WONDERFUL WORLD

ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログです。テーマは農薬、化学物質、環境汚染。特に今、ワクチン、GMO、放射性廃棄物、再エネ問題と格闘中。連絡はコメント欄(非公開)か、hanghau*hotmail.comからどうぞ(*を@に変えてね)。
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はしかワクチン、怖いぞ、副作用

 しばらく放射能の話題をフォローしていましたが、今回はワクチン。

 このような記事↓を見かけたら、「はしかワクチンの在庫一掃セール」だと思って下さい。

 

麻疹集団発生、各地で相次ぐ…海外で感染し国内に持ち込み

2017.04.13 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170412-OYTET50006/

海外で麻疹(はしか)に感染した人が国内にウイルスを持ち込み、地域で患者が集団発生する例が相次いでいる。感染力が強く、重症化すると死に至ることもあるため、専門家がワクチン接種を呼びかけている

国立感染症研究所によると、今年の感染者数は今月2日までに99人。昨年は関西空港での33人の集団感染を含め、約160人の感染者があったが、それを上回るペースとなっている。今年の集団感染で最も多いのは山形県。県によると、10日までに57人が感染した。2月にインドネシアから帰国した横浜市の男性が、感染に気づかず、同県の自動車教習所の合宿に参加。教習生や宿泊施設の従業員のほか、二次感染者の職場でも広がった。このほか三重県で20人、広島県でも11人の集団感染があった。

 日本は2015年3月、はしかウイルスの国内からの排除を達成したと世界保健機関に認められた。しかし、中国や東南アジア、ヨーロッパなどで今も流行しており、感染に気づかず帰国してしまう例がある。国立感染症研究所感染症疫学センター第三室の多屋馨子室長は「海外旅行する場合、大人も免疫を調べたり、予防接種を受けたりして予防することが大事。帰国後、はしかのような症状があれば人の多い所は避けて、医療機関に症状や渡航先を伝え、すぐに受診してほしい」と注意を促す。【読売新聞】

 

 「感染力が強く、重症化すると死に至ることもある」というのは、接種率をあげるための「脅し作戦」以外のなにものでもありません。このことが事実なら、はしかによる死亡者をきちんと調べて報道すればいいのですが、そういうわけにはゆかないのね。

 なぜ? 2005年以来、はしかによる死者はずっとゼロだからです。もっともウイルスがいなくなったわけではなく、今の生活水準、医療制度なら、たとえはしかにかかっても死に至ることはまずありません。

 でも、メーカーも、医者もワクチンを打ち続けないともうからない。そこで、定期的にこうやって「はしかがはやっているぞ〜」「大変だ、集団感染だ」と騒ぎ立て、予防医療を信じている人たちにワクチンを売り込んでいるのです。

 その結果、増えたのがワクチンによる副作用です。今は、赤ちゃんだけでなく大人にも必要だというので、十代の子どもたちにも副作用が広がっているのが、昔と違うところです。

 一番最近の厚労省のデータを見ると、次のような記述がありました(編集あり。出典は↓);

  •  H23年度の)MRワクチンの副反応報告件数は95件(男53、女42
  • 24時間以内の副反応が41.1%、1~320%29日以降も3

  • 1歳が43件、6歳が11件、12~13歳が15件、17~18歳が26

  • 回復が65件、未回復が10件、回復状況不明が20

  • 回復していない10件のうち、1件は脳炎・脳症、1件は神経障害

(症例)

 17歳男児、接種11日後に足首以下のしびれ、その後歩行障害、膀胱直腸障害、17日目発熱、しびれ、全感覚障害(Th10

 12歳男児、接種29日後歩行困難、排尿困難、臍部以下及び上肢末端の感覚障害、膀胱直腸障害を認め、ADEMと診断された。

 1歳児、五人が血小板減少性紫斑病を発症

予防接種後副反応報告書集計報告書平成23年度分 |厚生労働省から)

 一番生命力にあふれている中高生の年代に、これほど副反応が出ているとは知りませんでした。12歳の子が診断されたADEM(急性散在性脳脊髄炎)は、脳の神経ニューロンの軸策が脱髄症状を起こし、ひどい場合は破断されるという自己免疫疾患の一つ。いわば神経の司令塔がダメージを負うため、回復不可能なことが多い。17歳の子も多分ADEMでしょう。

 久しぶりにADEMをWikipediaでチェックすると、原因として「ワクチン」があげてありました!

 

 「予防接種後ADEM(post-vaccinal ADEM)

  狂犬病、種痘、麻疹、日本脳炎、インフルエンザ、百日咳、ジフテリア、破傷風、ムンプスなどのワクチン接種後215日以内に急性に起こる。

  疫学:・・・ すべての年代に起こりえるが特に小児に多いとされている。これはワクチン接種や感染の機会が多いためと思われる。3〜9歳で多く福岡県で15歳未満を対象とした調査では罹患率は小児10万人あたり0.64人であった。成人での罹患率を含む大規模な疫学調査は2012年現在存在しない。 」

 

 …多分、私の講演を聞かれた方は、「あ〜、あれか!」と思い出されることでしょう。

 さて、MRワクチンのこんなこわい副作用のことを、あなたの主治医はちゃんと説明してくれるでしょうか? その前に、認識しているでしょうか? こういう副作用の危険を冒すより、はしかに罹って終生免疫をつける方がずっといいのでは? それに、今はほぼ9割が赤ちゃんのうちにMRワクチン(風疹とセット)を打っているから、「集団免疫」理論では、はしかの流行はないはずなのに、実際は定期的に流行っている。なぜ? それははしかワクチンは「生ワクチン」なので、接種した人と接触した人にウイルスが広がるからなんです。ロタウイルスと同じ。つまり、はしかワクチンなんか効かないのだ。2017.4.14

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腸重積とロタワクチンの関係

 前記事の続き、今度はロタウイルスワクチンと「腸重積」の関係を追ってみます。現在、日本で使われている二種類のロタワクチンーGSKのロタリックス(1価、2回接種)、MSDのロタテック(5価、3回接種)とも、添付文書の副作用の欄に「腸重積」とかかれているし、現にこの副作用が起きているからです。

 ところで腸重積とは何か。

*腸重積症:子どもに多い病気で、腸が腸の中に折り重なるように入り込み、腸閉塞を起こします。多くは原因は不明です。いちごゼリー状の血便、510分おきに不機嫌で顔色が悪くなるなどの症状が見られ、救急外来受診が必要です。(ワクチン推進団体、Know VPDのサイトから)。

 これだけ読むとたいしたことがない病気のようですが、不機嫌、顔色が悪いだけでなく、赤ちゃんは胃の内容物を盛大に吐き、血便を出し、痛みで泣き叫びます。早い段階なら造影剤や高圧浣腸で圧を加えれば、折り重なった腸は元の状態に戻りますが、病院へ連れて行くのが遅れると、腸の閉塞部分が壊死し、開腹してその部分を切除するという大変な事態に至ります。開腹手術がまにあわないと、死に至るのですが、「原因不明」というのが怖いところ。

 この腸重積が、ロタワクチンの導入以来増えていることは、以前、アメリカの健康サイトで読んだことがありますが、今回、厚労省のサイト資料15 ロタウイルスワクチンに係る腸重積症に関する報告(PDF356KBで確認しました。

報告の概要−ロタリックス(GSK)

         VAERSデータ(米国) ロタリックス(日本国内)

  出荷数量      10,900,000             3,459,003

 腸重積報告例数     112            136

確認された腸重積症例

  (全例)     108/112 (96.4%)         118/136 (86.8%)

 

報告の概要−ロタテック(MSD)

         VAERSデータ(米国内)  ロタテック(日本国内)

  出荷数量    47,000,000 (2006~)        2,368,1792012)

 腸重積報告例数    657                   97

確認された腸重積症例

  (全例)     584/657 (88.9%)            82/97 (84.5%)

 

 どちらのワクチンも「各国の副作用収集体制が異なるため単純な比較はできない」との注意書きがありますが、これっていったいどういう意味? 少なくとも日本では、ロタワクチンにこういう副作用があることはほとんど市民に知らされておらず、親も医師も突然の赤ちゃんの腹痛がロタワクチンの副作用だなんて思いもしないし、報告もしていないはずです。それに、この報告書を見る限り、日本では、接種回数に比べて腸重積の発現回数が異常に高いのは事実でしょう。

 このほか、ロタリックスでは手術事例が17件。うち5名の赤ちゃんが腸切除を受けています。ロタテックでは外科手術が11件で腸切除が2件。この表には表れていませんが、最近の科学審議会副反応検討会では、一名の死者も確認されています。これは同時接種で起きた事例。

 なお、ロタリックスの日本販売代理店である第一三共は、以下のような注意を流しているのですが、いずれも開かない…

2017.02.06 ロタリックス内用液 接種後の腸重積症について(第3報)3,496KB

2016.04.08 ロタリックス内用液 接種後の腸重積症について(第2報)4,605KB

 さらに、ワクチン推進団体のKnow VPDは、接種を勧めるだけでリスクについては、なにも触れていません。

「全性は世界中で多くの調査が行われており、極めて高いものです・・・現在は使用されていませんが、いわば「初代」ロタウイルスワクチン(ロタシールド)は接種後の腸重積**症発生増加のため発売中止になりましたが、現在のワクチン(ロタテック・ロタリックス)では、接種時期を守ることで、欧米では問題なく安全に接種されています。決められた期間内に接種を完了できるようかかりつけの医師とご相談ください。」

 海外での健康サイトなどでは、ロタワクチンには「警告」まで出ているのに・・・このワクチンはただでさえ「禁忌」が多く、どうも怪しい。接種を考えているママをご存知なら、ちょっと考えてみたら?と言ってあげてください。2017.4.7

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ロタワクチンと乳糖不耐症

 三重、愛知のワクチン勉強会から戻りました。

 今回は、とても印象的なできごとがありました。

 講演の中で、たまたまロタウイルスワクチンのことを取り上げ、「接種させた人はいますか?」と聞いたのです。

 私の勉強会に来る方の多くは、子どもにワクチンを受けさせていないか、あまり受けさせていない人ばかり。それにロタワクチンは任意接種なので、おそらく「Yes」の答はないと思っていました。

 

ママが気づいたワクチン副作用

 そしたら、一人のママがおずおずと手をあげました。「子どもが四ヶ月の時、受けました」。

 で、「何も副作用は起きなかった? 腸重責とか」と聞きました。たぶん、何事もなかったのではないかと思って聞いたのですが、ママの答は「ありました。乳糖不耐症でした」。

 ちょっと驚き。ロタワクチンで腸重積を起こす事例が多いことは知っていましたが、乳糖不耐症といえば大人の間でよく聞く「牛乳苦手組」では? なぜ母乳育児の赤ちゃんが? 

 この赤ちゃんはワクチン接種後、ずいぶん長いこと下痢が続いたのですが、病名も原因も不明。当時のママはワクチンによる副作用など思いもつかず、自分で調べているうちに、 授乳後に酸っぱいにおいの水様の下痢をくりかえすことから、これは「乳糖不耐症」に違いないと思い至ったのです。さらに、4ヶ月までは母乳でなんともなかったことから、ロタワクチンが原因ではないかと思い当たり、この勉強会に来たとのことでした。・・・なんと聡明なママでしょう!

 

乳糖不耐症とは

 ところで「乳糖不耐症」とは何か。ひとことで言うと、母乳や牛乳などに含まれる栄養素(乳糖=ラクトース)が分解できないために起こる胃腸病です。大腸に消化されずに残ったミルクが腸内細菌の作用で発酵して、ガスやゲップが出、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐などの症状が出てくるという、大人にとってはつらい症状。でも、赤ちゃんにとっては、唯一の食糧であるミルクが分解できないため、死活問題。下痢やひどいオムツかぶれ、腹痛だけでなく、栄養不足から十分に成長できず、栄養を補う必要も出てきます。

 その原因として医学界があげているのは、小腸粘膜の乳糖分解酵素=ラクターゼの先天的欠損=遺伝=や、ウイルス・細菌による腸炎後の後遺症ですが、「西洋人には少ない」という論も含めて、どうも違うような気がする。

 

添付文書に明記

 いずれにしても初めて知ったので、すぐにロタテック(MSD)の添付文書https://medley.life/medicine/item/631301AS1024/docsを開いてみると、「ラクトース不耐症」とはっきり書いてありました。腸重積症もね。

1.重大な副反応
アナフィラキシー(頻度不明):アナフィラキシー発疹、舌腫脹等)が現れることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行う。
2.その他の副反応
1).胃腸障害:(頻度不明)
腸重積症、(5%以上)下痢、(0.5〜5%未満)嘔吐、便秘
2).全身障害及び投与局所様態:(0.5〜5%未満)発熱。
3).感染症及び寄生虫症:(頻度不明)
中耳炎、(0.5〜5%未満)胃腸炎、鼻咽頭炎
4).代謝及び栄養障害:(0.5〜5%未満)ラクトース不耐性
5).呼吸器、胸郭及び縦隔障害:(頻度不明)気管支痙攣。

6).皮膚及び皮下組織障害:(頻度不明)蕁麻疹、血管浮腫

 なんと、「胃腸の病気を予防する」はずのロタウイルスワクチンが、胃腸障害、栄養障害などおなかの病気を引き起こしすとは。これは向精神薬が精神症状を引き起こすのと同じじゃないの。なお、もう一つのロタウイルスワクチン、ロタリックス(GSK)の添付文書には乳糖不耐症はあげてありません。

 

超健康体でなければ受けられない

 さらに驚いたのが「使用上の注意」です。以下のような注意書きがずらずら。ちょっとでも健康に不安がある赤ちゃんは避けておくべきワクチンですね(ロタに限りませんが)。一応掲載しておきますが、長いので、短いバージョンも用意してありました→>>ロタテック内用液の注意事項について簡潔にみる。マーカー山本。

使用上の注意

(接種不適当者(予防接種を受けることが適当でない者))
被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
1.明らかな発熱を呈している者。
2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者。
3.本剤の成分によって過敏症を呈したことがある者。また、本剤接種後に過敏症が疑われる症状が発現した者には、その後の本剤接種を行ってはならない。
4.
腸重積症の既往のある者。
5.
腸重積発症を高める可能性のある未治療先天性消化管障害(メッケル憩室等)を有する者。
6.重症複合型免疫不全(SCID)を有する者[外国の市販後において、本剤の接種後にSCIDと診断された乳児で、重度下痢及び持続的なワクチンウイルス株排出を伴う胃腸炎が報告されている]。
7.前記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者。

(接種要注意者(接種の判断を行うに際し、注意を要する者))
被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判定を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応及び有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種する。
1.心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者。
2.予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者。
3.過去に痙攣の既往のある者。
4.免疫機能に異常がある疾患を有する者及びその恐れがある者、免疫抑制を来す治療中の者、近親者に先天性免疫不全症の者がいる者。
5.胃腸障害(活動性胃腸疾患、慢性下痢)のある者[使用経験がない]。
(重要な基本的注意)
1.本剤は「予防接種実施規則」及び「定期接種実施要領」に準拠して使用する。
2.被接種者について、接種前に必ず問診、検温及び診察(視診、聴診等)によって健康状態を調べる。
3.被接種者の保護者に、被接種者に関する次の注意点を事前に知らせる。
1).接種当日は過激な運動は避ける。
2).接種後は被接種者の健康状態を十分に観察し、体調の変化や異常な症状が認められた場合は、速やかに医師の診察を受ける。
4.被接種者の保護者に、本剤の接種後に
腸重積症を示唆する症状(腹痛、反復性の嘔吐、血便排泄、腹部膨満感、高熱)を呈した場合には速やかに医師の診察を受けるよう事前に知らせる[2つの外国の大規模製造販売後調査では、本剤接種後7日間又は30日間に本剤と腸重積症の関連は認められなかったが、他の外国の製造販売後調査において、本剤の初回接種後、主に7日間又は21日間に腸重積症の発現リスクのわずかな増加が報告されている]。
5.本剤の接種が開始される生後6週時点においては免疫不全症の診断は困難であり、免疫不全者に対する本剤の有効性及び安全性の臨床データはないので、免疫機能に異常がある疾患を有する者及びその恐れがある者、免疫抑制を来す治療中の者、近親者に先天性免疫不全症の者がいる者に本剤を接種する場合は、免疫不全症を疑わせる症状の有無に十分注意し、慎重に接種する。
6.本剤と他のロタウイルスワクチンとの互換性に関する安全性、有効性、免疫原性のデータはない。
(小児等への接種)
生後6週未満又は生後32週を超える乳児に対する安全性及び有効性は確立されていない。
(接種時の注意)
容器(ラテックスフリーチューブ)から直接経口接種する。注射による接種は行ってはならない。【ロタテック内用液の使用方法】に従い本剤の接種を行う。
1.接種前及び接種後に母乳を含む固形食及び流動食に関する制限はない。
2.重度急性発熱性疾患を有する者は接種を延期する(但し、軽度の発熱及び軽度の上気道感染の場合には接種を延期する必要はない)。
3.他のワクチンや溶液と混合して接種しない。再調製又は希釈して接種しない。
4.接種直後に本剤を吐き出した場合は、その回の追加接種は行わない[臨床試験において検討が行われていない]。
ロタワクチン接種者はロタウイルスをばらまく
 それから経口生ワクチンの宿命として、ロタワクチン接種者はウイルス感染を広げるのでそれなりの注意が必要です。下の記述をみれば、「ワクチン非接種者がウイルスをばらまく」というのがいいがかりであることがわかるでしょう。(なお、腸重積についてはワクチン導入前より倍増したというのが私の理解ですが、これは明日以降。)
(その他の注意)
1.外国の市販後において、ワクチンウイルスのワクチン非接種者への感染が報告されているので、次に示した免疫不全を有する者と、密接な接触がある者に本剤を接種する際には注意する:悪性腫瘍又は免疫障害のある者、免疫抑制療法を受けている者(なお、臨床試験において、免疫不全を有する者と一緒に住む乳児に対して本剤を接種した経験はない)。
2.ワクチン接種を受けた者と接触した際には手洗い等を実施し注意する(例:おむつ交換後の手洗い等)[外国臨床試験では、初回接種後に本剤接種者の8.9%で糞便中へのワクチンウイルスの排出が認められ、ほとんどが接種1週間以内に認められ、1例(0.3%)のみ3回接種後にワクチンウイルスの排出が認められた。初回接種後1週間以内に軽度のワクチンウイルス排出を伴う胃腸炎症状が認められる可能性がある]。
3.本剤の
腸重積症のリスクが外国で実施された大規模臨床試験(006試験:本剤群34,837例、プラセボ群34,788例)において検討されたが、プラセボ群と比較して腸重積症のリスクの増加は認められなかった。本試験では、接種後42日間に本剤群で6例、プラセボ群で5例[相対リスク(95%信頼区間):1.6(0.4、6.4)]の腸重積症が発現した。初回接種後365日間では、本剤群で13例、プラセボ群で15例[相対リスク(95%信頼区間):0.9(0.4、1.9)]の腸重積症が発現した。本剤接種後のいずれの期間においても、腸重積症の発現が著しく増加することはなかった。また、外国の大規模な医療費請求データベースを用いた本剤のプロスペクティブ市販後安全性観察研究においても、統計学的に有意腸重積症の発症リスクの増加はなかった。本試験では、接種後30日間に本剤群で6例、他の既承認小児用ワクチン(DTaP:ジフテリアトキソイド、破傷風トキソイド及び沈降精製百日咳ワクチン)群で5例[相対リスク(95%信頼区間):0.8(0.22、3.52)]の腸重積症が発現した

 ロタウイルスは常在菌(ウイルス)の一種。人間の歴史で「ロタ」による疾病が問題になったことはありません。ほうっておいても子供たちはいつのまにかそれに感染し(症状が出ない子がほとんど)、知らないうちにそれへの抗体を獲得してゆくものです。Hibなどと同じ。ところがそのワクチンを選ぶとなると、生後32週までに子どもが上のような注意に該当するかどうかさえまだはっきりしないから、これは一種の賭けですね。

 最大の問題は、赤ちゃんの症状がワクチンの副作用であることを、接種した医者本人が判断できないことが多いということ。このママの主治医も診断さえつかず、当然、副作用報告はあげてありません。おそらく、日本中にこんな経験をしたママたちはごまんといるのでしょうね。2017.4.4

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4月、ワクチン講演会のお知らせ

4月1日は三重県の桑名で、翌2日には愛知県一宮市でワクチンについて講演します。

 

クスリの講演会【第11回】「ワクチンと自閉症・発達障害」
日時:4月1日(土曜日)13時00分〜(開場12時45分、終了16時15分)

場所:桑名市民会館3階大会議室(駐車場有)定員 99人
   三重県桑名市中央町3丁目2
0
入場料:2000円
ワクチン懐疑派のトランプ大統領の誕生、今こそ好機!
ワクチンに反対しよう!予防接種の実態と最新動向が勉強できます。

http://vaxxed11.peatix.com/

(やや上級者クラス。「演劇」つきで楽しめますよ)。

 

「ワクチンって何だ?」

日時:4月2日(日曜日)13時〜

場所:愛知県一宮市(場所は明日アップします)

参加費:1000円

(こちらは初心者クラス。愛知県では初めての講演です。)

両方とも託児はないので、お子さん連れの方、飽きさせないように

おもちゃやおやつなどを準備してくださいね。

 

 

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同時接種の赤ちゃん、急性脳症から運動・知的障害へ ワクチン被害認定 2017年2月

 今年2月に行われたワクチンの障害認定審査会では、10件の審査案件がすべて「ワクチンとの因果関係」を認められています。この審査会については、前記事ワクチンによる障害認定、2016年10月 | WONDERFUL WORLDも参考にして下さい。

 

4種混合ワクチンなど10件の疾病障害認定

厚労省が公表、急性脳症後遺症も

CBnews | 2017.02.21 16:08

 厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の審議結果を公表した。4種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオ)やBCGなどのワクチンを接種した10件について審議した分科会は、いずれの案件も予防接種と疾病との因果関係が否定できないとした。審査会は、HPV(子宮頸がん予防ワクチン)の4件、BCG2件、新型インフルエンザの2件、4種混合・MR(麻疹・風疹混合ワクチン)・Hib (インフルエンザ菌b型)・PCV(小児用肺炎球菌)の1件、4種混合・Hib1件について、ワクチン接種による疾病・障害を認定した。HPVは慢性疼痛、物忘れ、手足のしびれなど、BCGは皮膚結核様病変、左鎖骨上リンパ節炎など、新型インフルエンザは知的障害、紫斑病性腎炎など、4種混合関連は全身性蕁麻疹、急性脳症後遺症(てんかん、発達遅滞、運動障害)といった疾病・障害を挙げている。今回認定された10件については、医療費などが給付される予定。内訳は医療費・医療手当が8件、障害児養育年金(医療費・医療手当を含む)、障害児養育年金(単独)がそれぞれ1件だった。20170221日 新井哉・CBnews

 

 これだけでは被害の実態がよくわからないので、厚労省サイトhttp://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000152091.pdfから審議結果を書き出しました。年齢とは接種時の年齢/月齢のこと。新フルとは新型インフルエンザワクチンのこと。

[疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会審議結果]

平成29217

(出席委員)五十嵐委員、稲松委員、大澤委員、岡田委員、岡部委員、釜萢委員、古賀委員、佐多委員、多屋委員、徳永委員、戸部委員、永井委員、中野委員、中山委員、長谷川委員、樋口委員、広松委員、宮委員、吉川委員(欠席委員 三田村委員)

審議件数 10 認定 10 否認 0 保留 0 


性別 年齢    ワクチン名  請求内容   疾病名・障害名

 11歳  新フル  医療費・医療手当 アレルギー性紫斑病、

                   紫斑病性腎炎

 2  新フル  障害児養育年金  四肢体幹運動障害,知的障害

女   13歳   HPV      医療費・医療手当   頭痛、手足のしびれ、

                  左半身の脱力

女   12  HPV      医療費・医療手当   微熱、体の痛み、不眠、

                  倦怠感、頭痛

男   7ヶ月   BCG      医療費・医療手当   皮膚結核様病変

女   12  HPV      医療費・医療手当   慢性疼痛、しびれ、

                   筋力低下、不眠

女    1 DPT-IPV+MRHib+PCV 医療費・医療手当 障害児養育年金

 急性脳症後遺症(てんかん、発達遅滞、運動障害)

女   4ヶ月    BCG     医療費・医療手当   多発性BCG骨髄炎(下顎骨、

頭蓋骨、肋骨)、 左腋窩リンパ節炎、左鎖骨上リンパ節炎)

男   3ヶ月   DPT-IPVHib     医療費・医療手当   全身性蕁麻疹

女   14歳     HPV        医療費・医療手当   頭痛、物忘れ、倦怠感、

                  背中の痛み、手のしびれ

照会先厚生労働省健康局健康課予防接種室健康被害救済給付係

TEL 03-5253-1111 内線 210

 十代の女の子たちはすべてHPV(子宮頸がんワクチン)の被害認定を受けています・・・今はまだ表れていないかもしれませんが、海外ではすでにHPVワクチンによる生理不順、異常出血、早期閉経、不妊などの問題が報道されており、被害者たちは将来、別の戦いを強いられることになるでしょう。

 それから2歳男児が新型インフルエンザワクチンで四肢の運動障害と知的障害を認定されていますが、「知的障害」は病名ではなく、おそらく自閉症でしょう。最も活発な年代の赤ちゃんが、突然、「人が変わったように」コミュニケーションの能力を失うのが、ワクチン被害の特徴。この子は養育年金が認められており、おそらく、一生、障害と付き合わなければならないのです。

 そして、同時接種の恐ろしさを物語るのが、3ヶ月で五種のワクチンを打って全身性じんましんになった男の赤ちゃん、1歳で8種類のワクチン(DPT-IPV=ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、MR=はしか、風疹、 ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型ワクチン、小児肺炎球菌ワクチン)を打った女の赤ちゃん。女の子の方は急性脳症から発達遅滞、運動障害を起こしていますが、ここでいう発達遅滞とは、少し前までは「知恵遅れ」と呼ばれていましたが、このケースでは「知的障害」と称されていないのは不思議です。

 これまでも同時接種による被害は多くありましたが、厚労省と日本医師会は、いいかげんに「同時接種」推進を止めるべきです。同時に、市民もその危険性に気づかないと。

 それから生後4ヶ月でBCGワクチンによって、多発性BCG骨髄炎を起こした女の赤ちゃん。BCG骨髄炎はワクチンによって引き起こされることがよく知られており、厚労省も、BCG接種時期を生後6月未満までから、生後1歳未満までに引き上げようとしたのですが、BCGの接種時期の 見直しについて - 厚生労働省2012/11/14)、業界に押し切られて「5ヶ月から8ヶ月」に落ち着いています。

 

 「ワクチンは毒物」です。どうしても打ちたければ、少なくとも1歳すぎてから、そして1種類ずつ。親や近親にアレルギーなどがある場合、赤ちゃんがワクチン被害に会う可能性が高いこと、風邪・熱の場合には、絶対ワクチンを避けること、妊婦はいかなるワクチンも(薬も)避けるべきこと、を知っておいてほしい。現代社会のパパ・ママは(ジジ・ババも)あまりものごとを考えないし、知ろうともしないのですが、無知は子どもたちを苦しめることになる。子どもを守りたければ、まず学ぶことです。2017.3.5

 

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子宮頸がんワクチン、勧めたのは市町村?

 子宮頸がんワクチンの「後遺症」、厚労省は責任を市町村に押し付けて逃げる気だぞ。さあ、どうする。

 

子宮頸がんワクチン訴訟、国側が因果関係否定

2017215https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50017/

 子宮頸がんワクチンの副作用で痛みや運動障害などの症状が出たとして、大阪府や兵庫県などの女性23人(1621歳)が、国と製薬企業2社に損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が14 日、大阪地裁であり、国側は「原告の症状とワクチン接種とは因果関係がない」と賠償責任を否定した。 国は2009年と11年、被告のグラクソ・スミスクライン社とMSD社によるワクチンの製造販売をそれぞれ承認。10年に予防接種への公費助成を始め、13年には予防接種法を改正して、接種を努力義務とした。国側は地裁に提出した書面で「原告が副作用とする症状は医学的に広く認められてはいない」とし、「予防接種を積極的に勧めた主体は市町村」と主張した。

 

 不思議なことに、ひさびさの大型ワクチン訴訟だというのに、弁護団のHPには準備書面どころか訴状さえあがっていないので、すべてを短いマスコミ報道から推察するしかありませんけどね・・・「因果関係はない」というのは、世界各国で「因果関係あり」との主張が出ているし、非常にクリアな学者・メーカー関係者の証言もあるので、いくらでも論破できるでしょう。訴訟に勝とうと思えば。問題は、「予防接種を積極的に勧めた主体は市町村」という国の主張です。いったいどの脈絡からこういう主張が出てきたの?

 本ブログで何回もとりあげている通り、市民にとって、予防接種は義務ではありません。下は予防接種法9条。

(予防接種を受ける努力義務)

第九条   第五条第一項の規定による予防接種であってA類疾病に係るもの又は第六条第一項の規定による予防接種の対象者は、定期の予防接種であってA類疾病に係るもの又は臨時の予防接種(同条第三項に係るものを除く)を受けるよう努めなければならない
 義務の場合、法文は必ず「〜〜受けなければならない」となります。「努めなければならない」ではなく。
 一方、市町村にとって、予防接種を行うのは義務なのです。法定の義務。
第五条   市町村長は、A類疾病及びB類疾病のうち政令で定めるものについて、当該市町村の区域内に居住する者であって政令で定めるものに対し、保健所長(特別区及び地域保健法 (昭和二十二年法律第百一号)第五条第一項 の規定に基づく政令で定める市(第十条において「保健所を設置する市」という。)にあっては、都道府県知事)の指示を受け期日又は期間を指定して、予防接種を行わなければならない

 法律で市町村の「自治事務」として、接種を義務付け、さらにそのワクチンの製造・審査・副反応報告を一手に引き受けているのが国、厚労省なのですね。それを「積極的に勧めた主体は市町村」というけれど、その「積極勧奨」だって法律で決まっているのです。

 

第八条   市町村長又は都道府県知事は、第五条第一項の規定による予防接種であってA類疾病に係るもの又は第六条第一項若しくは第三項の規定による予防接種の対象者に対し、定期の予防接種であってA類疾病に係るもの又は臨時の予防接種を受けることを勧奨するものとする
 つまり、市町村は、国の言うまま、法律の定めに従って動いているだけ。したがって、厚労省が「被害の因果関係は証明されていないが、もし関係が認められても、責任は市町村にある」なんて言うのは、法律の曲解、というか違法解釈です。もっとも、私が会った厚労省の連中のレベルを思い出すと、本気で「市町村のせいだ」と考えていてもおかしくありません。いずれにしても、ワクチン被害の責任を負うのは、一義的にはメーカー、そして国、医師(接種の実行者)です。市町村はその後。なのに、彼ら国家官僚は、とにかく自分の責任を回避する技術にだけは長けているから、市町村は厚労省の主張への反論を準備しておいた方がいいかも。
 時あたかも、入園・入学の時期。子どもをもつ家庭には「予防接種を受けましょう」のお便りがしつこく届いていることでしょうが、保護者のみなさんは、すべてのワクチンは毒物であることを知って下さい。ワクチンに含まれる添加物が、脳を直撃し、免疫機能や生体の恒常性機能を破壊するからです。ワクチンがどのような生体影響、健康被害をもたらすかについては、これまでも何回も書いているので、どうぞ本ブログを検索してください。
 それから、市町村の担当職員も、予防接種を「自治事務(ほんとは法定受託事務)」として実施している以上、ワクチン被害の実態を調べ、被接種者に注意を喚起する責任があります。市民がワクチンの危険性に気づき、冷静な判断ができるようになることで、市町村は被害の発生を防げるし、被害にからむ歳出の増加を抑えることもできるでしょう。
 一本の注射が健康をもたらすことなどないのでね。2017.3.3
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ケネディ、ワクチンの安全性に真っ向疑義

 21617日と核融合研の関係で岐阜入り、その他にも雑用が多く、明日、ワクチンと水銀について重大発表 (02/15)のフォローが今日になってしまいました。重大発表とは:

「ロバート・ケネディJr.15日、ワシントンで記者会見を開き、ワクチンに含まれているチメロサールの安全性を示した査読付き科学論文を最初に発見した人ジャーナリストで個人でも―に、「ワールド・マーキュリー・プロジェクト(WMP彼が代表を務める」から10万ドルの賞金を出すと発表した。」

  • 動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=DqWhzKewILk&feature=youtu.be
  • WMPのサイトはこちら→https://worldmercuryproject.org/robert-f-kennedy-jr-announces-world-mercury-projects-100000-challenge-goal-stopping-use-highly-toxic-mercury-vaccines/
  • コンタクト先はこちら→: Laura.Bono@WorldMercuryProject.org

 ケネディは、水銀を含むワクチンと障害との関係を認める論文のコピーをデスクにおき、水銀の安全性を示す論文はゼロだ、と話し始めます。「ワクチン(の安全性)には科学的裏づけがない」のは一部にはよく知られていましたが、その事実は、これまで業界・メディア・政府の隠蔽策で、報道すらされてきませんでした。ケネディはそれを初めて公衆の前にさらけ出したのです。

以下は発言のポイント。

「自分は決してワクチン反対ではない三人の子どももすべてワクチンを打たせた」

「ただ安全なワクチンを求めているだけだ。しかし水銀の安全性を研究した論文はない」

「CDCが実施したわずか19本の研究でも、ワクチンの水銀によって、IQ、言語・運動能力の低下、チック、記憶障害が起きることを認めている」

「自閉症大流行しているというのに、これらの研究に目を向ける人はいない」

「一方、水銀は神経毒で子どもたちに障害を与えることを認めた研究は240本もある」

「これらの研究によれば、アメリカでは1989年から、子どもの神経発達障害がカスケード的に起きていことがわかる」

PubMedでは、水銀と非自閉症的神経障害、あるいは食物アレルギーなどを関連づける研究も行われている」。

 本ブログでもとりあげたニコ・ラフッド氏地方検事「ワクチンで自閉症になる」 | WONDERFUL WORLDも短いけれど印象的な発言をしています(3033分)。「私たちはそれぞれ違った旅路からここに集まった。何かに反対するためではなく、子どもたちのために集まったのだ。私たちは真実を求めている、そして安全を求めている。子どもたち、真実、安全というのが私たちを結ぶ共通項だ…」

 水俣病以来、水銀は「鉛の100倍も毒性が強く」、血液脳関門を通過して脳に達する神経毒物であることが明らかになっていますが、それが今なお「保存料」としてさまざまなワクチンに使用され続けているのはあまり知られていません。

 米では毎年、約4800万人に打たれているインフルエンザワクチン、破傷風毒素、髄膜炎ワクチンが水銀入り。発展途上国の子どもたち約1億人に大量接種されているワクチンが水銀入り。アメリカCDCでさえ、チメロサールに含まれるエチル水銀は、魚汚染のために厳し規制しているメチル水銀と同等の深刻な神経毒性をもつことを、先月、発表しreview published last month ばかり。

 日本の厚労省もHP魚介類に含まれる水銀について|厚生労働省で、特に高濃度に毒物が蓄積されるマグロ、イルカ、クジラなど大型魚の摂取に注意を呼びかけています(山本注:当時から水産業者の強烈な反対に遭い実際はポーズだけ。おまけに今は、フクイチの放射能汚染が深刻化し、魚介類全体がグレーゾーンに入ってしまっている)

 食べるものに注意を促しながら、直接体内に入れるワクチンには何の規制もない・・・山本が読んだ論文でも、チメロサールは、自閉症だけでなく、ADHD,アルツハイマー、その他多くの疾病にも関係すると指摘されていました。それにもかかわらず、その因果関係はこれまで隠蔽され続け、「安全」「有効」ばかりが宣伝されてきました。これは、ワクチンは科学でなく、政治であることを示しています。

 「ワクチンの安全性」を問題化することは、トランプ政権下で初めて可能になったのですが、日本のマスコミや左派は相変わらずトランプ叩きが激しいので、この情報も流れないかもしれません。どうぞ、お知り合いに広めてください。また、ワクチンと自閉症の問題はこのブログで何回か取り上げているので、「ワクチン」のカテゴリーで検索してみてください。2017.2.19

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明日、ワクチンと水銀について重大発表

 アメリカからの情報ですが、明日、トランプ政権の「ワクチン安全委員会長」になったロバート・ケネディJr.と、ワクチンと自閉症を扱った映画VAXXEDのトライベッカ映画祭での上映を取りやめた俳優のロバート・デ・ニーロが、ワシントンDCの記者クラブで「重要な発表」をするそうです。その記者発表の様子はWorld Mercury Project’s web siteで中継されるとのことなので、前もってお知らせしておきます。

 トランプ本人がーーこのブログで何回かお伝えしている通りーー幼い子どもたちへのワクチン接種に疑問を投げかけているので、おそらく「ワクチンの水銀添加」を一切禁止する、のような発表になるんではと思いますが、だとしたら朗報ですね。

 私は「ごみ焼却処理」を通して、水銀問題を知りました。自然界ではありえない、高濃度の水銀を含むガスが地球を十重二十重に取り囲み、それによる環境及び人体被害が無視できないレベルになっている。そのことが問題視され始めてからすでに数十年発っているのに、日本ではごみの焼却処理がさらに進み(今は放射性物質を含むごみさえ燃している)、水銀を含むワクチンが当然のように子どもたちに打たれている・・・その結果としての自閉症。

 知らないでいることは楽です。でも、今の社会では、「知りたくない」を選ぶのは、あなたとあなたの家族を危険にさらすこと。

 社会は、あなたがこれまで考えもしなかった危険と悪意に満ちていることに、そろそろ気がつかないとね。2017.2.15

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ワクチン打たないと園に入れない?

 山本には「ワクチンしてないと園に入れない、と言われた」というSOSがよく寄せられます。そのような条件が100%憲法違反であることは、常識と多少の法律知識があれば誰でもわかるでしょう。で、対処法を教えると、みな問題なく入園しているんですけどね。

 ところが、官庁は同じ結論に達するまで、長々と協議が必要だった・・・何をやってんだか。

 

予防接種受けない園児受け入れ拒否

こども園 国は認めず新潟市に通知

【社会】

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170210306748.html

 新潟市の私立保育園が、4月から認定こども園に移行するのを機に定期予防接種を受けていない園児を受け入れない方針を打ち出していたことが9日、分かった。是非を巡って関係省庁が協議し「未接種を理由に受け入れ拒否はできない」とする見解をまとめた。9日、新潟市に通知した。新潟市や保育園などによると、この保育園は移行に伴い、保護者と直接契約を結ぶ際に「子どもや妊娠している保護者の健康を守るための独自の方針」として定期予防接種を盛り込むことを決め、昨年11月に保護者に説明した。園は「集団生活で適切な環境を確保するための健康面の配慮。他の子に病気をうつす可能性もあり、集団生活をする上でのマナーだ」とする。
 これに対し、園児に予防接種を受けさせていない保護者の一人は「予防接種は努力義務であって強制ではない。未接種を理由に、受け入れないのは許されない」と訴えた。保護者や園から相談・報告を受けた新潟市保育課は国に照会した。同課によると、厚生労働省は「未接種だけでは拒否する理由にならない」との立場。

 一方、認定こども園を管轄する内閣府は当初、公衆衛生面から、園独自の方針として条件を付けることもあり得るとの姿勢を示し、協議が続けられていたという。新潟日報社の取材に対し、内閣府の担当者は「原則として予防接種を受けていないことだけでは、入園を断る理由には当たらないとの結論になった」と説明した。保育園の園長は「国は予防接種を勧奨し、施設には園児の健康を守るよう求めているのに、今回の国の判断はおかしいのではないか」と語った

 ・・・昨年、新潟の勉強会で、「ここはとても保守的で、ワクチンを打ちたくないなんて、とても言い出せない」という話を聞きましたが、なるほど。この園長さんも「予防接種=健康保護」というワクチン神話にどっぷり浸かっているのですね。

 でも、予防接種は個人の判断で行う医療行為であって、誰もが社会的慣習として受け入れている「マナー」ではありません。考え違いもはなはだしい。また、上の保護者が言うとおり、予防接種は義務接種ではありません。ワクチンの義務付けは個人の自由を侵害し、憲法違反なので、今後、「予防接種義務化」の動きに市民は十分注意が必要です。また、予防接種につきものの副作用は、これまで考えられてきたよりずっと深刻で、ワクチンに対する根本的な問いかけがここ数年投げかけられています。

 というわけで、山本は4月1日、三重県の桑名で次のワクチン勉強会を行います。詳細はまた今度。2017.2.13

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デ・ニーロのトランプ批判、演技?

 前記事「大統領自由勲章授与式」続き。私はTV,新聞を見ないので、こういう↓ニュースが流れていたのを今日になって知りました。

トランプ氏批判のデ・ニーロさん、今の思い直撃

 ・・・文民では最高位となる大統領自由勲章。今年はスポーツ界や映画界、音楽界などを代表する21人が選ばれました。大統領自由勲章はアメリカの安全や文化活動などに貢献した人物に毎年授与され、今年は俳優のトム・ハンクスさんや元プロバスケットボール選手のマイケル・ジョーダンさん、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツさん夫妻らが受章しました。受章者の1人、俳優のロバート・デ・ニーロさんは、今回の大統領選でトランプ氏について、「彼は明らかに馬鹿だ」「彼の顔を殴ってやりたい」などと厳しく批判し、話題を呼びました。授与式の後、デ・ニーロさんに今の気持ちを聞くと・・・

「まだトランプ氏を殴りたい?」

「あれは象徴的な意味だった。彼の言うようなことを聞いたら誰だって彼を殴りたいと思うだろう。でも、今では彼が次期大統領。彼がすることを見守るだけだ」

デ・ニーロさんは、「皆のためになるように国を導いてくれることを願っている」と話しました。

 動画はここ→https://www.youtube.com/watch?v=xAgQz4cSyic 

 いや〜、デ・ニーロが以前からトランプを批判していたとは。

 これは「オバマ・ヒラリー支持、ワクチン支持」という意味だから、彼が「Vaxxd」上映を拒否したのも、その結果、勲章をもらったのも当然だったわけで、これほど「ハリウッド=政界」の構図をよく物語るものはありません。また、奇妙なことに、上の記事の見出しでキーワード検索をかけると、出て来た記事は2016年11月22日〜24日のものーーつまり、ヒラリーが大統領選で敗退後のタイミングーーばかりでした。これは、選挙結果に危機感をおぼえた反トランプ派が、すぐに有名人を使った「トランプ叩き」のシナリオを用意し、最適のアクターとしてデ・ニーロを選んだのだろうと推測できます。記事の日づけは、このような「仕込み」が、今に続いているという意味ですね。

 なお、デ・ニーロのの他にはレオナルド・デ・カプリオがヒラリー支持で批判されていました。俳優やタレントは、こうして政権のために働きます。一般人は彼らの演技に簡単にだまされてしまうもの。そこを狙って上演されるのが「フェイク・ニュース」であり、その目的も一般人をだまくらかすこと。・・・この点については別ブログhttp://mirushakai.jugem.jp/を見てね。2017.1.17

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