酸とはビタミンCのこと。VCはさまざまな病気に対するいわば「奇跡の薬」。コロナでも肺の血管漏出を止める抗炎症剤として使われています。これは患者に全身の炎症が起きていることを示しています。

★T−チアミン、亜鉛、VD…いずれも生態系を正常に機能させるのに不可欠な栄養素。例えばチアミン(ビタミンB)不足は、神経系、心臓、脳などにダメージを与えることがわかっています。つまり、コロナ感染症患者は全身の生命システムがうまく働いていない状態にあるわけ。

★H-ヘパリンは抗血液凝固剤。コロナ感染症の多くは、血管内で血液が固まる症状(血栓塞栓症)が起きていることは、欧米のサイトで伝えられていました。つまり、患者は抹消神経への血行不良・循環不全から全身の臓器障害を起こし、死に至っているのです。

呼吸高流量の経鼻酸素を勧めるのは、人工呼吸器の使用を避けつつ、低酸素血症を改善するためです。人工呼吸器をつけた人々はあっというまに症状が悪化し、死に至ったという報道はたくさんありました。

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  上のプロトコロルをまとめると、患者は、●免疫異常(サイトカインストーム)から全身的な炎症を起こし、●血液凝固を起こし、●その結果、全身への血行不良と低酸素血症を起こし、●最後は多臓器不全で死に至る・・・という流れだったのですね。  

 山本も最初、コロナの病状はインフルなどで引き起こされるARDS( 急性呼吸窮迫症候群 )と同じだと思っていましたが、メディアはコロナの恐ろしさを煽るだけで、具体的な症状については報道なしなので、これはおかしいと感じていました。そのうち、多くの医師たちが自らの経験を動画で語り始めたのです。それによると、「これまでの事例とは全く違う」「人工呼吸器にかけると悪化する」「人工呼吸器の患者の致死率は高まる」・・・つまり、過去の経験とは違うことが起きている。

 要するに、.灰蹈淵Εぅ襯垢作用するのは「特定の人間(=高齢の持病持ち」」だけ。それも◆峺渋絨緡邸廚良現狹治療法をほどこすと間違いなく死ぬ…△呂錣るけど、,呂△蠅┐鵝そんな特定の条件をもった人間にだけとりつくウイルスなんかないって…やはり生化兵器だ。

 2020.5.30

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メディアが伝えない治癒率98%のコロナ治療法

 コロナ関連報道については、特定の目的達成のため、一部はウソとごまかし、一部はあおりと脅しなど、犯罪的な情報統制が行われていますが、問題の性格を考えると、最も卑劣なのが「肝心な情報は伝えない」という姿勢ーー情報隠蔽ーーです。メディアは、「コロナ‐新型肺炎(COVID-19)」をまるで不治の病のように扱う一方、それに対し、すでに有効な治療法が開発され、具体的成果をあげているという事実をひた隠しにしていました。以下、マーコラ医師のサイト↓のポイントだけ。 

メディアが決して伝えない、コロナ患者治癒率98%の医療「プロトコロル」

Protocol Saves 98% of COVID Patients, Hidden by Media May 29, 2020

 救急医療の医師グループがCOVID-19に対し、非常に効果的な治療プロトコルを開発した。これを入院患者100人以上に適用したところ、死亡したのはわずか二人。いずれも進行した慢性疾患を抱えた80代の患者だった。つまり、「コロナ治療」の夢は、すでに実現している。しかし、保健当局はなぜそれを採用しないのだろうか? 救急医療の現場では、すでに(役に立たない)標準治療とは異なる独自の治療プロトコルを使用している現実があり、それが功を奏している。それにもかかわらず、メディアはその情報ーー特に自然療法に関する情報ーー完全に抑え込んでおり、その情報は他の救急医には伝わっていないのだ。

 ● 五人の救急医療医師が「最前線のCOVID-19に対する救急医療ワーキンググループ(FLCCC)」を結成し、MATH+として知られる、非常に有効な治療プロトコルを開発した。

 ● 四月半ば、MATH+を入院患者100名以上に実施したところ、死亡したのは二名だけだった。両名とも80代で進行した慢性疾患を抱えていた。

 ● このプロトコルでは、入院後6時間以内にメチルプレドニゾロン、ビタミンC、皮下ヘパリンの静脈投与と、高流量の経鼻酸素の使用を求めている。オプションには、チアミン、亜鉛、ビタミンDの添加などが含まれる

 ● COVID-19の患者は、ハイパー炎症、凝固亢進、低酸素を起こして死亡するため、MATH +プロトコルは、これら三つの核となる病理学的プロセスに対応するために考案された

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 二か月に及ぶロックダウンにもかかわらず、いわゆる「コロナ死」は増える一方で、市民の不安と恐怖が深まっていったのは私たちがよく知るところです。つまりロックダウンも、ソーシャルディスタンスもの効果もなかった。そして、その間、アメリカを含む多くの国では、保健当局は何の手も打たないどころか、コロナとは関係ない死亡も「コロナ死」とするように指示していた(イタリアやドイツの記事を参考にしてね)。明らかに「コロナ死」を増やすために行われていたこの操作の目的はたったひとつ。「市民を怖がらせる」ことでした。市民の恐怖が増せば増すほど、行政に対する要求が増えます…何とかしてコロナ感染を止めろ!ってね。

 でも、医療機関ではない行政は、裏系統(医薬産業界)の指示通り動くしかなく、やがて「ユニヴァーサルワクチン(全人類へのワクチン強制接種)」を打ち出し、人々は喜んでこれを受け入れる…という寸法です。これまでのところ、このグローバリストの計画は順調に来ていました。しかし、人類はそれほどバカじゃない。

 「まともな治療法がある」「しかしその情報は意図的に隠されている」「政府も医薬産業界も患者を救うつもりなどない」ことを知り、一気に「コロナ・パンデミック」の壮大なウソに気づく人も多いはずです。「第二派」「第三派」なんてのは、ウソにきづいた人が増えたことを意味しており、それを知った「連中」が、慌てて次の手を打っているに過ぎないんですよ〜〜続きは明日。

2020.5.29

 

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オックスフォード大ワクチン、利益相反

  前記事の続き。オックスフォード大のワクチン失敗については、RFKロバート・ケネディ)もカバーしています。

「ゲイツのワクチンまた失敗、サルたちはみな病気だ」

 前記事のおさらいになりますが…オックスフォード大学は今年4月24日、動物実験の結果、ワクチンの有効性が証明されたとして、すぐに健康なボランティア510名に対し、臨床実験を開始しています。これを受けて、メリンダ・ゲイツは、「(イギリスでは)年末までにジャブが用意できる」と言い、イギリス政府も9月までに三千万ショットを準備すると約束していたのですね。ところが、5月13日に発表された出版前データ Pre-publication dataによれば、ワクチンは有効どころか、自然のコロナウイルスにさらされたアカゲザルはみな病気になってしまった。それどころか、コロナウイルスをまき散らした可能性が指摘されています。

 なぜこんなことになってしまったのか。そこには当然、それなりの理由がありました。

以下RFKのサイトからhttps://childrenshealthdefense.org/news/another-gates-vaccine-bites-the-dust-sick-monkeys-everywhere/

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アンドリュー・ポラードがまたやった!

 オックスフォード大学ワクチングループは政治と結びついている。そのリーダーであるポラードは、スキャンダルを巧みに処理し、治験も行っていない自分のワクチンを認可、登録し、あげくは英国民に接種を義務付けることまでやった人間だ。彼はワクチンの認可を手掛けるイギリスMRHA(医薬品・医療製品規制庁)有識者会議のシニアアドバイザーであり、ワクチン義務付けの権限を持つイギリスJVCI committee (予防接種に関する共同委員会)の議長を務め、欧州医薬品庁(European Medicine Agency,EMA)のアドバイザーだ。彼は事実上、すべての大手ワクチンメーカーから支払いを受けている。

 2014年、彼は悪名高いグラクソスミスクライン社のベクセロBexsero髄膜炎菌ワクチンを開発した。髄膜炎菌性B感染はきわめてまれで、しかも同ワクチンは川崎病を起こす可能性があったが、彼は子どもにその接種を義務付けたのだ。添付文書には、臨床試験の結果、1000人に1人の割合でべクセロが川崎病を起こす可能性があると書かれている。ポラードは、コロナワクチンの治験でも、自らの権力を用い、でたらめの宣伝で動物実験からヒトへの治験へと強引に押し通した。ヒト臨床試験では、対象群に薬理的影響のないプラセボを避け(コロナワクチンの被害が明確になるのを避けた)、安全性を見る期間を3週間に限ることによって、一定時間の後に出てくるワクチン被害を隠したのだ。…そしてオックスフォードの研究者らは、5月22日、「1000回のヒトへのコロナワクチン接種が完了した」として、次は「全国の関係機関を通じて大人と子ども最大10,260人のボランティアを登録する」と発表した。ポラードは効果のないワクチンを全力で推進しているが、感染を広げるワクチンなら、ない方がまだました。

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 医薬産業界のトップによる虚偽説明に利益相反、障害・・・これははっきり言って「犯罪」です。彼らはおそらく、コロナワクチンが効かないのも、それどころか副作用や被害がひどいことも百も承知なはず。それより、彼らが重要視しているのは「スピード」です。フォーブスによれば、アメリカ生物医学先進研究開発局BARDAは、イギリスが9月までにワクチンを緊急展開できるよう、オックスフォード大と提携しているアストラゼネカ社に10億ドルを拠出したとのこと…このことも、ワクチン開発は企業間の「競争」などではなく、時間との闘いーーみなが「目覚めないうち」に、有害ワクチンを人類すべてに打つーーであることを示しています。それによって、ヒトの生殖能力をなくすというのが隠れた目的でしょう。なお、「川崎病」は日本ではいまだに「原因不明」とされていますが、海外ではワクチンの副作用の一つとみなされていることも、知っておいてください。

2020.5.27

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ワクチンで「コロナ感染」(イギリス)

  モデルナ社のコロナワクチン治験で20%に重い副作用が出たのには驚きましたが、二つの大学がワクチン開発を競っているイギリスでも、とんでもない事態になっているようです。以下デーリーメールの記事https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-8331709/Oxford-coronavirus-vaccine-does-not-stop-infection-experts-warn.html?eType=EmailBlastContent&eId=dfb3488e-b7b2-4c78-94fb-6ad6adb2f25e (から山本の簡訳

 

 治験のサル、すべてがコロナ感染  オックスフォードワクチンに疑念高まる

  • ワクチンを接種した6匹のアカゲザルは、今もCovid-19に感染
  • これらの動物はウイルスを拡散した可能性があると警告されていた
  • ックスフォード大学はすでにヒトの治験を行っている
  • インペリアル大学は2021年以前にワクチンができる可能性は低いと警告

 オックスフォード大が開発中のコロナワクチンは人々の感染を防げないかもしれない…動物実験の結果、6匹のアカゲザルすべてがコロナウイルスに感染したことを受けて、学者らはこのように警告した。…これは大爆弾だった。

 元ハーバード大医学部教授のハセルティン博士によれば、ワクチンを接種後、野生のウイルスにさらされたサルの鼻分泌物から採取したウイルスRNAの量は、非接種(感染)群と差はなかった――「いわば、ワクチン接種されたサルはすべて感染したのです」。 政府は致命的な病気の蔓延をくい止めるため、このワクチン(ChAdOx1 nCov-19)開発に約9千万ポンドをつぎ込んでおり、すでにヒトを対象に臨床試験が進行中だ。またオックスフォード大学とアストラゼネカは、9月までに数百万ショットのワクチンを提供するとの条項を盛り込んだ契約を発表している。

 この日、同じくコロナワクチンを開発中のインペリアルカレッジの教授は、「ワクチンは今年中に準備できそうもない」、「大臣は9月までに3000万回分のワクチンを望むと言っているが、『誤った期待』は持つべきではない」と述べた。

A coronavirus vaccine developed in Britain may not stop those treated being infected. Pictured: A volunteer is injected with the vaccine in Oxford University's vaccine trial

 インペリアル大は、コロナウイルスの遺伝物質(RNA)を接種し、それによって被験者の細胞でスパイクタンパク質を再生できるようにするという方式を試みている。接種された薬液内部のRNAが、被験者の血流に流れ込む。 一方、オックスフォード大学は、遺伝子工学を用いて、チンパンジーから採取したアデノウイルスを弱毒化し(人体では成長できないようにし)、さらに、コロナウイルスと同じようなスパイクタンパクを持つ構造にして、ワクチンを製造する。

 これらのワクチンは、免疫系を刺激することによってウイルスを攻撃するための特別な抗体を生成し、将来、実際のウイルスに感染しても病気から守ると考えられている。しかし上述のハセルティン博士は、 「このワクチンではウイルスに対する免疫がつかなかったことはあまりにも明らかで、それはどんなワクチンにとっても標準基準だ」。

   ***

 そりゃあ大爆弾でしたね。抗体ー免疫とみなされているーができるどころか、ワクチンによって防げるはずのウイルスに感染し、周囲に感染を広げている…しかも、英国政府は、そんな状況にあるにもかかわらず、「このワクチンが最終的に成功したら、すぐにイギリス国民への接種を始める」準備を進め、さらに大金をつぎ込むとのこと。この記事の後半には、「イギリスは自国民をサポートするだけでなく、途上国に対し最も安価なワクチンを提供できるようにし、途上国の国民もサポートするのだ」だって!・・・ゲイツの人類総ワクチン戦略、そして英米の最大の外交目的は途上国の人口削減だということを痛感します。

 なお、この件に関しては少し前の情報http://www.ox.ac.uk/news/2020-04-23-oxford-covid-19-vaccine-begins-human-trial-stage

も補充しておきます。

 イギリスでヒトを対象にしたコロナワクチンの治験が始まったのは4月23日。「ランダム化比較試験」と言っていますが、対象郡に接種するプラセボは、生理食塩水ではなく、2015年に承認した「髄膜炎菌ワクチンMenACWY vaccine」です。その理由は、「食塩水は何の副作用も起こさないから」・・・つまり、「コロナワクチンでは副作用が出ると予想されるので、副作用が出た被験者は、自分がコロナワクチンを打たれたことに気づくから」「被験者は自分がどちらのワクチンを打たれたのかわかってはいけない」のだそう。意味不明。プラセボはそんなもんじゃないだろ〜。

 しかも、ワクチン開発者たちは、被験者たちは、この治験の間にコロナ肺炎を起こすこと、それもかなり重篤になるかもしれないことも予想し、その際は治療することを約束しています(だから、採用したボランティアは18〜55歳の健康な人だけ。老人は採用していない)。...新薬のボランティアとは、「害」を加えられても抵抗できないモルモットなんですね〜〜

2020.5.26

 

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コロナワクチン治験、20%に重篤な副作用

 「コロナワクチンレース」のトップを走るモデルナ、第一フェーズの治験の結果を「有望」と発表しましたが・・・

新型コロナ:米モデルナ、コロナワクチン抗体確認  7月に大規模治験 ...

2020/5/18 23:48 https://www.nikkei.com › article 米バイオ医薬ベンチャーのモデルナは18日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの初期の治験の結果が有望だったと発表した。異なる量を投与した複数の治験参加者から抗体を確認できたという。7月には大規模な治験に移行し、早期の量産を目指す。有効なワクチンの供給体制が整えば、経済の本格的な再開を後押しする可能性がある。

 モデルナは新型コロナの有力なワクチン候補「mRNA-1273」を開発している。今回の治験には1855歳の男女45が参加し、ワクチン量に応じて3つのグループに分けて効果を調べた。最もワクチン量が少ないグループの治験参加者も含め、現時点で8人からウイルスの感染を予防する働きをする「中和抗体」が確認できた。これまでのところ、重篤な副作用は見られないという。モデルナは開発と並行し量産に向けた準備も本格化する。1日にスイスの製薬会社ロンザと同ワクチンの生産で10年契約の協業を発表した。米生物医学先端研究開発局(BARDA)の資金援助を得て、まずロンザが持つ米国とスイスの製造拠点でワクチンの生産体制を整える。7月には最初の出荷を見込んでおり、2021年以降は年間10億本規模の生産能力確保を目指す。

 …この記事は「コロナワクチンが完成して、人類すべてに接種しない限り経済活動は許さない」というメッセージです。しかも、そのワクチンはモデルナ社のRNAワクチンで決まり。だから十年契約の製造ラインを確保しているわけ…手回しがいいという話ではなく、まさに計画されたパンデミック(プランデミック)というわけです。

 でもこのワクチン、愚かな人類が初めて手がける「遺伝子改変」を目的にした極めて危険かつ不道徳なワクチンであり、医療の原点「害を及ぼすな」に立ち戻り、果たしてこんな技術の存在そのものを許していいのか、というところから議論すべきなのです(もちろん許しちゃいけませんけどね。こういう技術の確立に必死な「科学者」のレベルがひどすぎる)。

 むかむかしていたら、RFケネディから大切な情報が入りました。なんとこのワクチン、5人に1人が重篤な副作用を起こしていました! 以下彼のサイトから(プレスリリースを含め、すべてチェック済み)。

「モデルナのワクチン災害、高容量の被験者20%に深刻な副作用」

May 22, 2020

モデルナワクチンの早期認証を期待するゲイツとファウチ。

 これはmRNA技術を用いた実験的なワクチンで、これに資金提供しているファウチ博士(米国立アレルギー感染症研究所)とビルゲイツは、トランプの「ワープスピード」に応えようとしている。ファウチ博士は、このワクチンへの自信がありすぎて、(動物実験で本来行うべきだった)フェレットと霊長類の実験を放棄してしまった。(モデルナ社は疑わしいことに、マウス研究についても何のデータも出していない)。これはどうも間違いだったようだ。なぜなら、(ヒトの)治験に参加したボランティアには、グレード3の副作用が出たからだ。

 モデルナ社はプレスリリースで、250㎍の高容量の投与を受けた被験者15人のうち3人は、43日後、「重篤な副作用」に苦しんだと記しているが、その臨床状況については何のデータも出していない。同社は「三名のボランティアがグレード3の全身性症状を発症したGrade 3 systemic events」と認めているが、FDAはこの状態を「日常生活ができない、医療介入が必須」と定義している。

 モデルナ社の治験に参加したのは例外的なくらい健康状態のいいボランティアだけだった(山本注:それでも20%という高率で副反応が出た)。これほど副反応発生率が高いワクチンを全人類に接種したら、15億人が深刻な副作用に苦しむことになる。しかしゲイツはこれを、「ロックダウンを終わらせるため」に必要な閾値(山本注:「犠牲者」)だとしている。

 この報告では、なぜ8名の抗体テストについてだけ記しているのかについて説明はない。この治験の結果は、接種に関する最も危険なハードルーー参加者が実際に野生のCOVIDに感染した時どうなるかーーがまだ先にあることを示している。コロナワクチン開発はこれまでも何回か試みられてきたが、いつもこの段階(フェーズ1)でつまづいていた。人間も動物も強力な抗体反応を得るものの、野生のウイルスにさらされると発病し、死亡したためである。https://childrenshealthdefense.org/news/vaccine-trial-catastrophe-moderna-vaccine-has-20-serious-injury-rate-in-high-dose-group/?utm_source=salsa&eType=EmailBlastContent&eId=dfb3488e-b7b2-4c78-94fb-6ad6adb2f25eから)

 *** 

 コロナワクチンの動物実験では、接種後のフェレット(訂正)が実際のウイルスに感染後、みな発病し、死んでしまったことは有名で、その反応は「 抗体依存性感染増強現象」 と呼ばれています。これは少し調べれば出てくる話であり、それを「副作用は見られないという」で済ませているのは、日経がすでに詐欺の片棒をかついでいることを意味しています(日経に限らない)。

 仕掛け側はわかっているのです。大多数の市民は、コロナウイルスに心から恐怖し、コロナワクチンができればそれに飛びつくことを。そして、たとえ副作用が原因で死亡しても、何一つ文句を言わないことを。・・・まったく、やってられんね。

 2020.5.24

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ドイツ「コロナ死はウソ」―解剖医の証言

イタリアについで、ドイツからも「コロナ死は一人もいない」という情報が入っています。

とりあえず、動画はここ↓

https://www.youtube.com/watch?v=fSPeuyOawMQ

 クラウス・プッシェル教授はドイツの「ハンブルグ・エッペンドルフ大学病院」の法科学トップ。多くの「コロナ死」の遺体解剖にあたってきたことからTV局の取材を受に対して述べたは、ドイツ人を驚かせ、SNSで大きな話題になりました。以下、彼のインタビュー(英訳)からポイント訳です(https://rairfoundation.com/renowned-forensic-doctor-destroys-media-killer-virus-lies-nobody-has-died-of-covid-19-in-hamburg-without-previous-illness-watch/On May 7, 2020)

TV :確認させてください。コロナについては、不適切で誇張されて伝えられているため、市民と社会に大きな影響を与えている、これが教授の考えですね?

教授:その通りです。はっきりさせておきたい。たとえば「キラーウイルス」など誇張されすぎだ。それで人々は怖がる。首相が現状を第二次大戦に例えたのも全く不適切だと思う。コロナウイルスの基本的なことはわかっている。新ウイルスのパンデミックだから特別な対処が必要だというが、恐怖は常に人を狂わせる。あなたも私も怖がる必要などない。世の中には他にもはるかに危険なことがたくさんある。

TV :あなたは新聞のインタビューに、「解剖の結果、コロナだけが原因で死んだ人は一人もいなかった」「死者には必ず持病があった」と述べられたんですよね。事情は今もそうですか?

教授:そうです。事情は今も同じです。この地域ではコロナ死が100例を超えています。解剖の結果、死者たちにはすでに深刻な疾患がありました。死者の年齢は50〜100歳、平均年齢は80歳。彼らは少なくとも1つ、多い人はいくつもの疾患を抱えていました。−−心血管疾患、心臓発作、心肥大、冠状動脈狭窄、動脈石灰化、慢性閉塞性肺疾患などです。肝疾患、肝硬変、腎不全、糖尿病、認知症などの代謝性疾患もありました。免疫が弱まっていて、感染に適切に反応できない状態です。

TV :「コロナ死者」の解剖でわかったことは何ですか?

教授:今述べた疾患があったこと。そして頻繁に呼吸器感染症と肺炎を発見し、それに伴うさまざまな合併症も見つけました。ウイルスに関連する細胞の変化ーこれは非常に典型的ですがーもありましたが、その他にもいわゆる細菌性重感染症や院内感染症など付随する感染症もありました。これらは病院でのみ(入院中または治療中)発生する疾患です。我が国の衛生状態は比較的良好ですが、他の国との比較はできません。肺炎の場合はそれ(院内感染防止のための管理)が重要だと思います。私はいつも肺塞栓症は血栓症が原因であることが比較的多いと指摘していますが、それを防ぐため、常に活動的であること、よく体を動かすことを心掛けてください。

TV :「アクティブで、動き続けていること」ですね、今日はどうもありがとうございました。

(翻訳ここまで)

 他の記事によるとプッシェル教授は「ごく例外的な死亡事例が、情報が不十分なまま公表されているが、実際には無関係の病気で亡くなったとしても、コロナウイルスによる死亡と分類されるケースがある」と述べています。

 やっぱり。教授のような声は他の国の医師から続々ともあがっています。つまり、まともな医師たちにとって、「コロナ死」は存在しないのです(同様に、「インフルエンザ死」の存在も極めて疑わしいー毎年のフルワクチン接種で、業界がどれほど儲けているか考えれば、疑いを持つのが当然です)。

 教授はさらに、「ウイルスは人類の友」「子供、若者、働き盛りの人はこのウイルスに打ち勝てる」「これらの人々がウイルスをまき散らすことを示すものはなにもない」と、学校も職場も再開するよう勧めています。…全面的に賛成。私も「ウイルスが免疫機能を増強する」ことを信じています。でも彼が、少し前の日本では、「学童期の子どもがウイルスをまきちらす」という前提で、「社会防衛」のために、「インフルエンザ強制接種」をしていたことを知ったら、どう反応するでしょうか・・・私は、コロナワクチンが認可されたら、真っ先に子どもが接種対象になると思いますけどね。でも、今の親世代の恐怖を考えると、「子供を守るために」という売り文句にみ〜んな簡単に騙されるのは間違いないでしょう。

2020.5.19

 

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イタリア「コロナ死3万人」のウソ

2020年5月15日 / 11時間前更新[ローマ14日ロイター] - イタリアで確認された新型コロナウイルス感染症による死者は14日に262人増え、累計で3万1368人となった。増加数は前日の195人を上回り、7日以来の高水準となった。イタリアの死者は米国、英国に続き世界で3番目に多い。感染者数は992人増の22万3096人。増加数は前日の888人を上回った。感染者数では米国、スペイン、英国、ロシアに次ぐ世界5番目。私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
 わざわざ「行動規範」(私たちはウソは言っていませんよ)をつけていますが、実際は、この少し前に、イタリアの国会議員が「コロナ死の96パーセントはウソ」と発言しており、この記事は「ウソ」の上塗りに他なりません。
 下はヴィットリオ・スガルビ議員(フォルツァ・イタリア所属)の代議院(下院)での発言です(動画は4分ほど)

動画↓(「イタリアでは誰もマスクなんかしていなかった!」)

https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=bUCWcft6kao&feature=emb_logo COVID-19 “Fake” Data in Italy: Politician Slams False Numbers: Vittorio Sgarbi

発言の概要

今日は4月24日。私たちは独裁政権に反対し、真実を求めて団結する必要がある。ウソの議会であっていいはずはない。科学によれば、コロナウイルスはインフルエンザにすぎない。しかし政府はその「科学」を元に(まちがった)政策を決めた。

 ウソをつくな! 本当のことを言え! 議会をウソの部屋にするな! 2万5千人がコロナで死んだというのは事実ではない。人の死をレトリックやテロのために使うな!イタリア保健高等研究所のデータでは、96.3%が「コロナ死」ではなく他の疾患で死亡している。これが事実だ!データを読めばわかる!イタリアはコロナのレッドゾーンだったが、誰もマスクなんかしていなかった。マスクしていないからと非難されるのはまったくバカバカしい!

 ドイツでは、経済、医療、教育が、5月4日から完全に機能回復する。これはドイツの力強さと反応の正しさを示している。しかしイタリアはヨーロッパで「権利」が最も少ない国だ。感染のただなかで、又もやドイツの屈辱を受けている。イタリアは事業の60%を閉鎖した。私が提供したデータをぜひチェックしてほしい。最初、私が初めて議会の閉鎖を求めた時、マスクをしている人はごく少数だった。それが今はみんなマスクをしていて、マスクをしていない人を責めるんだ。

 さて、重要なのは真実なので実際の数字を挙げよう。これ以上ウソをつき続けないようにしよう。

ロンバルディア56%、エミリア14%、ピエモンテ8%、ベネト5%(山本注:実際の「コロナ死」の割合のようです)。こんな共通点のない地域に均一のルールを当てはめるのは想像できない。これはイタリア人を恐怖に陥れるための偽りの数字だ。この偽善と嘘に反対し、解放を求めて団結しよう。死者25,000人は、バセッティ教授(感染症専門医)が言ったように、心臓発作、癌など(他の病気)で死んだんだ。ウソの数字を使ってイタリアに恥をかかせないでくれ。市民にウソのニュースを伝えないでくれ。正確な数字を出し、それを確認してほしい。イタリアの死亡者のうち、2万5千人はコロナ死ではなかった。死亡者全員がコロナ死だったというのは事実ではない。これはイタリア人を恐怖に陥れ、独裁的に同意を得ようとしているのだ。狂っている!

https://rairfoundation.com/italian-leader-slams-false-coronavirus-numbers-25000-did-not-die-its-a-way-to-impose-a-dictatorship-watch/

***

スガルビ議員は議長の制止をふりきり、最後まで「ウソをつくな!」と吠え続けています。「コロナ死」は定義されてもいないし、具体的な死因を記録している保健研究所のデータの方が正しいのは当然です(残りの4%だってコロナ死ではない可能性が高い)・・・もちろん、「コロナ死」の公的発表が操作されているのはイタリアだけではありません。特にひどいのがアメリカで、死因をすべて「コロナ死」とするようにとの指示が出され、「コロナ死」と書くと大金が病院に支払われることがすっぱ抜かれて大きな問題になっています。

 なお、議員の歌うようなイタリア語を聞いて、山本は若いころ、毎年ミラノに行っていたことを思い出しました。イタリア人はおしゃべりとスキンシップが大好き。言葉が通じなくても暖かく迎えてくれ、共に人生を楽しもうとする人ばかりだった。その彼らが自宅に閉じ込められ、コロナプランデミックが遠りすぎるのをじっと待っているなんて考えられない。早く「コロナのウソ」に気づき、外に出て、状況をひっくり返してほしいものです。

2020.5.17

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