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ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログです。テーマは農薬、化学物質、環境汚染。特に今、ワクチン、GMO、放射性廃棄物、再エネ問題と格闘中。連絡はコメント欄(非公開)か、hanghau*hotmail.comからどうぞ(*を@に変えてね)。
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戦没者慰霊祭で知った韓国技芸のすばらしさ

  ソウルでのシンポジウムに続き、シンポジウムの委員企画の「平和の旅」に参加し、韓国北部の江原道へ行きました。ここは朝鮮戦争の激戦地で、韓国側、北朝鮮側だけでなく、北朝鮮を支援した中国義勇軍の兵士が数万人も亡くなったところで、その慰霊が目的のひとつでした。
 出発した頃から雨。どうも日本海まで達した台風が朝鮮半島をかすめて北上していたため、私たちはその台風と一緒に旅することになり、二日間、ずっと雨にたたられました。もっともひどかったのが、華川ダムを見下ろす展望台の上で行った記念式典の時。展望台の一部は屋根があったので助かりましたが、横殴りの雨、激しい風にあおられて一時はどうなることかと思いました。式典はソウルから一緒に来た僧侶の読経、献舞、全員の合唱、そして各自で礼拝、お供物の分配と、朝鮮式に続きました。ソウルからの参加者は十名足らずでしたが、現地の反戦平和運動の方々が駆けつけてくれ、合計で30名以上。

 私がもっとも驚いたのは、この時、演奏と献舞を受け持った技芸団の芸でした(正式名称は名刺−ハングルーが読めないのでパス)。日本の「舞踏」に似た舞はとてもすばらしく、凄みさえ感じました。また、当日夜の「二次会」で聞いた、リーダーのすばらしい歌声は、パバロッティかドミンゴかと思うほど。私の名前をもりこんで、当意即妙の歌(パンソリというらしい)をうたってくれ、大いに受けていました。
 お伝えしたいことが本当にたくさんありますが、デジカメの電源を忘れてしまったので写真はアップできません(いずれ友人から借ります)。今日は、これから日本大使館前の「水曜日デモ」に参加します。2015.7.15
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