WONDERFUL WORLD

ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログです。テーマは農薬、化学物質、環境汚染。特に今、ワクチン、GMO、放射性廃棄物、再エネ問題と格闘中。連絡はコメント欄(非公開)か、hanghau*hotmail.comからどうぞ(*を@に変えてね)。
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コロナワクチン治験、20%に重篤な副作用

 「コロナワクチンレース」のトップを走るモデルナ、第一フェーズの治験の結果を「有望」と発表しましたが・・・

新型コロナ:米モデルナ、コロナワクチン抗体確認  7月に大規模治験 ...

2020/5/18 23:48 https://www.nikkei.com › article 米バイオ医薬ベンチャーのモデルナは18日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの初期の治験の結果が有望だったと発表した。異なる量を投与した複数の治験参加者から抗体を確認できたという。7月には大規模な治験に移行し、早期の量産を目指す。有効なワクチンの供給体制が整えば、経済の本格的な再開を後押しする可能性がある。

 モデルナは新型コロナの有力なワクチン候補「mRNA-1273」を開発している。今回の治験には1855歳の男女45が参加し、ワクチン量に応じて3つのグループに分けて効果を調べた。最もワクチン量が少ないグループの治験参加者も含め、現時点で8人からウイルスの感染を予防する働きをする「中和抗体」が確認できた。これまでのところ、重篤な副作用は見られないという。モデルナは開発と並行し量産に向けた準備も本格化する。1日にスイスの製薬会社ロンザと同ワクチンの生産で10年契約の協業を発表した。米生物医学先端研究開発局(BARDA)の資金援助を得て、まずロンザが持つ米国とスイスの製造拠点でワクチンの生産体制を整える。7月には最初の出荷を見込んでおり、2021年以降は年間10億本規模の生産能力確保を目指す。

 …この記事は「コロナワクチンが完成して、人類すべてに接種しない限り経済活動は許さない」というメッセージです。しかも、そのワクチンはモデルナ社のRNAワクチンで決まり。だから十年契約の製造ラインを確保しているわけ…手回しがいいという話ではなく、まさに計画されたパンデミック(プランデミック)というわけです。

 でもこのワクチン、愚かな人類が初めて手がける「遺伝子改変」を目的にした極めて危険かつ不道徳なワクチンであり、医療の原点「害を及ぼすな」に立ち戻り、果たしてこんな技術の存在そのものを許していいのか、というところから議論すべきなのです(もちろん許しちゃいけませんけどね。こういう技術の確立に必死な「科学者」のレベルがひどすぎる)。

 むかむかしていたら、RFケネディから大切な情報が入りました。なんとこのワクチン、5人に1人が重篤な副作用を起こしていました! 以下彼のサイトから(プレスリリースを含め、すべてチェック済み)。

「モデルナのワクチン災害、高容量の被験者20%に深刻な副作用」

May 22, 2020

モデルナワクチンの早期認証を期待するゲイツとファウチ。

 これはmRNA技術を用いた実験的なワクチンで、これに資金提供しているファウチ博士(米国立アレルギー感染症研究所)とビルゲイツは、トランプの「ワープスピード」に応えようとしている。ファウチ博士は、このワクチンへの自信がありすぎて、(動物実験で本来行うべきだった)フェレットと霊長類の実験を放棄してしまった。(モデルナ社は疑わしいことに、マウス研究についても何のデータも出していない)。これはどうも間違いだったようだ。なぜなら、(ヒトの)治験に参加したボランティアには、グレード3の副作用が出たからだ。

 モデルナ社はプレスリリースで、250㎍の高容量の投与を受けた被験者15人のうち3人は、43日後、「重篤な副作用」に苦しんだと記しているが、その臨床状況については何のデータも出していない。同社は「三名のボランティアがグレード3の全身性症状を発症したGrade 3 systemic events」と認めているが、FDAはこの状態を「日常生活ができない、医療介入が必須」と定義している。

 モデルナ社の治験に参加したのは例外的なくらい健康状態のいいボランティアだけだった(山本注:それでも20%という高率で副反応が出た)。これほど副反応発生率が高いワクチンを全人類に接種したら、15億人が深刻な副作用に苦しむことになる。しかしゲイツはこれを、「ロックダウンを終わらせるため」に必要な閾値(山本注:「犠牲者」)だとしている。

 この報告では、なぜ8名の抗体テストについてだけ記しているのかについて説明はない。この治験の結果は、接種に関する最も危険なハードルーー参加者が実際に野生のCOVIDに感染した時どうなるかーーがまだ先にあることを示している。コロナワクチン開発はこれまでも何回か試みられてきたが、いつもこの段階(フェーズ1)でつまづいていた。人間も動物も強力な抗体反応を得るものの、野生のウイルスにさらされると発病し、死亡したためである。https://childrenshealthdefense.org/news/vaccine-trial-catastrophe-moderna-vaccine-has-20-serious-injury-rate-in-high-dose-group/?utm_source=salsa&eType=EmailBlastContent&eId=dfb3488e-b7b2-4c78-94fb-6ad6adb2f25eから)

 *** 

 コロナワクチンの動物実験では、接種後のフェレット(訂正)が実際のウイルスに感染後、みな発病し、死んでしまったことは有名で、その反応は「 抗体依存性感染増強現象」 と呼ばれています。これは少し調べれば出てくる話であり、それを「副作用は見られないという」で済ませているのは、日経がすでに詐欺の片棒をかついでいることを意味しています(日経に限らない)。

 仕掛け側はわかっているのです。大多数の市民は、コロナウイルスに心から恐怖し、コロナワクチンができればそれに飛びつくことを。そして、たとえ副作用が原因で死亡しても、何一つ文句を言わないことを。・・・まったく、やってられんね。

 2020.5.24

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ドイツ「コロナ死はウソ」―解剖医の証言

イタリアについで、ドイツからも「コロナ死は一人もいない」という情報が入っています。

とりあえず、動画はここ↓

https://www.youtube.com/watch?v=fSPeuyOawMQ

 クラウス・プッシェル教授はドイツの「ハンブルグ・エッペンドルフ大学病院」の法科学トップ。多くの「コロナ死」の遺体解剖にあたってきたことからTV局の取材を受に対して述べたは、ドイツ人を驚かせ、SNSで大きな話題になりました。以下、彼のインタビュー(英訳)からポイント訳です(https://rairfoundation.com/renowned-forensic-doctor-destroys-media-killer-virus-lies-nobody-has-died-of-covid-19-in-hamburg-without-previous-illness-watch/On May 7, 2020)

TV :確認させてください。コロナについては、不適切で誇張されて伝えられているため、市民と社会に大きな影響を与えている、これが教授の考えですね?

教授:その通りです。はっきりさせておきたい。たとえば「キラーウイルス」など誇張されすぎだ。それで人々は怖がる。首相が現状を第二次大戦に例えたのも全く不適切だと思う。コロナウイルスの基本的なことはわかっている。新ウイルスのパンデミックだから特別な対処が必要だというが、恐怖は常に人を狂わせる。あなたも私も怖がる必要などない。世の中には他にもはるかに危険なことがたくさんある。

TV :あなたは新聞のインタビューに、「解剖の結果、コロナだけが原因で死んだ人は一人もいなかった」「死者には必ず持病があった」と述べられたんですよね。事情は今もそうですか?

教授:そうです。事情は今も同じです。この地域ではコロナ死が100例を超えています。解剖の結果、死者たちにはすでに深刻な疾患がありました。死者の年齢は50〜100歳、平均年齢は80歳。彼らは少なくとも1つ、多い人はいくつもの疾患を抱えていました。−−心血管疾患、心臓発作、心肥大、冠状動脈狭窄、動脈石灰化、慢性閉塞性肺疾患などです。肝疾患、肝硬変、腎不全、糖尿病、認知症などの代謝性疾患もありました。免疫が弱まっていて、感染に適切に反応できない状態です。

TV :「コロナ死者」の解剖でわかったことは何ですか?

教授:今述べた疾患があったこと。そして頻繁に呼吸器感染症と肺炎を発見し、それに伴うさまざまな合併症も見つけました。ウイルスに関連する細胞の変化ーこれは非常に典型的ですがーもありましたが、その他にもいわゆる細菌性重感染症や院内感染症など付随する感染症もありました。これらは病院でのみ(入院中または治療中)発生する疾患です。我が国の衛生状態は比較的良好ですが、他の国との比較はできません。肺炎の場合はそれ(院内感染防止のための管理)が重要だと思います。私はいつも肺塞栓症は血栓症が原因であることが比較的多いと指摘していますが、それを防ぐため、常に活動的であること、よく体を動かすことを心掛けてください。

TV :「アクティブで、動き続けていること」ですね、今日はどうもありがとうございました。

(翻訳ここまで)

 他の記事によるとプッシェル教授は「ごく例外的な死亡事例が、情報が不十分なまま公表されているが、実際には無関係の病気で亡くなったとしても、コロナウイルスによる死亡と分類されるケースがある」と述べています。

 やっぱり。教授のような声は他の国の医師から続々ともあがっています。つまり、まともな医師たちにとって、「コロナ死」は存在しないのです(同様に、「インフルエンザ死」の存在も極めて疑わしいー毎年のフルワクチン接種で、業界がどれほど儲けているか考えれば、疑いを持つのが当然です)。

 教授はさらに、「ウイルスは人類の友」「子供、若者、働き盛りの人はこのウイルスに打ち勝てる」「これらの人々がウイルスをまき散らすことを示すものはなにもない」と、学校も職場も再開するよう勧めています。…全面的に賛成。私も「ウイルスが免疫機能を増強する」ことを信じています。でも彼が、少し前の日本では、「学童期の子どもがウイルスをまきちらす」という前提で、「社会防衛」のために、「インフルエンザ強制接種」をしていたことを知ったら、どう反応するでしょうか・・・私は、コロナワクチンが認可されたら、真っ先に子どもが接種対象になると思いますけどね。でも、今の親世代の恐怖を考えると、「子供を守るために」という売り文句にみ〜んな簡単に騙されるのは間違いないでしょう。

2020.5.19

 

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イタリア「コロナ死3万人」のウソ

2020年5月15日 / 11時間前更新[ローマ14日ロイター] - イタリアで確認された新型コロナウイルス感染症による死者は14日に262人増え、累計で3万1368人となった。増加数は前日の195人を上回り、7日以来の高水準となった。イタリアの死者は米国、英国に続き世界で3番目に多い。感染者数は992人増の22万3096人。増加数は前日の888人を上回った。感染者数では米国、スペイン、英国、ロシアに次ぐ世界5番目。私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
 わざわざ「行動規範」(私たちはウソは言っていませんよ)をつけていますが、実際は、この少し前に、イタリアの国会議員が「コロナ死の96パーセントはウソ」と発言しており、この記事は「ウソ」の上塗りに他なりません。
 下はヴィットリオ・スガルビ議員(フォルツァ・イタリア所属)の代議院(下院)での発言です(動画は4分ほど)

動画↓(「イタリアでは誰もマスクなんかしていなかった!」)

https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=bUCWcft6kao&feature=emb_logo COVID-19 “Fake” Data in Italy: Politician Slams False Numbers: Vittorio Sgarbi

発言の概要

今日は4月24日。私たちは独裁政権に反対し、真実を求めて団結する必要がある。ウソの議会であっていいはずはない。科学によれば、コロナウイルスはインフルエンザにすぎない。しかし政府はその「科学」を元に(まちがった)政策を決めた。

 ウソをつくな! 本当のことを言え! 議会をウソの部屋にするな! 2万5千人がコロナで死んだというのは事実ではない。人の死をレトリックやテロのために使うな!イタリア保健高等研究所のデータでは、96.3%が「コロナ死」ではなく他の疾患で死亡している。これが事実だ!データを読めばわかる!イタリアはコロナのレッドゾーンだったが、誰もマスクなんかしていなかった。マスクしていないからと非難されるのはまったくバカバカしい!

 ドイツでは、経済、医療、教育が、5月4日から完全に機能回復する。これはドイツの力強さと反応の正しさを示している。しかしイタリアはヨーロッパで「権利」が最も少ない国だ。感染のただなかで、又もやドイツの屈辱を受けている。イタリアは事業の60%を閉鎖した。私が提供したデータをぜひチェックしてほしい。最初、私が初めて議会の閉鎖を求めた時、マスクをしている人はごく少数だった。それが今はみんなマスクをしていて、マスクをしていない人を責めるんだ。

 さて、重要なのは真実なので実際の数字を挙げよう。これ以上ウソをつき続けないようにしよう。

ロンバルディア56%、エミリア14%、ピエモンテ8%、ベネト5%(山本注:実際の「コロナ死」の割合のようです)。こんな共通点のない地域に均一のルールを当てはめるのは想像できない。これはイタリア人を恐怖に陥れるための偽りの数字だ。この偽善と嘘に反対し、解放を求めて団結しよう。死者25,000人は、バセッティ教授(感染症専門医)が言ったように、心臓発作、癌など(他の病気)で死んだんだ。ウソの数字を使ってイタリアに恥をかかせないでくれ。市民にウソのニュースを伝えないでくれ。正確な数字を出し、それを確認してほしい。イタリアの死亡者のうち、2万5千人はコロナ死ではなかった。死亡者全員がコロナ死だったというのは事実ではない。これはイタリア人を恐怖に陥れ、独裁的に同意を得ようとしているのだ。狂っている!

https://rairfoundation.com/italian-leader-slams-false-coronavirus-numbers-25000-did-not-die-its-a-way-to-impose-a-dictatorship-watch/

***

スガルビ議員は議長の制止をふりきり、最後まで「ウソをつくな!」と吠え続けています。「コロナ死」は定義されてもいないし、具体的な死因を記録している保健研究所のデータの方が正しいのは当然です(残りの4%だってコロナ死ではない可能性が高い)・・・もちろん、「コロナ死」の公的発表が操作されているのはイタリアだけではありません。特にひどいのがアメリカで、死因をすべて「コロナ死」とするようにとの指示が出され、「コロナ死」と書くと大金が病院に支払われることがすっぱ抜かれて大きな問題になっています。

 なお、議員の歌うようなイタリア語を聞いて、山本は若いころ、毎年ミラノに行っていたことを思い出しました。イタリア人はおしゃべりとスキンシップが大好き。言葉が通じなくても暖かく迎えてくれ、共に人生を楽しもうとする人ばかりだった。その彼らが自宅に閉じ込められ、コロナプランデミックが遠りすぎるのをじっと待っているなんて考えられない。早く「コロナのウソ」に気づき、外に出て、状況をひっくり返してほしいものです。

2020.5.17

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HR6666--コロナ監視法案上程!

 非常事態です。アメリカでは国家による全国民監視法HR 6666 が上程されました…この時が来るのは予想していましたが、動きがこれほど早いとは。しかも、このところ、フェイクニュース、意図的な議論、目くらまし情報が非常に多く、アメリカ国民にとっても不意打ちではなかったかと感じます。情報はまだ少ないのですが、とりあえずロバート・ケネディJr.が、至急、国民が連邦議員にメッセージを送るよう呼び掛けている↓ので、その文章を簡訳しておきます。

H.R. 6666: The "TRACE" Act—Allowing the Government to Test, Reach, And Contact EVERYONE

2020.5.14

 今ほど、連邦議会議員に至急働きかけるべき時はありません。HR6666「COVID-19に関しすべての市民の試験、到達、コンタクト法」ー略称TRACE Actは、これまで見てきたどの法律よりも市民個人の自由を脅かすものです。コロナ騒動が全世界の生活、政府、メディアを支配し続けているさなかに出された同法案は、制度変換を利用して国内あらゆる人の監視を合法化することを目指しています。これは憲法第一条への明確な違反です。

メッセージ:

 私はHR666法案「“COVID-19 Testing, Reaching, and Contacting Everyone (TRACE) Act.”について述べるものです。

 ●本法案は、コロナ感染を調べるために、米国に居住するすべての人々を監視するモバイル・ヘルス・ユニットを創設するというもので、連邦政府はそのために1,000億ドルを支出するとしています。これはニュージャージー州とイリノイ州の合計予算と同じ額です。しかし憲法第1条は、議会に、米国市民および居住者に対するこのような監視権限を付与していません。健康法を施行する警察の権限を保持しているのは州であり、これは国家権力の乱用で憲法違反となります。

 ●アメリカには、人種、民族、宗教、性別、性的指向などマイノリティに対し、警察が一方的虐待的に権力をふるってきたという長い悲しい歴史があります。法案には、連邦政府が創設する「健康警察」が、「コロナの診断検査及び関連の活動を…個人の住居で実施する」と明確な指示がありますが、これは適法手続と平等保護に対する憲法上の権利を侵害します。

 ●H.R. 6666のあいまいさは憲法違反と言ってよく、CDCディレクター( アメリカ疾病予防管理センター長)が、この事業及び「その他の目的で」選んだ組織に1000億ドルを割り当てるとしていますが、その「他の目的」とは何でしょうか? 誰もー議会も、大統領も、CDCの長もー白紙小切手(自由な権限)を受ける資格はありません。

 ●この法案の曖昧さは子どもたちにとって特に大きな脅威となります。なぜなら、本法が成立すると、WHOが提唱した「家族の分離(感染した子どもを親から切り離し施設に入れること)」につながる可能性があるからです。親子の別居は、子どもの健康と福祉を破壊し、親の基本的権利の侵害となります。

 ●より多くの監視、より多くの警察権力、より多くの憲法違反は、決してコロナ危機への回答ではありません。選挙で選ばれた議員は、自由を愛するアメリカ人をもっと尊重すべきです。

 

 普通の議員にはこれほど平然とした憲法違反法案を出す胆はありません。実際は、ファウチとトランプの間がさらにぎくしゃくし、このままでは「人類すべてに強制ワクチン」制度は設立できないと見たグローバリストが緊急の手を打ったのでしょう。 なお、Rashid Buttar博士によれば、このトレース法が最初に導入されるのはカリフォルニア州だろうということです。それからマイクロソフトは最近、「ヒトの行動データを用いた暗号通貨システム」でパテントを得たPatent #060606 との情報もあります。ビル・ゲイツはすでに、人体に埋め込んだマイクロチップ・タトゥー(quantum tatoo)によるデジタル監視システムdigital surveillancのパテントも得ており、今回の「トレース法」のウラにはやはりグローバリストがいると考えざるを得ません。

 う〜ん、本当にここまでやるのか…(ちなみに666が「獣の印」であることは多くの人が知っているでしょう。今回の法案は6が一つ多いのも偶然じゃない)

 アメリカには「革命」が必要だ!コロナ恐怖にとらわれている場合じゃない!

 ぜひ米国内のお知り合いに行動を呼びかけてください。これをつぶさないと、アメリカは次には属国に対し同じような法律制定を強制するはずだから。

2020.5.16

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マスクに潜むこれだけの危険性

 私はマスクが嫌いです。息苦しいからだけでなく、それを付けた時に感じる一種の閉そく感、心理的圧迫感は、到底、健康にいいとは思えないから。それ以前に、私はマスクに対し、次のような見方をしています。

.泪好ではウイルス感染を防げない

 当たり前です。ウイルスの大きさなナノ(10億分の1メートル)レベル。どんなに高性能のマスクでも、電子顕微鏡で見なければわからない小さなウイルスを防ぐことなどできません。逆にそれを防ぐことができるようなマスクを着用すれば、呼吸が妨げられ、窒息死してしまうでしょう(↓∋仮函法

▲泪好をすると酸素供給量が減る

 これも当たり前です。特に、身体の各器官が発達中の幼児や、代謝能力が高い若い子どもたちには十分な酸素が必要。この年齢の子供たちは、よほど必要がない限り、マスクを着用させるべきではありません。たとえばこの↓事件。運動中の窒息死とは、子どもたちはよほど長いことマスク生活に慣れてしまって、自分の身体の異変にも気づかなかったのでしょう。

中国、体育授業で医療用マスク着用を禁止へ 突然死相次ぐ ...

www.sankeibiz.jp › トップ › 経済・政治 › 海外情勢 中国教育省は13日までに、感染防御効果が高い医療用マスク「N95」を学校の体育の授業中に着けることを禁止する方針を示した。再開が進む中国各地の学校では新型コロナウイルス対策の徹底が求められているが、生徒がマスクを着用したまま激しい運動を行って突然死するという事故が相次いでいた。教育省幹部は12日の記者会見で「N95マスクは通気性が悪いため、事故が起きなくても身体に害を及ぼす」と述べ、運動時の着用には問題があると禁止理由を説明した。中国メディアによると、4月中に河南省や湖南省などで、体育の授業中にマスクを着けて走った中学生が突然死する事故が相次いで伝えられた。詳しい死因などについては明らかになっていないが、一部のケースについてはN95マスクを着用していたと報じられている。医療関係者が「子供がマスクを着けて激しい運動をするのは勧めない」と窒息の危険などを注意していた。そうした動きを受け、地方政府の一部は体育の授業中についてはマスクの着用は不要とする通知を出していた。(後略)

マスクは有害物質の濃度を高め、かえって危険

 ずっと廃棄物問題をやってきた私には、マスクがごみ焼却炉のフィルターと同じだと断言できます。焼却炉とは、ごみ焼却によって汚染物質の生成を促進する施設、汚染物質満載のガスを「濾す」フィルターがあるから、煙突排ガスは安全、クリーンと言われていますが、これもウソ。ナノレベルの有害物質はフィルターでも捉えられず、煙突排ガスには依然、有害物質が残っているのです。しかもフィルターで補足された有害物質の方は時間と共に蓄積し、フィルターは「特別管理産業廃棄物」として処理するしかありません。汚染度を減らすには換気が必要です。日常的にフィルター(マスク)をつけていると、その換気もできず、ヒトの代謝能力を弱め、感染の危険を増やします。

 ・・・とずっと思っていましたが世の中はマスク信者ばかり。そこにブレイロック医師の情報が入りました。マスクの危険性に警鐘を鳴らす、おそらく初めての投稿だと思われるので簡訳しておきます。

マスクは健康人には深刻なリスクとなる

ラッセル・ブレイロック 2020年5月12日

翻訳:山本節子

「マスクを着用すると、吐き出されたウイルスは逃れることができず、鼻腔に集中し、嗅覚神経に入り、脳に移動する」

— Russell Blaylock、MD

 マスク着用によって、労働者の約3分の1が頭痛を起こし、もともと頭痛もちの人はそれが悪化し、その頭痛治療のために60%が鎮痛薬を求めていたことが研究でわかった。マスクとそのヒモの圧力が原因のこともあるだろうが、多くの証拠は、マスク着用でおきる低酸素症(hypoxia、血中酸素の低下) 及び/又は高炭酸ガス血症(hypercapnia、血中CO2の上昇)が原因であることを示している。N95マスクを数時間着用すると、血液の酸素化が最大20%減少することはよく知られている。場合によっては意識を失うこともあり、仲間の一人も、N95マスクを着用したまま一人で運転していて失神し、車が衝突して怪我を負った事があった。高齢者や肺機能が悪化した人では、(マスク着用で)失神して頭を打つ例もあるだろう。この場合は、死につながりかねない。

 さらに、21〜35歳の医療従事者159人を対象にした最近の研究でも、81%がマスク着用により頭痛を起こしていたことがわかった。全員が(マスクによって起きた)頭痛が仕事のパフォーマンスに影響を与えていると感じていた。

 高齢者やCOPD、肺気腫、肺線維症など肺疾患の患者、そして肺癌患者―特に部分切除または全部切除を伴う肺手術を受けた患者は、どんなタイプであれマスクを着けると、肺機能が深刻に悪化する可能性がある。しかし、残念ながら、誰も彼らにこれらの危険性を伝えようとしない。

 この研究が重要なのは、酸素レベルの低下(低酸素症)が免疫力低下と直結していることを示した点だ。

 研究によれば、低酸素症はウイルス感染と戦う主な免疫細胞(CD4 + Tリンパ球と呼ばれる)を阻害することが示された。これが起きるのは、低酸素症が、Tリンパ球を阻害し、強力な免疫抑制細胞(Tregs)を刺激する低酸素誘導因子-1(HIF-1)と呼ばれる化合物を増加させるためだ。こうなるとCOVID-19だけでなく、あらゆる感​​染症にかかりやすくなり、結果も深刻になるだろう。

 要するに、マスク着用は、あなたの感染のリスクを非常に高め、着用しなかったよりはるかに悪い結果をもたらしかねない。

 がん患者、特に癌が転移している患者では、長期にわたる低酸素症により結果がさらに悪化するだろう。がんは低酸素の狭い環境で最もよく成長するためだ。低酸素はまた炎症を促進するが、この炎症は癌の成長、浸潤、転移を促進する役目を果たす。繰り返される低酸素症は、アテローム性動脈硬化症の重要な要素として提示されており、それゆえ、低酸素症はあらゆる心血管(心臓発作)および脳血管(脳卒中)疾患を増加させる。

 これらのマスクを日常的に特に数時間も着用すると、別の危険もある。呼吸器ウイルスに感染した人は呼吸のたびにウイルスの一部を排出しているが、マスク、特にN95マスクなどぴったり合うマスクを着用すると、呼吸のたびにウイルスを再度吸い込み、肺や鼻腔におけるウイルス濃度を高めるのだ。コロナウイルスに最悪の反応を示した人々は、早い段階でウイルス濃度が非常に高く、それが一部の人々に、死に至る「サイトカイン・ストーム」を引き起こしたことを、我々は知っている。もっと恐ろしいことに、より新しい研究は、場合によってはこれらのウイルスは、多くは嗅覚神経(嗅覚神経)を介して脳に侵入することを示唆している。脳内で新しい記憶と記憶の統合を扱う領域に直接つながっているのが嗅覚神経だ。マスクを着用することにより、吐き出されたウイルスは(体外に)逃れることができず、鼻腔に集中し、嗅覚神経に入り、脳に移動するのだ

出典:https://www.globalresearch.ca/face-masks-pose-serious-risks-healthy/5712649

 *********

 マスクが感染を防ぐと信じている人には驚くべき記事のはず。山本も、自分の見方に医学的裏付けがあったことを知って、うれしいです(市民運動家の「直観」は頼れるのだ!)。とにかく、マスクが当たり前になっている人は、ぜひ生活を見直し、この知識を広めて下さい。

2020.5.15

 

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Plandemic、日本語付き動画

前記事でお伝えした「プランデミック」、FB「ワクチン反対市民の会」事務局で日本語付き動画を見つけてくれたので紹介しておきます。他にも重要なインタビューや動画の邦訳があるので非常にありがたい。ぜひご覧ください。

前編
https://www.bitchute.com/video/aTSLR86irgBP/
後編
https://www.bitchute.com/video/iw1V6Q9Ldrtf/

2020.5.13

 

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消された「Plandemic」が見れます!

 傑出した分子生物学者、ウイルス学者であるジュデイ・ミコヴィッツ博士のインタビュー「Plandemic」が大きな注目をあびています。
彼女がどういう人かというと・・・研究面では輝かしい業績をあげながら、無実の罪を着せられ、すべての権利を奪われ(逮捕令状さえなく、法廷では弁護士もつけられなかった)、職場を追われ、発言禁止令を科され、投獄され(罪名は後に取下げられたーー無実だった)という経歴の持ち主。
 彼女が目の敵にされたのは、その研究や論文がビッグ・ファーマ、グローバリストの利害と対立したからでした。 
 このインタビューでは、彼女はNIAIDのファウチ博士を、「彼の発言はプロパガンダよ」と正面から批判し、彼の過去の「犯罪」を暴いています。たとえば、ファウチは、彼女が同定したHIVウイルスの公表を長いこと抑え、その間にHIVはアフリカに広がってしまったこと(エイズウイルスがアフリカに蔓延するまで、彼女の「発見」を抑えておく役目だったか〜)など、私も初めて知る驚くべき裏話が続きます。率直、理性、明確さがきわだつインタビューで、一見どころか何回も見る価値があると思いました。
 でも、この動画がネットで話題になると、Yutubeは「コミュニティガイドライン違反」として速攻で削除。さらに、グローバリストの仲間がよってたかって、この動画の内容への「反論」をネットに上げています。質には数で対抗?
 この動画、ここ↓ではまだ見ることができます。ぜひ見て、保存しておいてほしい。 
 https://www.bitchute.com/video/rj1MkXOyG3Pg/
 これも読みたい〜できれば翻訳したい。誰か送ってくれないか。
2020.5.11
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携帯タワー焼き討ち、コロナ=5G詐欺

 ところで、欧米ではコロナウイルス感染にからめて5G反対の動きが強まり、各国で携帯アンテナタワーが焼き討ちされる事件が続いていました。イギリスでは4月だけで50件以上の携帯タワーが放火され、オランダ、ベルギー、アイルランド、キプロス、カナダなどでも同様の事件が発生しています…これも日本では伝えられなかった。

 5G反対が激化した理由は、ヨーロッパでコロナ感染拡大が問題になったのと同じ頃、第五世代の無線テクノロジーが全国で稼働し、もともとあった5Gへの不信が「5Gがコロナウイルス感染を広げる」に発展したようです。これに輪をかけたのが、放火の動画がユーチューブで流されたり、有名俳優のWoody Harrelsonが、「中国で人々が携帯タワーを倒した」という動画をシェアしたり(のちに、昨夏、香港の「民主派-CIAの先兵」が監視カメラがついた電柱を倒した動画だったことが判明)、デビッド・アイクの動画削除など。こうして反5Gの波はSMSを通じて一気に広がったようですが、その主張は一本化したものではなく、「コロナウイルス問題は5G設置のカバーアップだ」というものから、「5Gでウイルスが生まれた」「ウイルス感染を広げた」というものまでさまざま。

 一方、5G推進側は、「5Gとコロナは何の関係もない。それらを結び付けるのは完全に虚偽情報だ」で完全に一致しています。

 それどころか、イギリス健康サービス(厚労省)も、WHOも、学界も、無線事業者も、5Gの人体被害を完全否定。前の世代の電磁波も「ヒトの免疫系に害を与える証拠はない」と主張して恥じていません。

 でも、思い出して下さい。「政府は平気でウソをつく(商売人や学者は言うに及ばず)」ことを。

 電磁波は安全どころか、ヒトの全身の器官に悪影響を与え、病気を招くことは、多くの研究論文で示されています。特に、老人、持病がある人、大量のクスリを飲んでいる人、そして「家にいる人」は、5Gの常時放射に暴露されると、さらに免疫力が落ち、多くの病原ウイルスに感染しやすくなるのは当然でしょう。

 2018年、アメリカの政府機関(NTP)は、2Gや3Gでもラットの心臓に腫瘍ができることを結論付けた研究報告書を発表していました。↓がそのまとめです。NTP, radiofrequencies and cancer: a real saga

  • 明らかな証拠ーー雄ラットの心臓に腫瘍(悪性末梢神経鞘腫瘍)ができた。
  • ある程度の証拠ーー雄ラットの脳に腫瘍(悪性グリオーマ)ができた.
  • ある程度の証拠ーー雄ラットの副腎に腫瘍(良性、悪性、褐色細胞腫と結びついた複雑なものあり)ができた

 つまり、「5Gは必ず人体被害を起こす」ことは推進側はよ〜く知っています。だからこそ通信業界は、「規制ができる前に」と事業を急ぎ(これを裏付ける動画あり)、早くから2020年を5G元年にすることを決めていたのです。その2020年初頭に合わせるように発生したコロナ騒動を、「偶然の一致」と思う人は単純すぎる。事業者側は、人々を、何のエビデンスもない外出規制、家庭監禁、移動制限によって家に閉じ込めている間に、次々に施設を設置しているはず。そして9月に学校が再開されれば、おそらくら子どもたちの間には、前記事で書いたような「奇病」のクラスターが出るはず。5Gの電磁波被害。それが予測できるからこそ、ファウチは「この冬第二次の感染が起きる」なんて言うし、安倍でさえ「ニューノーマルの時代が来る」って言っているわけ。

でも私は絶対、5G=コロナ詐欺に付き合いたくないね。

2020.5.10

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子どもの奇病とコロナと5G!

 数日前から入っていたこのニュース、無理やりコロナウイルスと結び付けていますが、そうじゃないでしょう。

コロナ関連の奇病で男児死亡 米NY、川崎病似の症状73人

 AFPBB News

【AFP=時事】米ニューヨーク州在住の5歳の男児が、新型コロナウイルスへの感染が原因とみられる珍しい炎症性疾患により死亡した。同州のアンドルー・クオモ(Andrew Cuomo)知事が8日、発表した。クオモ氏はツイッター(Twitter)への投稿で「ニューヨーク(州)ではこれまで、川崎病と毒素性ショック症候群(TSS)に類似した症状で重症となる子どもが73人確認された」と表明。「木曜日(7日)には、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって引き起こされたとみられるこうした合併症により5歳の男児が亡くなった」と述べた。クオモ氏は、ニューヨーク州保健省が調査を進めていると説明。保護者らに対し、子どもの発熱が5日間以上続いた場合には直ちに治療を受けさせるよう呼び掛けた。同氏によると、他の症状としては下痢や嘔吐、呼吸困難、皮膚の蒼白、胸の痛み、倦怠感が含まれる。 川崎病は主に5歳以下の子どもがかかる原因不明の疾患で、血管壁に炎症が生じ、発熱、皮膚の剥離、関節痛を引き起こす。その他、発疹やリンパ節の腫れも川崎病の兆候となる。放置すれば心不全を引き起こす恐れがあるものの、治療を受ければ治る場合が多い。新型ウイルスに感染した子どもが発症する川崎病に似た症状については先月、英国民保健サービス(NHS)が最初に警鐘を鳴らし、その後フランス、イタリア、スペインでも複数の患者が確認されている。【翻訳編集】AFPBB News

 似ているようですが「川崎病」ではなさそうです。いわゆる川崎病は全身の血管の炎症(原因不明)によってさまざまな病状が現れてくる病気で、乳幼児に特有と言われています。一方、イギリスNHSが4月27日に出した医師宛「緊急警告」によれば、この症状は「さまざまな年齢の若い子供たち」に出ていると書いてあり、乳幼児に限りません。そして、医薬産業界の代弁人らは、口々に、この症状は「コロナウイルスのせい」「子どもの症状は遅れて出てくる」なんて適当なことを言い、コロナと結び付けて、

 “Pediatric Multi-System Inflammatory Syndrome Associated with COVID-19「コロナ関連小児多臓器炎症症候群」という名前までつけていますが、なんといい加減。コロナとの関係が確定されたわけではありません。なぜなら、イギリスでの調査の結果、子どもたちの多くはコロナに対する「抗体」はできていたけれど、ウイルス感染は認められなかったからです。

(参考:https://www.bbc.com/news/health-52439005他)

 もひとつ。これまで、コロナ感染症は主に高齢者、それも持病がある人がほとんどでした。それが、かなりの時間差をおいて、突然子どもに出てくるなんておかしい。感染者の状況についてはNY州のクオモ知事が面白い調査結果を発表しています。

 「・・・昨日は600名の新規感染者が入院した。彼らはどこから来るのか?調べたところ、コロナ感染症で入院するのはほとんど高齢者だ。5分の3は60歳以上、5分の1は介護施設などからやってきている。人種的にはマイノリティ、アフリカ系アメリカ人、ラティーノが不釣り合いに多い。女性より男性が多く、持病がある人の率が高い。驚いたのは、患者のほとんどが『家にいた』ことだ。公衆交通機関で感染したわけでもない。彼らはほとんど『家にいた』からだ。働いていたのか?いいや、ほとんどが退職者か無職で、就労者は17%に過ぎなかった。(入院患者は)主に、無職で、移動せず、州南部に住み、マイノリティで、老人だ」 

 入院患者はそれこそ「弱者」というわけですが、持病がある人の率が96%に上るのは頭に入れておいていいでしょう。

 でもこの状況で、突然、多臓器炎症を起こして集中治療室に運ばれる子どもが増えたのなら、そこにはやはり「他の原因」があるとかんがえざるを得ません。山本はこれまでも今回のコロナ「ステイホーム(自宅監禁)」の間に5G施設の設置を進めている可能性を指摘してきましたが…理論的に考えても、その原因は5Gとしか考えられません。すでに6Gの展開を許可しているアメリカでは、それらの施設が一斉に稼働し始め、子どもたちに5Gによる電磁波健康被害(無線放射線被害)が現れていると考えます。なぜなら、この症状はアメリカ全土から、そしてスイス、イギリス、イタリア、スペインからも報告されており、各地の市民が5Gの害を訴えているからです。

 以下は、5G設置が真っ先に許可されたサクラメントでの子どもの訴え。家の前に携帯タワーができてから「お部屋で眠れなくなったの」という彼女には、まず「風邪のような症状」が現れたのですね。2019年6月、コロナ騒動の前の話。

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=qQDmIcB4qIo&feature=emb_logo  

 電磁波は人体の神経系、ホルモン系、免疫系、血液系など生体システム全体を狂わせ、強い酸化ストレスを与えます。その結果、すぐに表れる症状には、耳鳴り、強い頭痛、耳の痛み、不眠症、胸痛、倦怠感、吐き気、全身の不調など(人によって症状は異なる)が、そしてそのまま何の手段も講じず、恒常的に電磁波を浴び続けていると、心臓異常、神経障害、精神的障害(不安、強い鬱等)から全身の臓器炎症が起き、死に至ります。

 子どもはコロナには平気ですが、電磁波の被害にはとても弱いのです。何年か前、イギリスなどが、携帯電話の電磁波が子どもの脳に吸収されて脳腫瘍を起こすことから幼児の携帯電話保有と使用を禁止したのを覚えている人も多いでしょう。しかし、5Gの害はこれまでの2G、3G、4Gとは比べ物になりません。それに、電磁波発生装置はもともと「見えない武器」として開発されたもので(その商品化が電子レンジ)、あらゆる生物を殺傷する能力があるのです。また、ゲイツらが目指す「統制社会」にもこの5Gは不可欠です。ワクチンをどれだけ強制接種しても、人体に埋め込まれた免疫IDや移動・動態はチェックできないからで、それを可能にするのが5Gで、地上すべてに5Gを用いた「免疫ID追跡装置」を「密に」張り巡らす必要があるわけ。

 …おそらくこの見方は大きく間違っていないはず。だから、同じようなことを指摘するYutube やTwitterは片っ端から削除されているわけ。私のブログは大丈夫でしょう。日本人にはそれほど肝の据わったグローバリストはいないから。

2020.5.9

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トランプ「人工ウイルス」発言を隠す日本メディア

  コロナウイルスはどこから来たのか? (05/05) の続き、アップできなかったけど、再挑戦。

 さて、トランプ政権の「コロナ・パンデミックは武漢から始まった証拠がある」という発言、日本の報道では捻じ曲げられていました。日本で流れたのはだいたいこんな↓記事です。

コロナ発生源巡る米長官発言は「憶測」 WHO、長期戦も訴え

2020/05/05 05:51 [ジュネーブ 4日 ロイター] - ポンペオ米国務長官が新型コロナウイルスについて、中国の研究所が発生源である「かなりの量の証拠」があると発言したことについて、世界保健機関(WHO)は4日、「憶測」にすぎないとした上で、科学的な証拠の提示を求めた。ポンペオ長官は3日、ABCテレビの番組で「最も優秀な専門家らはこれまでのところ、(新型ウイルスが)人為的なものだと考えているようだ。現時点でそれを信じない理由はない」などと述べた。

 WHOで緊急事態対応を担当するマイク・ライアン氏は、ネット会見で「この件については、データに基づく証拠を米政府から得たわけではなく、引き続き憶測にとどまる」とした上で、発生源に関する情報は新型コロナ感染を抑制する上で「極めて重要」であるため、あらゆる情報の取得に関心があると語った。こうした中、テドロス事務局長は、新型コロナとの闘いは長期戦になるとした上で、国際社会に結束を呼び掛けた。事務局長は「新型コロナとは長い付き合いになる。われわれはウイルスを克服するため、協力して手段を開発・共有しなければならない。国や国際社会が一致団結してこそ勝利することができる」と述べた

 …WHOの緊急記者会見だというのに、意味が通りにくい記事です。特にマーカー部分と前後がつながらん。「この件」とは?

 ところが、同じことを報道したParstodayの日本語版は:

WHO,「米は新型肺炎の発生源に関する情報を未開示」

May 05, 2020 18:50 Asia/Tokyo https://parstoday.com/ja/news/world-i61387

 ロシア・スプートニク通信によりますと世界保健機関(WHO)の緊急対応責任者マイク・ライアン氏は4日月曜、「当組織は今なお、アメリカ側から新型コロナウイルスが人工的に作られたものであることを裏付ける情報をなにひとつ受け取っていない」と語りました。また、「この問題は、依然として1つの憶測のままである」と述べました。さらに、「WHOは、この問題に関してそれまでに得られた情報に基づいて行動する必要がある」としました。ライアン氏の表明によれば、現在までに入手されている情報や資料では、新型コロナウイルスが人為的にではなく、自然発生したものであるとされて示されています。そして、「新型コロナウイルスの発生源に関するあらゆる見解表明は、科学的な根拠に基づくべきであり、政治的動機と抱き合わせであってはならない」と語りました。トランプ米大統領やその他の米政府関係者はこの数日、新型コロナウイルスが中国・武漢市内の研究所で人工的に作られたものだ、と盛んに主張していますが、中国政府側はこの主張に強く反発しています。

 人工ウイルスの話ばかり。そして、WHOの記者会見は、トランプの「コロナウイルスは人工だ」発言を否定し、ウイルス天然説を世界に伝えるためだったことがわかります。これに対し、私が知る限り、日本語メディアがトランプやポンぺオの「ウイルス人工説」を伝えたことはありません。そもそも「ウイルス人工説」など取り上げても来なかったんじゃないか(取り上げても「陰謀論」でしょうけど)。

 でも、コロナウイルスが人工か天然かということは、とても大事なことです

 現在のロックダウンや休業要請など「ニュー・ノーマル」や、やがて来る免疫IDや、5Gを利用した市民監視、強制ワクチンは、「ウイルス自然発生(=人知が及ばない)」を前提に初めて正当化されます。一方、それが「人工」となれば、対策そのものが極めて疑わしいとされるし、真っ先に問われるのは、いつ、どこで、だれが、何のために仕組んだかということでしょう。もちろん関係する組織は国際法違反の責任を追及されるはず(国際法廷だな)。

 なお、私は「コロナ騒動」はグローバリストが長年温め、準備してきた「対市民クーデタ」だと確信しています。そしてこの作戦のキモは、市民が何も気づかないうちに、コロナワクチンの承認・接種を可能にする制度を作り上げてしまうこと。従って、少しでも市民がウイルスの存在に対し疑問をもったり、「コロナウイルスはどこから来たか」なんて考えるスキを与えたくないのです。

 ところがトランプは、最もセンシティブなタイミング(レムデシビル承認が目前)で「人工ウイルス」を持ち出し、グローバリストを慌てさせたのです。

 トランプ発言にはすぐに各界から反発があがりました。その中にはこの↓人も。

 

ファウチ医師が、米大統領の主張を否定

May 05, 2020 21:16 https://parstoday.com/ja/news/world-i61404

米ホワイトハウスの新型コロナ対策グループのメンバーであるアンソニー・ファウチ医師は、5日火曜に発行された月刊誌ナショナルジオグラフィックでのインタビューで、「アメリカのトランプ大統領とポンペオ国務長官の主張とは反対に、新型コロナウイルスの起源は中国の研究所の1つであるとする説は否定された」と語りました。また、「最適な証拠は、世界規模で拡大することになったこのウイルスが、中国の研究所の1つで作られたのではないことを示している」と述べました。そして、「新型コロナウイルスは自然界で形作られ、その後動物に感染していった」と強調しました。ファウチ医師はまた、新型コロナウイルスが自然界で発見された後に実験室へ移され、偶然にそれが社会に漏れ出たとする説にも反対意見を述べました。(後略)

 なんと自分を指名した大統領に正面から反対するという異例な事態になっているのです。彼が反論をせざるを得なかったのは、この少し前、トランプは武漢ウイルス研究所に出していた研究費を止めてしまったからです。前記事でもファウチ率いるNIAIDがコロナ・ウイルスの研究に直接加担していたことを書きましたが、実は、研究の多くはアメリカ国内で行われ、レムデシビルもそこで開発されたようです(補助金を止められた組織のサイト)。トランプの意図がどこにあるにせよ、彼の言動をそのままにしておくと今後の計画も暗礁に乗り上げかねない。そこでまず、国家情報長官に異例の声明を出させて「人工説」を公的に否定したのですが、トランプはそれにも耳を貸さなかった。

 で、グローバリストはその後、メディアを通じたトランプ叩きを実行している模様。

米大統領、「情報機関責任者が、新型コロナは危険でないと言った」

May 04, 2020 20:59 Asia/Tokyo https://parstoday.com/ja/news/world-i61366

 アメリカのトランプ大統領が、国の情報機関から新型コロナウイルスについて警告を受けていたことを否定し、「彼らはこのウイルスが危険と言わなかった」と主張しました。イギリスのオンライン紙インデペンデントによりますと、トランプ大統領は4日月曜、ツイッター上で「情報機関責任者は、私が正しいことを語ったと私にのみ報告した。米国へ向かう中国の飛行機を私が入国禁止にする直前の今年1月まで彼らは新型コロナウイルスの問題を指摘しなかった」「彼らはこのウイルスについて、全く恐れる必要のないものだとして説明した」と強調しました。トランプ大統領の一連の主張は、ABCニュースが「米情報機関は何週間にもわたり、同大統領に新型コロナウイルスについて警告していた」と報じたことに反応したものです。新型コロナウイルスの国内感染拡大に対するトランプ政権の鈍い対応は、同国に新たな危機をもたらしました。トランプ大統領は、これまで繰り返し自身の不手際を他者に責任転嫁しようと躍起になっており、情報機関に加えてWHO世界保健機関や中国政府に対しても、新型コロナウイルスに関する正しい情報を伝えなかったと非難を繰り返しています

 山本は、何度か「アメリカは感染者数を増やそうとしている」と指摘しましたが、当初のトランプの反応を思い出すと、彼にはたいして情報は入っていなかったのは事実でしょう。その結果、アメリカはろくろく検査もできず、一方で、すべての死亡の原因を「コロナ」とするように指示を出すなど、グローバリストの期待通りアメリカのコロナ感染者は世界最多になったのです。

 狐とタヌキのーーいや、グローバリストと帝国主義者のーーばかしあい。

 なお、日本語メディアが「人工説」発言に検閲をかけているのは、日本市民にあくまでも、〆の対策は必須、∈8紊眤从は続く、4鏡監視やワクチン強制を受け入れろ、と刷り込むためです。その先にある思惑は、日本を先進国で初めて治療薬やワクチンを取入れる国にするというもの。日本人がおとなしく政府に従っているのを見て、「情報操作も行ける」と思っているんですね。

今日にもレムデシビルが承認されるとのことで・・・ご愁傷様です。

2020.5.8

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