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ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログです。テーマは農薬、化学物質、環境汚染。特に今、ワクチン、GMO、放射性廃棄物、再エネ問題と格闘中。連絡はコメント欄(非公開)か、hanghau*hotmail.comからどうぞ(*を@に変えてね)。
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ワクチン批判情報は「監視」「排除」される?

 ワクチンに関する情報は、すでにハードとマネーを仕切る連中のコントロール下にあります…これも『情報監視社会』を書いた時点で予想していたことですが、情報コントロールのツールになっているのがツイッターやFBなどSNS。以下、ワクチン擁護のための代表的記事としてAFPの長い記事を載せておきます。

反ワクチン情報も偽ニュース同様に監視を FBに専門家が提言

2019/2/19() 15:53配信 【記者:Anne Gullandhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010000-clc...

 欧米で麻疹(はしか)が大流行している事態に取り組むため、フェイスブック(Facebook)のフェイク(偽)ニュース対策チームは、はしかワクチンに関する誤情報も同様に監視すべき──ワクチンの専門家がこんな提言を行っている。

欧州では、はしかの発症例が過去10年来で最多となり、米国でも今年すでに5か所で、はしかの集団感染が起きている。原因の一部は、予防接種を忌避する人々の存在とされ、最重要課題に挙げられている。そうした中で看過できない問題として懸念されているのが、フェイスブックやツイッター(Twitter)などの交流サイト(SNS)における「反ワクチン派」の影響だ。貧困国へのワクチン供与活動を行っている団体、GAVIアライアンスGAVI Alliance)のセス・バークリー(Seth Berkley)代表はテレグラフ紙に対し、問題になってきているのはワクチンへの不信感だと指摘。ワクチンは危険だとする誤情報は、SNSで「瞬く間に」増殖し、拡散すると話した。

SNSでの反ワクチン情報の拡散は速く、予防接種率が8090%だった地域で、短期間に5%程度まで落ち込んだ事例もある」

そこでバークリー氏が注目したのは、フェイスブックが米カリフォルニア州にある本社に新設した自慢の「作戦司令室」だ。ここでは最大40人の従業員が、各国の選挙戦を精査しながらデマや誤情報に基づいた選挙運動が行われていないか目を光らせ、可能であればそうした動きを阻止している。選挙に関する意図的な誤情報やフェイクニュースも問題だ。でも、とバークリー氏は続けた。「反ワクチンに関して言えば、誤情報が人の死につながることもある。これは、非常に重大な倫理的問題で、検討する必要がある。フェイクニュース問題に注意を払うなら、それと同程度の注意を公衆衛生の問題にも向けてほしい」

 バークリー氏は、はしかは感染力の高い伝染病だと指摘した上で、子どもにワクチン接種を受けさせない親は、抵抗力の低い子どもの免疫系を危険にさらしていると警告する。「わが子に予防接種を受けさせたくないなら、少なくとも、わが子が接触する他の子どもの親たちにその旨を伝えるべきではないだろうか。子どもによっては、1回のワクチン接種で免疫ができないケースが全体の67%前後生じる。2回接種が行われるのもそのためだ」「子どものときに予防接種を受けていない人は、自分自身が危険にさらされる。また自分が接する子どもを死なせる可能性さえある」とバークリー氏は述べた。

 世界保健機関(WHO)は今年に入り、世界レベルの健康問題に対する「十大脅威」として、エボラウイルスなどの病原菌や大気汚染、肥満と並べて、ワクチン接種の忌避、ちゅうちょを挙げている。WHOによれば、ワクチン接種を受けない理由は、無関心や面倒くささ、ワクチンへの不信感などが複合的に絡んでいる。バークリー氏は、ワクチン接種をためらう人がいる問題にWHOが着目したことを評価しつつも、「国ごとに法律があり、WHOは勧告は行えるが、この問題を止めるための強制力はない」と懸念を示した。米メリーランド大学(University of Maryland)医学部のキャシー・ノイツィル(Kathy Neuzil)博士は、ワクチン接種をためらうのは、低所得国で広まっていた現象だと述べた。

「ワクチン接種を忌避、ちゅうちょする集団は存在して、その理由もさまざまだが、現在の米国や欧州ほどの(深刻な)レベルではなかった。はしかは米国にはない病気だから、自分の子には予防接種を受けさせないと言えるのは、恵まれた立場にいる人」だとして、もはや今はそれどころではない状況だとくぎを刺した。ワクチン問題に関する真のリスクは、供給が滞ることではなく、その需要が無くなることだ。まだ少数ではあるが、高学歴の富裕層にワクチンに反対する人が少しずつ増えてきているという状況もある。医師や研究者、薬理学者は、そうした傾向を逆転させようと必死に闘っているが、彼らが頼りにしているのは、情報化時代の古い武器──データ、論文審査を受けた研究結果、実験に基づいた分析だ。「感情の時代」ともいえる新時代がすぐそこまで迫ってきているなか、こうした認識は改めなければならないのかもしれない。これからは、物語が統計データと同じくらい重視され、感情が事実と同じくらい説得力を持ち、主観が事実と同程度の根拠と見なされる。こうした新たな時代では、もはや「古くさい議論」では太刀打ちできないだろう。【翻訳編集】AFPBB News

 …まったく、何を以って「デマ」や「誤情報」と判断するんだか。それは、政治的判断に他ならないんですけどね。

この記事は、世界的にワクチン強制を制度化したい連中が、市民のささやかな情報伝達を妨げようとしている状況を紹介し、「大人しくしろよ」と警告しているわけです。なんとばかばかしい。表現・思想の自由は人類共通の権利だ。

 本ブログの読者なら、ワクチンが安全でも有効でもないこと、感染症を広げているのはむしろ「ワクチンを打った人」であること、「集団免疫」はワクチン接種では獲得できないこと、WHOなどは医薬産業界に乗っ取られていること、ワクチン商戦の(そして人口削減の)ターゲットは発展途上国であること、などに気づいているでしょう。本ブログではそれらの主張の根拠となる論文やデータを紹介していますが、そういう情報の発信はワクチン推進派にとって迷惑極まりないため、それを規制しようというわけですね。山本は今後も発信し続けますが、本ブログを守るためにも友人にこのブログの存在を知らせて下さい。2019.4.3

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